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新しいブログ始めました 

今までの政治関係とは無関係のブログ始めました。


今回は歴史。私が大好きで大学時代に専攻した明治史。


ブログタイトルは

松永聴剣全集

http://matsunaga-choken.blogspot.com/


ブログ名のセンスの無さはさておき、ブログの紹介へ。


ブログ名のとおり、「松永聴剣」なる人物についての史料などを載せたり、考察したりするマニアックなブログになるよていです。

この松永聴剣がまた面白い人物で、画家の浅井忠や俳人の正岡子規、今でいうジャーナリストである陸羯南などの偉人たちと交流している記録があるんです。それだけじゃなく、戦前の右翼の巨塔である黒龍会の内田良平や、頭山満、他にも色々なジャンルの偉人たちとの交流があり、それを見ているだけでとてもワクワクするんです。

肝心の本人も著書があったりして、またこれを調べるのも面白いのかなと。



明治という大きな変革期のなかでは本当にちっぽけな一日本人でしかない「松永聴剣」ですが、掘り下げることで、明治という時代の一部分が明らかになるのであればとても有意義なことだと思います。


ということで、興味が有る方は観てみて下さい。


また、なにか面白い情報がありましたらご一報ください。

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twitterもやってます。 

最近なかなかブログを更新することが出来ません。書きたいことは山ほどあるのに、ブログを更新しても長文を書く時間がなく適当な文章になってしまっています。本当に申し訳ございません。。ブログが更新できない分、twitterではチョコチョコつぶやいております。ので、もし興味がある方はフォローしてください。

文科省は何やってんだか。 


お久しぶりです。

【橋下日記】(30日)朝鮮学校無償化は「僕の出した条件」で判断

 午前9時54分 登庁。朝鮮学校の無償化問題で「文部科学省は最後は無償化を認めるという結論ありきで議論をやっている気がするが、府は僕の出した条件を満たさないと認めない」と語る。
 10時15分 知事室で執務。
 10時半 議員会館で大阪維新の会府議団と意見交換。
 午後1時半 自民党府議団と意見交換。
 3時 民主党・無所属ネット府議団と意見交換。
 4時半 知事室で報告を受けるなどする。
 6時 退庁。

産経新聞 2010年8月30日付記事




この方には、賛同できる部分と出来ない部分がありますが、無償化問題については正論を言っていると思います。


橋下知事の言う条件はというと。

・教室に揚げられている金正日総書記らの肖像写真の撤去

・国家体制を礼賛する表現の教科書からの削除

・在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との人的、金銭的関係の断絶




これは表向きだけでもできそうなので、もう少し厳しく出来ないかなーとも思いますが、これだけのことをはっきり言えることは評価できます。

こういうことすら要求できず、ただ言いなりになるような文科省とは大違いですね。情けない。


すこしは見習って欲しいものです。

外国人参政権に対する政府見解 

6月。菅総理がまだ財務相であったころ、山谷えり子議員から
提出された質問主意書は「外国人参政権」について。

このブログでは取り上げていなかったので、今更ながら紹介します。

趣意書の内容は以下の通り。


質問主意書
質問第七七号

永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十二年五月二十七日

山 谷 え り 子   


       参議院議長 江 田 五 月 殿


   永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書

 民主党は党の「政策集インデックス二〇〇九」の中で「永住外国人の地方選挙権」について明記するとともに、同党の小沢幹事長が「これは政府としてきちっと対応すべき問題だ」と発言するなど、永住外国人に対して地方参政権を付与することに積極的である。
 永住外国人は本国への忠誠義務を負っており、いざその本国とわが国との間で紛争が起こると、彼らは本国への思いを優先するであろう。こうした日本の安全保障に責任を持たない人たちに地方参政権を与えることは最終的に国の根幹を揺るがすことにもなりかねないと危惧する。
 そこで、以下のとおり質問する。

一 外国人に参政権を付与することは憲法違反であると考えるが、憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の政府解釈を示されたい。

二 長崎県対馬市議会及び沖縄県与那国町議会が相次いで永住外国人に地方参政権を付与することに反対する意見書を採択した。いずれも国防の要となる島である。対馬については、韓国資本が自衛隊施設の隣接地や旧日本軍の軍港等を相次いで買収している。また、与那国島については、中国及び台湾との最前線という重要な位置を占め、その安全保障上の危機から島民が自衛隊誘致の声を上げるほどであり、昨年八月の町長選挙では誘致賛成派の現職町長が百三票差で辛勝した。
 いずれも、もし永住外国人が大挙して移住すれば、選挙によって島を実質的に支配する恐れもあり、わが国の安全保障を左右する危険がないとは言えない。
 先般、私が「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」(第一七三回国会質問第二二号)の中で「外国人土地法」の活用について質したのに対し、政府は同質問に対する答弁書(内閣参質一七三第二二号。平成二十一年十一月二十日閣議決定)の中で「外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識していない」と答弁した。しかし、今回の対馬市議会及び与那国町議会における永住外国人への地方参政権付与反対の意見書の採択は対馬及び与那国と政府の認識との間に大きな乖離があることを意味すると考えるが、これについて政府の見解を示されたい。

三 本年四月二十日現在、三十五都道府県議会が永住外国人への地方参政権付与に反対する決議を採択している。かつて賛成だった地方自治体も反対に回っている。政府はこうした地方自治体の動きをどう考えるか。

四 多くの地方自治体において反対の意見が高まっているにもかかわらず、政府与党が永住外国人への地方参政権付与を推進しようとする意図は何か明らかにされたい。

  右質問する。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上引用

参議院ホームページ 質問主意書  
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/syuh/s174077.htm




それに対する鳩山元総理の返答は以下の通り


答弁書
答弁書第七七号

内閣参質一七四第七七号
  平成二十二年六月四日
内閣総理大臣 鳩 山 由 紀 夫   


       参議院議長 江 田 五 月 殿

参議院議員山谷えり子君提出永住外国人への地方参政権付与に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。


   参議院議員山谷えり子君提出永住外国人への地方参政権付与に関する質問に対する答弁書

一について

 憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の趣旨については、最高裁判所平成七年二月二十八日判決において、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づき、公務員の終局的任免権が国民に存することを表明したものにほかならないところ、主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である。そして、地方自治について定める憲法第八章は、九三条二項において、地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、前記の国民主権の原理及びこれに基づく憲法一五条一項の規定の趣旨に鑑み、地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、右規定は、我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない」と判示されており、政府も同様に考えているところである。

二から四までについて

 永住外国人への地方参政権の付与の問題については、我が国の制度の根幹にかかわる重要な問題であることから、我が国の国境付近に位置している対馬市や与那国町においては地理的な環境から住民に不安を与えるとの認識があるなど、地方公共団体においても多くの意見があることは政府としても十分に理解しており、こうした関係各方面の意見も十分に踏まえつつ対応する必要がある。



ーーーーーーーーーーーーーーーー以上引用

参議院ホームペジ 

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/touh/t174077.htm







この答弁書は、もはや今となっては価値はないのかなと思う。

鳩山さんは既に総理の職を辞しており、菅総理も9月で代表選をまっている。


次にどのような方が総理になるのかはわかりませんが、

仮に小沢派でしかも外国人参政権を推進するような方が総理の職に就いた場合、

同じ質問をしてもきっと違う答えが返ってくるのではないでしょうか。


一応参考まで。

twitterもやってます。 

ご無沙汰しております。

最近ブログの更新が滞ることが多くてご迷惑をおかけしております。


こんな場末のブログですが見てくれている方もいるようなので、

これからも少しずつですが更新もしていきたいと思っております。



さて、少し前からですがtwitterなるものも始めてみました。

まだ使い慣れておらず、つぶやきも少なめですが、

ブログにアップしないことにもつぶやいてみようと思っております。

是非ともよろしくお願いいたします。


http://twitter.com/cho_ken

ここに居ります。時折覗いていただければ幸いです。

これからもよろしくお願いいたします。

06/27のツイートまとめ 

cho_ken

@takayaossann あのワタパチなる菓子は先端技術を駆使した御菓子というさことかい!
06-27 22:24

@takayaossann 携帯からも出来るらしいな。携帯から出来れば、よりタイムリなつぶやきが出来そうだな。
06-27 21:42

@takayaossann みくしいと連動!すごいなそれ。全然しらんかったぜそんなシステム
06-27 21:25

@takayaossann わからんが恐らくそうだと思われる!
06-27 21:18

キーワード検索とか?あとは名前で検索とかかな~。俺もよく解らん
06-27 21:14

@takayaossann 全く知らないひとの?
06-27 21:14

@takayaossann そんなんでわかるかーい!w
06-27 21:08

@takayaossann はよフォロせよ!
06-27 21:05

06/24のツイートまとめ 

cho_ken

また、又吉イエスとマック赤坂が出てきやがった!あいつらのどこにそんな金があるんだ。。。
06-24 22:14

06/18のツイートまとめ 

cho_ken

またもや外国人参政権がマニフェストから消えている。やはり争点をそらして国民を騙すつもり。民主党のマニフェストは、保険屋の広告をみているのとおなじ。大事なことは何も書いてない。マニフェストと考えないほうが良い。
06-18 20:57

06/06のツイートまとめ 

cho_ken

赤松がいない!批判を避けて静かに交代させたわけだ。それにしても11閣僚が再任とは。。。首の挿げ替えとはまさにこのことを言うのだろう。
06-06 02:18

06/05のツイートまとめ 

cho_ken

菅直人首相になってから、支持率が急回復・・・でも忘れちゃいけない。菅直人がしてきたことを。拉致実行犯である辛光洙元死刑囚の釈放嘆願書に署名していたことを。
06-05 21:56

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