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web竹島問題研究所更新情報 

web竹島問題研究所が更新されたのでお知らせします。


■研究情報

[2010年9月15日] 2010年6/7月の意見・質問の回答をアップしました。





衝突事件以来、連日の様に尖閣諸島がメディアに取り上げられています。


尖閣諸島は元々日本の領土であり、そもそも領土問題などは存在していません。


しかし、中国側は世界へ尖閣諸島中国領土であると宣伝しており、
日本もこれ以上黙っていては国益を損ねてしまう恐れがあります。


日本としては世界に向けて、中国が如何に身勝手な主張を繰り広げているかを知らせていくことが必要であると思います。



これを機に、日本国民は一度日本についてよく考える必要があるでしょう。

北方領土竹島。日本には未だ解決されていない領土問題が存在することを。



世論が動かなければ何も変わらないし、何も解決しません。



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※最近なかなかブログを更新することが出来ません。書きたいことは山ほどあるのに、ブログを更新しても長文を書く時間がなく適当な文章になってしまっています。本当に申し訳ございません。。ブログが更新できない分、twitterではチョコチョコつぶやいております。ので、もし興味がある方はフォローしてください。

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■研究情報
[2010年8月31日] 第4回竹島問題研究会(第2期)を開催状況をアップしました。
[2010年8月31日] 「実事求是」第29回をアップしました。




実事求是  ~日韓のトゲ、竹島問題を考える~
第29回は「産経新聞の電子版を曲解した韓国の竹島研究の現状」です。

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■研究情報
[2010年8月12日] 「実事求是」第28回をアップしました。




第28回は、 「竹島問題と日本海呼称問題(韓国マスコミの国際世論工作)」です。

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■研究情報
[2010年8月 9日] 竹島問題研究顧問の研究レポート「日韓併合と島根」をアップしました。
[2010年8月 4日] 「実事求是」第27回をアップしました。

防衛白書先送りに島根県知事が不快感 

竹島問題 防衛白書先送り 島根県知事、対応に不快感

 政府が30日に予定された島根県沖の竹島領土権をめぐる記述が入る平成22年版の防衛白書の閣議了承を、9月以降に先送りしたことに、溝口善兵衛知事は29日の定例会見で「政府の立場が、どの程度しっかりしているか疑念を持つ人が出てくる」と対応を批判した。
 溝口知事は「政府は日本の立場が変わることはないと言っている。領土権が絡む問題は国民に誤解が生じないようにする必要がある」と不快感を示した。
 防衛白書は毎年夏に発表され、18年版から、竹島について「わが国固有の領土」と明記している。先送りは、8月29日の日韓併合100年を前に、領土権を主張する韓国側に配慮したとみられている。

産経新聞 2010年7月30日付記事




本当に。溝口知事が不快感を示したのは当たり前のことだと思う。

領土問題に何も意味をなさない、いやむしろ悪影響を及ぼすであろう今回の先送りに対して、

しっかりとしたことを言える人は大切にしていかなければならない。


しかし日本政府は何がしたいのか。

竹島が日本の領土であるという立場は変わらない」というが、では何故先送りするのか。

結局8月29日を過ぎれば出すのであろう。そんなことをして何の意味があるのか。

菅総理の意図が全く理解できない。もし両国関係云々のために見送ったとすれば、

短絡的としかいいようが無い。



菅総理のことなかれ主義にはほとほとウンザリする。

こんなことをしているようでは、日韓関係の発展など夢のまた夢である。

韓国に配慮して防衛白書了承先送り!?全ては菅談話のため 

今年が日韓併合100年の節目だから韓国配慮して、防衛白書の閣議決定を先送りに。日本の主権が侵害されているのにも関わらず、その相手国に配慮して閣議決定を見送るとは一体何を考えているのか。

韓国配慮防衛白書了承先送り 竹島で反発受け

 政府は今月末に閣議了承する予定だった2010年版防衛白書を9月以降に先送りする方針を固めた。日韓両国が領有権を主張する竹島(島根県、韓国名・独島)について「わが国固有の領土」とする記述に韓国が反発。8月29日の「日韓併合100年」を控え、韓国配慮した。仙谷由人官房長官が27日、防衛省に指示し最終決定した。

 防衛白書の閣議了承に関し、対外関係を理由に先送りするのは極めて異例。韓国の意向を踏まえ、閣議了承の直前に先送りする対応に日本の保守層を中心として反発が出るのは避けられない。

 これまでも韓国側は竹島を日本の領土と明記した防衛白書や外交青書が公表されるたびに反発してきた。ことしは特に日韓併合100年の節目に当たるため、外交ルートなどを通じて、竹島を日本領土と明示しないよう働き掛けてきた。

 日本政府は9月に先送りしても、北方領土と並び竹島を「わが国固有の領土」と記述する方針は変更しない構え。防衛白書は既に関係者向けに約千部印刷されている。

47NEWS 2010年7月28日付記事





今度の先送りは、日韓併合100年に際し発表される菅談話の効果を引き出す為の策なのだろうか。
「言っていることとやっていることが矛盾している!」
という批判を受けては、折角の菅談話も効果半減になってしまう。だから今回は閣議決定するのはやめておこう。熱りが冷めた頃にこっそりやろう。などと考えているのではないか。


しかし!仙谷含め今の政権は、これ以上の譲歩が韓国に有利な状況を与えてしまうというところが理解できていない。領土問題では黙り込んだ者が負ける、優しさを見せた者がつけ込まれるのだ。このままでは韓国との友好の為といって一歩ずつ竹島から遠ざけられ、最後には完全に奪われてしまうだろう!


早々に防衛白書の了承を行い、内外に竹島領有の正当性を訴えよ!

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[2010年6月22日] 竹島問題研究顧問の研究レポート「隠岐公論」、「隠岐タイムス」が記す戦後の竹島問題を研究レポートページにアップしました。

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[2010年5月12日] 杉原研究顧問の研究レポート「島根県令境二郎(斎藤栄蔵)について」
           を研究レポートページにアップしました。




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ブログ更新、コメント返信が滞ってもうしわけございません。

時間ができましたら必ず返信したいと思います。

                  聴剣

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[2010年4月 8日] 「実事求是」第26回をアップしました。




第26回は  「東北アジア歴史財団」主催の「東海独島古地図展」について

です。

なぜ「不法占拠」といわぬのか! 

鳩山政権は一体何処を向いて政治をやっているのか。。。



竹島「不法占拠」と言わない岡田外相


 韓国の不法占拠のもとで次々と既成事実が積み重ねられていく竹島。しかし、政府の反応は今ひとつだ。浮上したヘリポート改修問題や基地建設計画は国会で取り上げられたが、3月26日の衆院外務委員会でも岡田克也外相は最後まで「不法占拠」と口にすることを避け続けた。その模様を再現する。
 竹島のヘリポート改修問題を取り上げた新藤義孝氏(自民)は冒頭、竹島が日本固有の領土であり、現在、韓国に不法占拠されているという基本的な事実関係をただした。
 
新藤氏「岡田大臣、竹島問題に関する基本認識はどうなのか」
 
岡田氏「竹島の領有権に関するわが国の立場は一貫している。韓国に累次の機会にわが国の立場を申し入れている」
 
新藤氏「きちんと答えてください。わが国の立場は変わってないと言っているだけだ。竹島は日本の領土なのか。韓国に不法占拠されていると思っているのか。どうですか」
 
岡田氏「当然、竹島は日本の領土です」
 
新藤氏「不法占拠はどうなの」
 
岡田氏「その竹島を日本が占有していないことは事実であります」
 
新藤氏「きちっと言ってください。何でそうすり替えるのか」

武正公一外務副大臣「竹島はわが国の領土で、現状は実効支配されていると考えています」
 
岡田氏「今副大臣が述べた通りです」
 
新藤氏「何で自分で言葉に出来ないの? もう一度言ってください」

岡田氏「さきほど私の言葉で申し上げた」
 
新藤氏「竹島は韓国に不法占拠されているかと聞いている。不法占拠されているのか」
 
岡田氏「竹島は日本の領土。しかし、今実効支配するには至ってません」
 
新藤氏「では韓国の不法占拠を認めないのか」
 
岡田氏「何回も答えている。そういう表現を使いたければそういう表現もできると思う」
 
新藤氏「だったらあなたの口からそう言ってください」
 
岡田氏「どう答えろと指示される立場に私はない。あなたと考えは同じだ」
 
新藤「私は不思議で仕方ありません」
 
結局、岡田外相は「韓国が不法占拠した」という日本政府の立場を最後まで口にすることなく質疑を終わった。


産経新聞 2010年4月4日付記事



全くふざけた答弁ですね。国会を完全に舐めてますね。

折角口が付いてるんだから自分の言葉で言えば良いものを、何故か言わない。

言ってはマズい事情が有ると勘ぐってしまいます。



言えない理由はなんでしょうね。

金ですか??票ですか??



腹立たしい!

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