web竹島問題研究所更新情報 

竹島は日本の領土です!



web竹島問題研究所が更新されたのでお知らせします。


■研究情報
[2009年06月29日] 杉原通信第17回をアップしました。




第17回は「明治38年松江市に居た韓国人教師安泳中について」です。

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■研究情報
[2009年06月26日]2009年5月分の意見・質問の回答をアップしました。




面白いです

「中井養三郎と竹島」特別展 

竹島は日本の領土です!


Web竹島問題研究所HPから

「中井養三郎と竹島」特別パネル展・講演会が開催されます
主催:隠岐の島町・隠岐の島町立公民館・隠岐の島教育文化振興財団
共催:島根県総務課竹島資料室            
【特別パネル展】                                                                                                                                         開催期間: 平成21年6月13日(土)から6月28日(日) 9:00〜22:00                                  場   所: 隠岐島文化会館(1階コミュニケーションホール) 
本年2月〜3月に竹島資料室で開催した特別展示「中井養三郎と竹島」で使用したパネル70枚を展示し、竹島の日本編入の経緯や島根県の関わりなどを解説します。
【講演会】                                                                             開催日時: 平成21年6月24日(水)午後7時から                                                     場   所: 隠岐島文化会館(2階集会室)                                                 講   師: 佐々木 茂氏 (松江東高等学校教諭、Web竹島問題研究所研究スタッフ)




山陰中央新報にも紹介されています。


「中井養三郎と竹島」 隠岐の島で特別展



竹島(韓国名・独島)が1905年に島根県所管となるきっかけをつくった隠岐の水産業者、中井養三郎(1864−1934年)の関係史料を集めた特別展「中井養三郎と竹島」が、隠岐の島町西町の隠岐島文化会館で開かれている。28日まで。

 養三郎は竹島でアシカ猟を営み、乱獲防止と漁の安定継続のため1904年、明治政府へ竹島の領土編入と貸与を願い出た。これを受け政府は竹島を領土編入し、島根県の所管となった。

 会場には、県の竹島資料室(松江市殿町)で2〜3月に開催された同展で使用したパネル約70点を展示。中井の領土編入願の文書や旧西郷町長時代の直筆公文書、甥(おい)の中井金三が撮影したアシカ猟写真などのパネルが並ぶ。

 韓国の実力支配後に竹島で漁を行い、昨年末に亡くなった同町の八幡尚義さんの写真や証言文もある。

 同館は「竹島への理解を深めてもらうとともに、隠岐での関連史料発掘のきっかけになれば」と期待する。24日午後7時から講演会があり、松江東高校の佐々木茂教諭=同町出身=が竹島について話す。


山陰中央新報 2009年06月18日付記事




隠岐の島での開催ということで、なかなか遠方の方にはご縁が無いかとおもいます。


私も八王子なので、見に行くことができません。


こういう催しを是非とも東京など都市部でもやってもらいたいですね。

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■研究情報
[2009年06月15日] 「実事求是」第20回をアップしました。




第20回 テーマは


「東北アジア歴史財団」の愚挙


です。

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■研究情報
[2009年06月04日] 杉原通信 第15回第16回をアップしました。




第15回は「森潤三郎の『朝鮮年表』について」

第16回は「日露戦争と竹島


です。

竹島問題を解説書に明記せよ!! 

竹島は日本の領土です!


島根県頑張ってます。

島根県竹島問題の解説書明記を 知事が文科省に要望

 島根県の溝口善兵衛知事は4日、文部科学省を訪れ、日韓両国が領有権を主張する日本海の竹島韓国名・独島)問題について、2013年度から実施する高校地理歴史の新学習指導要領の解説書に明記するよう銭谷真美事務次官に要望した。

 銭谷次官は「要望は承ったが、どうするかは現在、検討中」と述べるにとどまった。

 溝口知事は「学校教育の場で竹島に関する指導がより強化され、生徒の正しい理解が進むことが重要だ」と強調。「昨年まとめられた中学校の解説書と同様、明記してほしい」と訴えた。

 解説書は授業での指導や教科書作成の指針。中学の社会科解説書では竹島問題に関して、日韓で主張に相違があることに触れるとし「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」と記述した。

47news 2009年6月4日付記事




竹島問題は北方領土に比べ、まだまだ国民の正しい認識がなされていない。

是非とも学校教育を通じ、領土問題についての正しい認識を図り、解決の道につなげて欲しい。



領土問題解決において重要なのは世論だ!


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■研究情報
[2009年06月03日] 「竹島問題を学ぶ」 講座 第4回の講義録・配付資料 第6回の講義録
              第8回の講義録・レジュメをアップしました。



今回はたくさんリンクがあるので、直接web竹島問題研究所HPへお願いします。


・こちらから

web竹島問題研究所HP

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■研究情報
[2009年6月3日]下條正男所長の 『WEDGE』2009 5月号掲載記事をよりアップしました。




テーマは日本海呼称問題。

タイトルは・・・


日本海

地図から消える?

韓国のでたらめ領土工作




です。

領土問題解決にはハッキリとした意思表示が必要不可欠! 

竹島は日本の領土です!

変態新聞より引用。

Web竹島問題研究所:「韓国側が攻勢」 研究団体が見解 /島根

 インターネット上で竹島韓国名・独島)に関する調査研究を公開する「Web竹島問題研究所」のスタッフ会議が25日、松江市内で今年度初めて開かれた。下條正男所長(拓殖大教授)は、韓国側の竹島問題への取り組みについて、「前回(今年2月)の会議以降、韓国側がかなり攻勢をかけている」と指摘した。

 同会議は歴史や教育の専門家ら研究スタッフや協力員が参加。下條所長は韓国側の主な動きを列挙し「韓国内でなく、アメリカやヨーロッパ、世界に向けて情報発信している。問題解決は日本政府がはっきり意思表示しない限り難しい」と話した。
(省略)

毎日新聞 2009年5月26日付記事



韓国はまともに戦えば負けると解っているので、日本と論を戦わせるようなことはしない。

そして日本が静かなのを良いことに、世界に嘘をばらまき竹島の不法占拠を正当化しているのである。下条所長の指摘通り、日本政府が毅然とした態度を示さない限り解決はできない。それどころか、韓国の嘘が真実になりかねないであろう。嘘も100回言えば何とやらである。政府はそれをしっかりと認識すべきである。


ところで、麻生総理は北方領土問題に対して、

「(旧ソ連以来)不法占拠が続いている。日本が独立した昭和27年(1952年)から以降、ずっと同じことしか言っていない」と発言した。

また、ロシアからの批判があったことにたいし、

「前から言われている日本政府の公式見解だから、それを私が改めて言ったからと言って、私とメドベージェフ(大統領)との間で特段、話がこじれることはない」

(読売新聞 2009年5月30日付記事より発言部分のみ引用)

とも。堂々としていてとてもよい。

そこで疑問がわいた。なぜ同じように「竹島は日本の領土である!」と堂々と主張できないのか。なぜ「私が改めて言ったからと言って、〜〜特段、話がこじれることはない」と言うことが出来ないのか。同じ日本の領土であるはずなのに。ロシアには言えて、韓国には言えない何か事情でもあるのか。理解に苦しむ。。。


是非とも竹島問題について政府が先頭に立って、竹島返還に向けて主張をしていただきたい。

竹島問題学習の副教材が完成/島根県 

竹島は日本の領土です!


島根県が頑張っています。

ついに竹島を授業で教えるための副教材を作り上げたようです。


以下中國新聞より引用。




竹島問題学習の副教材が完成

 島根県や県教委が作成してきた竹島韓国名・独島=トクト)問題に関する独自の学習副教材が完成した。県内の全小中学校373校などに配り、早いところでは、今月末の授業で使用する。

 副教材は小5、中1、中2の3学年の社会科で使う。メーンはDVDの映像で学年により4―7分にまとめている。小5では、竹島の位置や様子、竹島で漁ができなくなった理由を映像から想像させ、調べたり話し合ったりさせながら学ばせる。中学は、竹島問題の発生から現在までの経緯、周辺での漁業問題などを取り上げた。

 副教材は日韓両国が領有権を主張する竹島問題に関する理解を深めるのが狙いで、都道府県で作成したのは初めて。

中國新聞 2009年5月28日付記事




:主な内容

*小5用

竹島は日本の領土ですが、今は韓国が不法占拠しています」と説明。



*中1用

竹島をめぐる日韓両国の歴史や主張の違いについて解説。
「国際司法裁判所への付託を提案しているが韓国は拒否」など歴史的な経緯を説明。



*中2用

竹島周辺の漁業権をめぐる暫定水域の設置と、規制のゆるい韓国漁船による乱獲の状況を説明。そして「竹島問題が解決すれば、豊かな漁場が守られ、日本漁船が安心して操業できるようになる」と締めくくられている。



引用元

>小・中学向けに県独自の「竹島」副教材を配布 島根 (朝日新聞 2009年5月29日付)

竹島問題:県独自の取り組み、副教材完成 県内全小中学校に配布へ /島根 (毎日新聞 2009年5月27日付記事)


島根県内での配布になるようだが、島根県のみというのはもったいない。是非とも全国の学校への配布をお願いしたいですね。

領土に関する正しい教育が行われることを期待します。