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3月10日はチベット蜂起50周年です! 

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チベット蜂起50周年、10日夕、善光寺で追悼イベント

 長野市の善光寺の僧侶らでつくる「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」は10日午後6時から、「チベット蜂起50周年」の節目として追悼のキャンドルライティングを同寺駒返り橋脇で開く。県内3つのチベット支援グループも協力。7時からは同市西町の西方寺でチベット問題に関する意見交換会も開く。

 善光寺徳行坊の若麻績敬史住職は「純粋な信仰のイベントで宗教は問わない。不況など暗い出来事が多い昨今、望まずに命を落としたすべての人を尊ぶ市民に集まってほしい」と願っている。

 1959年3月10日は、チベット民族が反中国の行動に出た「チベット民族蜂起」の日とされている。以来、毎年3月10日は、チベット人やチベットを支援する団体が世界各地でイベントやデモを開いているという。

信濃毎日新聞 2009年3月8日付記事




3月10日はチベット蜂起50周年です!


相変わらず、チベットでは中国によるチベット人弾圧が続いているよう。。。


私たちはチベットを見捨てない!という気持ちを発信していきましょう。


私は善光寺に行けないから・・・ブログで発信しようとおもいます。

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華々しい?五輪の裏では未だ弾圧が続く 

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北京五輪盛り上がっているようですね。

見ないようにしていますが(意地)、日本選手の活躍を聞くと嬉しくなってしまいます。そして彼らの活躍を祈ってしまいます。

選手の皆様、頑張ってください!!




連日メディアは五輪の様子を伝えていますが、開催国の中国が行っている事には余り興味が無いようですね。

大紀元です。


五輪開催中もチベット人は虐待されている=ダライ・ラマ

 【大紀元日本8月18日】チベット精神指導者ダライ・ラマは8月16日、北京五輪開催中にもかかわらず、中国では依然としてチベット人たちが虐待を受けていると指摘した。

 ダライ・ラマはフランス・TF1テレビ局の取材で、五輪期間中は停戦するという伝統は尊重されているかという質問を受けた時、「非常に不幸なことに、中国政府職員はチベットにおいてオリンピック精神を少しも尊重していない」と述べた。

 また、「チベットでは情報が制限され、非常に厳しい審査を受けている」「一般市民は常に逮捕され、虐待を受け死亡している。本当に、非常に悲惨なことである」と指摘している。

 ダライ・ラマはフランスを2週間訪問したが、主に宗教活動に関係しており、政治議題に対しどのような評論もしなかったが、13日のフランス議員との会談時、中国のチベットにおける行為を批判した。

 ダライ・ラマの訪問はフランス国内で論争を巻き起こし、サルコジ大統領が中国の圧力に屈服しダライ・ラマとの面会を望まなかったと批判した者もいる。

 ダライ・ラマは16日、仏大統領選挙の際、サルコジ氏と争ったロワイヤル氏と面会した。ロワイヤル氏はチベット訪問の意思を示している。

 外国人活動家は北京五輪期間中、北京において多くの抗議活動を行い、中国のチベット人弾圧に対する非難を強調している。しかしダライ・ラマはチベット支持者に対し、五輪の妨害をしないよう呼び掛けている。

大紀元時報 2008年8月18日付記事




世界が五輪に沸いている、、

しかしその一方でチベットなどでは今も弾圧が続いている。


この五輪は多くの人の血の上に成り立っている・・・ということを世界はもっと知るべきである。

東トルキスタンに動き 

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一時はチベット問題がマスコミを賑わせましたが、四川大地震によって人々の関心は大地震による死者や被災者の数に集まり、チベット人の人権への懸念は全くと言ってよい程取り上げられなくなっています。

忘れちゃいけませんね。 「フリー・チベット!」


さて、本題に入りましょう。
中国によよる厳しい弾圧が続いているところはチベットだけではありません。

東トルキスタンです!

何やら動きがあったようです。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)6月5日(木曜日) 
通巻第2211号 (6月4日発行)
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東トルキスタン・イスラム党、ついに中国に“ジハード”を宣言
  北京五輪直前、中国でさらに凶悪事件の前兆

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  5月21日に東トルキスタン・イスラム党(イスラム原理主義過激派)が、北京へのジハードを宣言していたことがわかった。

 従来、イスラム過激派は「シオニスト」と「帝国主義」を敵と公言してテロ活動を展開してきたが、名指しで中国をあげたのは初めてである。
 以下に宣言がなされている。
 
「異端の中国人占領者は軍人、役人、政治家、経済人の如何を問わず、非合法の存在であり、ジハードの攻撃対象であると信じる…この声明は、彼等に対する宣戦布告である。従って彼等は東トルキスタンから直ちに撤退しなければならない」
ここでは「中国人占領者」と定義付けがおこなわれ、東トルキスタン(すなわち中国がいう「新彊ウィグル自治区のこと」から出て行けと要求している。
「軍人、政治家、役人、ビジネスマンをとわず 、非合法」と決めつけている。

また宣言はこうも言う。

東トルキスタンに居住する中国人移住者を非合法の存在とみなす。彼等こそ、中国による占領を最も端的に具象化した存在である。彼等はトルキスタンから引揚げ、元の所へ戻らなければならない。この声明は、最初にして最後の警告である」
「最後の警告」というのは、つぎは北京五輪直前になにかをやらかすという宣言かも知れない。

そして「非イスラムの民族主義シンボルをすべて拒否する」としている。中華民族主義はかれらの明らかな敵ということである。

http://www.melma.com/backnumber_45206_4118659/



チベット人と同様彼らも北京五輪前を最後のチャンスと位置づけたのでしょう。。

五輪前に何かが起こるのは確実?


しかし心配なのは過激な行動に出て、中共の思う壺にはまらないかということです。

中共は今までもそうだったように「テロとの戦い」を掲げ公然と弾圧に乗り出すでしょうから油断はできません。



まあ嘘を平気で付く中共の手にかかれば、「テロ」の事実を作り出すことくらいチベットのときと同じで朝飯前なのでしょうが。。。


抗日人民戦争記念館とやり口は同じ?チベット博物館が北京に 

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北京五輪関連ニュース】
善光寺 リレーの境内使用反対(NHKニュース 4月18日付)

※コメント返事遅れてもうしわけございません。。。
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中国が北京に「チベット博物館」を建ているそうです。
チベット博物館といっても、すでにラサにある「チベット博物館」とは別物です。
http://www.chinatrip.jp/tibet/tibet-midokoro/meseum.htm

北京五輪を前に開館するはずだったようで、内容はというと、「チベット中国の一部」という嘘を宣伝するための、中国お得意の創作的なものになっているそう。五輪で訪れる観戦客やメディアに見せるためなんでしょう。

しかし、どうも開館の延期が発表されたようです。なぜでしょうか。

以下「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」から引用。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成20年(2008年)4月18日(金曜日)
        通巻第2162号 
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 北京に突貫工事で「チベット博物館」を準備していたが。。
   かような事情でオープンを北京五輪以後の秋口に延期へ
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 中国チベットの歴史を骨の髄まで改竄して、こともあろうに北京に「チベット博物館」を建てている。
ここに嘘の展示物を並べることは火を見るよりも明らか。
展示の中味は「古代より、チベットは中国の一部」という、誰が発明したのか、世界の歴史家も呆然とするほどのフィクションの押しつけ、つまり中国共産党のチベット侵略の正当化である。「抗日人民戦争記念館」(いわゆる廬講橋の反日記念館)と中味はどっこい・どっこいの漢族中心史観、中華思想による歴史の改竄だ。
 
 チベットの虐殺に対しての世界中からの批判を「西側の情報謀略」と、ひっくり返るような論理を振りかざし、自らのチベット「侵略」を「解放」とすり替え、夥しい「僧侶虐殺」を「封建の悪弊を排除」と言いかえ、さらに「ダライラマ」を分離主義者、独立分子、悪人として攻撃している。
 こんな嘘放送を並べた「チベット博物館」を五輪前開館と宣伝して棟上げを急いでいたが、突如、開館延期の模様となった(ヘラルドトリビューン、4月17日付け)。

 最大の理由は嘘がまとめてバレるからだ。
 五輪前に世界から押し寄せるテレビ、新聞、ラジオ、雑誌関係のジャーナリストは四万人とも言う。
多くはスポーツジャーナリストだからチベットの歴史に無知、したがってチベット博物館の展示を、専門家を連れて見に行くだろう。
 「あれも嘘、これも嘘、みんな嘘」が一気に暴露される懼れが強い。

 九世紀、中原を支配した王朝は唐、長安を吐蕃(チベット)に軍事的に陥落され、ついにはラサに唐が屈服、姫君を嫁がせた(人質に差し出した)。
 この姫君をむかえるために建立されたのがポタラ宮殿で、嫁入りした文成公主は、漢族の歴史のヒロインとなって、美談が仕立てられ各地に巨大なモニュメント、銅像がある。


▲吐番に嫁いだ漢族の花嫁

 吐蕃は、現在のチベット自治区だけではなく青海省、甘粛省、寧夏回族自治区、四川省から貴洲省の一部を従えた広大な領土を誇り、当時の地政学でいえば、唐なんぞ問題ではなかった。
 覇権を握っていたのは吐蕃だった。

 こういう歴史はみごとに書き換えられた。
 元と清がチベットを征服した。それは事実だが、いまの中国の歴史では元(1270-1368)も清(1644-1912)も漢族の王朝ではなかったということを書いていない。
異民族支配の奴隷だったのが漢族だが、最近はみんな「中華民族」という架空の概念で統括し、あたかも民族対立がないような法螺吹きを続けている。

 つまり中国がチベットを支配し領有した事実ではなく、帝国の版図であり、ましてや元と清のあいだの「明王朝」はチベットとの関係が希薄で、その時代のチベットは、事実上独立していたとも言える。
 中国がチベットを侵略したのは1951年、そして59年ダライ・ラマのインド亡命により、爾後のチベットを支配するために完全なる洗脳教育とダライラマへの憎しみを仏教僧侶に教え込み、チベット族には母国語であるチベット語を禁じ、パンチェンラマの偽物をしつらえて、ついにはチベット文化の虐殺を開始したというわけだ。

 いまチベットに残る仏教寺院の多くは観光用であり、僧侶の多くは共産党員を兼ねるか、或いはスパイが混入している。本物の僧侶は処刑拷問獄中死あるいはインドへヒマラヤを越えて逃げた。か、逃げられずヒマラヤの山々に消えた。

 チベットの歴史はかき消され、中華思想が入ってきた。
 その政治宣伝の道具の一つを北京におったてていた。
そうした改竄歴史観を北京でも「チベット博物館」なるものを通じて、中国共産党支配を正当化するプロパガンダ戦略の一環として、北京を訪問する学童、公務員ばかりか、外国人観光客にも、インチキな歴史をすり込もうとしていた。

 チベット虐殺事件以後、世界のマスコミが北京を批判し、聖火リレーが各地で妨害されたとなると、五輪前に強硬にチベット博物館を開館してしまったら、嘘の歴史改竄に非難が集中することになる。
それで北京五輪後のオープンとするらしいのだ。


http://www.melma.com/backnumber_45206_4067401/




>>最大の理由は嘘がまとめてバレるからだ。
なるほど、嘘がバレるから延期ですか。どんな展示をするつもりだったのか、見てみたいですね~~。

とにかくやることが汚い中国。
北京五輪後には開館するそうで、、嘘で塗り固められた展示を人民や観光客等に見せ、洗脳していくんでしょう。

ゆるせませんね。ほんと・・・

聖火のチベット通過でまた血が流れるか!? 

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チベットでは容赦なく厳罰下す」 中国が警告


記者会見する中国チベット自治区のシャンパプンツォク主席=9日、北京市内(共同)
 中国チベット自治区のシャンパプンツォク主席は9日、北京で記者会見し、北京五輪の聖火リレーが同自治区を通過する際の当局対応について「大胆にも破壊活動を企てる者がいれば、容赦なく厳罰を下す。手加減は一切しない」と述べ、中国の人権問題を理由とした妨害運動があれば徹底的に取り締まる考えを表明した。
 ロンドン、パリで起きた妨害については「チベット独立派分子が一部勢力の支持、擁護の下で起こした活動だ。(五輪成功という)大局にいかなる影響も与えることはない」と強調。「少数の分裂主義者の行動によって(成功が)損なわれることはない」と述べた。      (共同)

産経新聞 2008年4月9日付記事



 「チベットでは容赦なく厳罰下す」というのは即ち「死」を意味するのでしょう。4月2日にチベット自治区で行われた県・処級以上の幹部会議でも「チベット独立」主張者の逮捕の強化が発表され、「速やかに拘束し、速やかに審判し、速やかに処刑する」「一部のチベット人を殺す」と強調されています。(大紀元 08年4月6日付
聖火がチベットを通る時、メディアがチベットに入れるかはわかりませんが、そこで血なまぐさいことが起こるのは確実なようです。

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ダライ・ラマ14世が来日しています。今日午後会見を行って、アメリカへ発つ予定です。
日本政府は中国外務省の批判を恐れているため、誰一人としてダライ・ラマとの会談を行わないそうです。

情けないですね!!!

チベット議連も会談しないのかな!?所詮はポーズだけ??

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いただいたコメント。

中国共産党の五輪ボイコットの歴史

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日にあわせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」



あひゃー、けっこうやってらしたんですね。

まあ、詳細は調べる必要があると思いますが。。ひとまずのっけときます。

チベット人虐殺、5月1日ごろには完了!? 

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最近ちと体調を崩してしまいました。病は気からと言うのは本当ですね。悩んだら急に具合が悪くなってしまいました。ブログ徘徊やコメント、更新すべてを怠り気味でした。ごめんなさい。

しかしそろそろ復活できそうです!うお~!

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さてさて、私がとても衝撃を受けた記事を引用します。大紀元です。

中国四川省甘孜県抗議事件、チベット人8人が死亡

 【大紀元日本4月5日】四川省康区甘孜州甘孜県東谷区で4月3日、民衆の抗議事件が発生し、軍隊警察の武力鎮圧により、チベット人8人が銃殺され、複数の民衆が負傷したという。ノルウェイの「チベットの声」が4月4日に伝えた。官製メディアの新華社は、警察が発砲したことを明らかにしたが、漢族幹部が重傷を負ったため、警告の発砲はやむを得なかったと伝えた。

 「チベットの声」によると、甘孜東谷区出身の住民の話では、当日は大量の軍隊警察および政府関係者らが東谷区東谷寺に入り、強行捜査を行った。僧侶のそれぞれの部屋は4-5人の警察に厳しく捜査され、携帯も押収された上、ダライ・ラマや寺院の高僧の肖像を床に投げ捨てた。当時、僧侶のツーチェンゾンさん(74)とチベット人のチェンピンさん(26)はそれを止めようとしたことから、拘束された。

 当時、当局政府関係者らは僧侶全員に対して、ダライ・ラマを貶すように仕向けたが、僧侶のイシニマさんが反対する声を出してから、他の僧侶も反対することに同調した。3日午後6時半ごろ、すべての僧侶は寺院の外に出て、東谷付近で拘束者を解放するように抗議パレードを行った。地元の住民もパレードに参加し、数百人のチベット人は「ダライ・ラマ万歳」「ダライ・ラマをチベットに戻せ」「われわれは自由が欲しい」などと叫んだ。

 同日午後8時から同9時の間に、軍隊警察は抗議する民衆に向かって発砲し、8人が死亡したことが確認された。

(中略)(是非大紀元に行って読んでください!酷いです)

 一方、ラサからの情報によると、4月2日、チベット自治区では県・処級以上の幹部会議が開かれ、チベット自治区の張慶リ・党委書記は、「チベット独立」主張者の逮捕を強化することを発表し、「速やかに拘束し、速やかに審判し、速やかに処刑する」と主張し、さらに、「一部のチベット人を殺す」と強調した。張氏は、5月1日ごろには平静を取り戻し、海外および国内の旅行者にチベットを開放するとした。

 少し前に、チベットラサ市の王向明委副書記は、先月地元で発生した抗議活動に参加し、逮捕または自首したチベット人はすでに千人以上に上ったと発表した。官製メディア「チベット商報」によると、関連尋問は5月1日までに開かれるという。当局は8月8日の北京五輪の開催前に、チベット事件を終結させようとみられる。

大紀元時報 2008年4月6日付記事



四川省での抗議行動で死者が出たのは残念でなりません。。

しかし、今回私はあえて記事の後半部分を真っ赤にしておきました。

4月2日、チベット自治区で行われた県・処級以上の幹部会議で、チベット自治区の張慶リ・党委書記が恐ろしい発言をしていますね。

「速やかに拘束し、速やかに審判し、速やかに処刑する」

「一部のチベット人を殺す」



非公開の会議なのか知りませんが、こういう場で「処刑する」「殺す」などの言葉が出てくるところが流石は中国!といったところでしょうか。

「速やかに処刑する」ということは、北京五輪に間に合うように処刑するということでしょうか。

「5月1日ごろには平静を取り戻し、海外および国内の旅行者にチベットを開放する」ということは、その頃までにはチベット人で、抗議できるような人間は既に処刑しておくということでしょうか。。

いずれにしても、5月1日前後がチベット人の命のリミットとなりましょう。


時間がありませんよ!!各国首脳の皆さん!福田さん!

お!?公明新聞にチベットの文字が!と思ったら・・・ 

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公明党にチベット問題に関する質問メールを送ってから2週間がたちました。しかし、私のメールボックスには返事が来ません!!(涙)

なぜ!?

公明党は国民の声を無視したのでしょうか(怒)


まあ半分は諦めていたのでそれは良いとして・・・・


公明新聞は普段は中国との友好関係を記事にしていることが多かったのですが、面白いことにチベット弾圧前から中国関連の記事が一切掲載されませんでした。

しかし、ついに公明新聞にもチベットの文字が!!


見出しは「胡主席の訪日成功を」 ・・・・・・・・あぁ。。

胡主席の訪日成功を

中日友好協会 井副会長と会談

 公明党の太田昭宏代表は1日、参院議員会館で、中日友好協会の井頓泉副会長と会談し、5月に予定されている中国の胡錦濤国家主席の訪日など、日中関係の発展に向けて意見交換した。

 これには、公明党から赤羽一嘉国際委員長、上田勇衆院議員、遠山清彦、西田実仁、鰐淵洋子の各参院議員が同席した。

 席上、太田代表は、同協会の日中友好への尽力に敬意を表した上で、チベット問題や、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などの懸案を指摘。食の安全対策として日中の協議機関設置を提案したことなどに触れ、「一つ一つ困難を克服する共同作業の中に信頼関係が築かれる」との考えを示すとともに、「北京五輪の成功に向け共同歩調を取りたい」と述べた。

 井副会長は、公明党の中日友好に対する取り組みに謝意を示した上で、「両国民の間には、まだ冷たい感情もある。困難を乗り越えて、素晴らしい関係を構築しなければならない」と力説した。

 また、太田代表は胡主席の訪日について「来日を楽しみにしている。何の心配もなく、いい成果を積み上げられるようにしたい」と強調。井副会長は「訪日の成功をお願いしたい。公明党は政権与党であり、ぜひとも力を借りたい」と述べた。

 さらに、井副会長から訪中予定を聞かれた太田代表は、5月下旬から6月上旬ごろに訪中の意向を明かし、「日中関係にとって大事な時期なので仕事をしたい」との考えを示した。

公明新聞 2008年4月2日付記事




こ、これっぽっちですかぁ~・・・

私のようにメールを送った人へ「ほらチベット問題に触れたぞ!問題なかろう!」というふうに、仕方なくチベットという文字を入れたような感じ・・・文を読んでも人権状態に懸念を示した訳でもなさそうですし、ダライ・ラマとの対話を促した訳でもなうし・・・

まあ、福田総理もチベット問題に無関心なようですし、しょうがないと言えばしょうがないですね。

あーあ、「来日を楽しみにしている。何の心配もなく、いい成果を積み上げられるようにしたい」とまで言っちゃって。。ガス田やら南京など問題はゴロゴロしてるのに、何も心配要らないって。


そんなんじゃ困るんですがね!

福田総理、チベットと五輪との関連 

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五輪開会式不参加が「適当か」=福田首相、チベット問題で言及

 福田康夫首相は29日のインタビューで、中国チベット自治区でのデモ弾圧に対し、欧州諸国で北京五輪開会式への首脳不参加の動きがあることに関して「(中国政府を)声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない」と述べ、慎重に対応すべきだとの考えを示した。

時事通信 2008年3月29日付記事




判断するにはまだ早いんだそうです。


ん~、、これだけ事実が明るみに出て、各国が何らかの対応をしているというのに、まだ
動かないのはどうなんでしょう。

日和見でしょうか。

各国がどんな動きでまとまるか、それを待っているのか、それとも中国がどんな出方をするのか、見極めたうえで判断するとでもいうのでしょうか。

各報道を見れば、ダライ・ラマと中国のどちらが正しいかわかりそうなのんだけど。。。

福田総理!
あくまで中国を信じますか!?



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ちなみにチベット亡命政府の発表によると、死者は140人になったそうです。
他にもチベット寺院が兵糧攻めにあったり、、、まだまだチベット問題は終わりがありません。

中共軍、チベット寺院を包囲=食糧を絶たれたラマ僧が餓死
大紀元時報(3月29日付)

福田総理 チベット問題不干渉の姿勢!?情けない! 

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チベット論議 首相「必要ならば」 日中首脳会談 不干渉姿勢示す

 福田康夫首相は24日の参院予算委員会で、5月に訪日する予定の中国・胡錦濤国家主席との首脳会談で、チベット騒乱を議題にするかどうかを問われたが、「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にすべく努力をしたい」と述べるにとどまり、議題にするかどうか明言を避けた。

 自民党の山本一太氏は「胡主席に対し(中国チベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」と質問した。

 だが、首相は「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」と、外交の原則論を展開。「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」とまで述べて、不干渉の姿勢を強くにじませた。

 その上で、首相は「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、逆に日本が『中国はこうしたらいいんじゃないの』と言えるぐらいの関係ができれば最高だ」と答弁し、中国首脳に対する首相の毅然(きぜん)とした態度を求めた山本氏の質問をはぐらかした。

 高村正彦外相は同じ質問に対して、4月17~21日に来日予定の中国・楊潔●外相と会談する際、「私が全然この話題に触れないことはあまり考えられない」と述べ、チベット問題を議題に取り上げる考えを示した。

産経新聞(yahoo headlines) 2008年3月25日付記事



オーマイガッ!

福田総理は胡錦濤との会談でチベット問題について触れないようだ。。

山本一太議員の「胡主席に対し(中国とチベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」という質問は、「対話を促す」とある通り日本がチベット問題を批判するというような内容ではないはず。それすらも言わないのか?いや言えないのか。。

「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」、「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」って・・・・中国には悪い面には目を瞑れということか?毒餃子もガス田問題も、チベット人虐殺もウイグル人虐殺も全て無かったことにして付き合えってことか!?

そんな国が他に何処にあるというのだ!!多くの国で今度のチベット問題が取り上げられ、ボイコットの議論がなされている。フランスのサルコジ大頭領をはじめ、先日総統が決まった台湾の馬氏さえもボイコットを示唆しているというのに。。。


日本は・・・・?


「良い面を見つけて~~」「考え方が違う~~」で不干渉?



これはもうお人好しの域を越えている!



この福田総理の発言について、産経新聞が【産経抄】に書いている。


五輪の聖火リレーは、ヒトラーが開会宣言した72年前のベルリン五輪が元祖だ。ギリシャのオリンピア遺跡で採火された聖火はブルガリア、ハンガリー、オーストリアなどをめぐり、ドイツ第三帝国の宣伝に一役買った。
 ▼東京五輪では、ミャンマー、フィリピンなどさきの大戦の激戦地をめぐり、日本は「平和国家」に生まれ変わったとアピールした。中国が聖火のチベット通過にこだわるのも政治的に大きな意味があるからだ。「五輪を政治問題化してはならない」と温家宝首相はいうが、「五輪は政治そのもの」なのは当の本人がよくご存じだろう。
 ▼その聖火の採火式が3人のジャーナリストによって妨害された。ジャーナリスト失格の行為だが、こうでもしないと言論の自由が厳しく制限されている中国の国民に真実が伝わらないと切羽詰まっての行動にも思える。
 ▼日本にも来月26日、長野に聖火がやってくる。北京五輪組織委員会は、沿道周辺で反対集会を開かせず、中国政府を批判するプラカードも掲げさせないよう日本側に要求しているという。これこそ中国が最も嫌う内政干渉そのものだ。
 ▼ランナーには野球日本代表の星野仙一監督やタレントの萩本欽一さんらが選ばれている。走路を妨害するつもりはないが、チベット情勢が好転しないままニコニコ笑って走ってもらいたくない。ことにチャリティーに熱心な欽ちゃんは弱い立場の人々の気持ちがよくわかるはずだ。
 ▼それにしても福田康夫首相が、チベット問題で音無しなのはどうしたことか。「国が違えば意見が食い違うのは当然」と言うなら、靖国神社に参拝してみればいい。古希を過ぎたご老人には酷だが、半年たっても福田さん、ちっとも宰相らしくありませんよ。

産経新聞 2008年3月26日付記事



産経お見事!

総理、「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」というならば、堂々と靖国神社へ参拝すればよいではないか。


なぜしない?? 



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民主党の小沢代表が会見でチベット弾圧についてコメントしたので、これも紹介しておく。

小沢民主党代表「チベット問題は、解決すべき問題」

 民主党の小沢一郎代表は25日の記者会見で、チベット騒乱に関連し、「私は以前から中国の持つ問題点を指摘してきた。中国政府、共産党政権が継続して中国の政権であるためには、解決しなければならない問題だ。台湾の問題もほぼ同様だ」と述べ、中国が両問題を軟着陸させられなければ、共産党政権自体が動揺するとの見方を示した。

産経新聞 2008年3月25日付記事



嘘をつくな。

先の大訪中団でそのことについて触れたか?

ニコニコ愛想振りまきにいっただけであろうが。

チベット騒乱 煽動したのは中共!? 

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アサヒる.net様より提供>

当ブログは、中国チベットに対する虐殺行為を許しません!!

日本政府が中国に媚び諂い、チベット問題に対し毅然とした態度を取らないことに強く抗議します。

たとえ日本政府がチベットを見捨てても、日本人はチベットを見捨てない!

その意思表示の為にブログにバナーを張り続けます。

バナーは アサヒる.net 様より頂きました。転載フリーとの事なので、ご自由にお使いください。


・バナー置き場
http://green-creature.jp/tibet.html


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衝撃的なニュースです。博士の独り言さんのブログでも取り上げられていたのですが、本当に驚きだったので当ブログでも取り上げさせていただきます。以下は大紀元時報より引用。


チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務スポークスマンのヌガワン・ニェンドラ氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組で中国大使館が提供したニュース写真の中に、チベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で研究しており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 ニェンドラ氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由アジアの声に対し送ったものだとニェンドラ氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を図ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。行動には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃った、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し「暴動鎮圧」というシナリオを成功させる。

 中国共産党が、再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。


大紀元時報 2008年3月23日付記事



この記事を見て唖然とした。

私は知らず知らずのうちに中国のプロパガンダに騙されていたのかもしれない。

そもそもチベット人等が商店などを襲った等々の情報を私は信じ込んでいた。。なんで気がつかなかったのか。。。


マスコミの報道を安易に信じ込むことは危険だから断定はしない。しかしもしこれが真実であるならば、中国はチベット人弾圧を行う口実を作っていたということになる。自作自演で暴動を煽り弾圧していたとあらば、その行為は決して許されることではない。

この疑惑は中共による悪行を世に晒すまたとない好機である。

世界のマスコミはこの疑惑について追及すべし!!!


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日本とチベットの間には実は深い関係があったんですね。

日本とチベットの縁 (璧を 完うす さん)

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