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公明党は権力に寄生する蛆虫である! 

公明党:参院選「他党候補推薦せず」発言を撤回 山口代表



 公明党の山口那津男代表は17日の記者会見で、今夏の参院選で他党候補を推薦しないとの自身の発言について、「(推薦を)否定するとか推進するとか決めていない。状況の推移を見極めて検討したい」と述べて撤回した。山口氏は自民党との協力関係を見直す意向だったが、自公両党の関係が深い関西や九州の支持者の反発が強く、「党として方針決定していない」(幹部)と、発言の修正を求める意見が出ていた。他党との選挙協力は5月の大型連休明けに結論を出す方針。

 山口氏は14日、大分市で記者団に「党再建に全力を挙げており、他党候補を応援する余裕がない」と表明。15日の講演でも繰り返した。山口氏は17日の会見で「考え方は変わっていない」と釈明したが、党代表の発言のぶれは民主、自民両党の間で腰の定まらない公明党の現状を反映しているといえそうだ。

毎日新聞 2010年3月17日付記事




離党復党を繰り返す鳩山邦夫氏が「政界の渡り鳥」なら、
公明党は権力に寄生する「政界の蛆虫」といったところであろうか。


公明党は衆院選で政権交代が起こり野に下ると、
早速「政策は似ている」などと民主へ擦り寄る姿勢を見せた。


その良い例が「子ども手当」だ。


当初「子ども手当」について公明党は、

「子供のいない家庭が大増税になる」

「児童手当拡充に反対続けた民主「子ども手当」語る資格なし」

財源が定かでない「所詮”空手形”」

http://www.komei.or.jp/news/2008/1120/13062.html



などと批判してきたのに、一転して子ども手当支給法案の修正合意に応じている。修正と言っても公明党が批判してきた内容は、ほとんど修正されていない(上記の批判に関しては一切の修正もなされていない)。本来ならば合意など出来ないはずである。

誰が見てもすり寄りと思うであろう。


批判が起こると見苦しい言い訳。

すり寄り批判当たらず=公明の井上幹事長

 公明党の井上義久幹事長は12日午前の記者会見で、子ども手当支給法案の修正合意など政策面で民主党への接近が目立っていることについて、「公明党は国民のために必要な施策を実現する観点で積極的に提案して、必要があれば修正を求めていく。基本的姿勢は一貫しており、すり寄り批判は当たらない」と述べた。

時事ドットコム 2010年3月12日付記事





公明党はこの手をよく使う。国民受けする法案に少し修正を加えさせ、後に宣伝として使うのである。公明新聞を見てくれればよく解ると思う。

例えばこれ

http://www.komei.or.jp/policy/results/index.html

まあ、自民党にすり寄って与党やってりゃね。文句の一つも言えば「この政策実現をリードした」などと書けるだろう。


蛆虫は早々に駆除しなければ日本は壊れる。

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民主党に擦り寄る公明党 

公明党が動き出しましたね。


負けた自民には一顧だにせず、新たな権力者民主党に擦り寄る姿勢は流石です。


節操がないとしか言えませんが、最初から恥など持ち合わせていないのだから仕方ないですね。


公明代表「民主に協力やぶさかでない」 鳩山代表と会談


 公明党代表に就任した山口那津男氏は9日、民主党の鳩山代表と国会内で会談し、民主党がマニフェストに掲げた子育て支援や地球温暖化対策などについて「協力はやぶさかではない」と伝えた。総選挙の歴史的敗北を受けて自民党とは一線を画し、民主党政権と是々非々で対応していく姿勢を鮮明に示した。

 会談では鳩山氏が「選挙で政策を戦わせたとはいえ、一致できるところはご協力を願いたい」と要請。山口氏は「我が党の主張してきたことと方向性が同じものについてはやぶさかではない」と応じた。山口氏によると、両党の公約で温室効果ガス排出削減の中期目標が「90年比25%削減」で一致することが話題になり、子育て支援策についても協力を求められたという。

 一方で、公明党は自民党と距離を置き始めた。山口氏は9日のラジオ番組で自公連立について「今までの環境を前提にしたものが続くことはもうあり得ない」と明言。「連立で妥協する面があり、公明党のアイデンティティーが分かりにくくなった」とも述べ、自民党に譲歩を重ねてきたことが公明党の独自性を失わせたとの認識を示した。

 ただ、民主、社民、国民新の3党連立に対しては批判的だ。社民党が求める日米地位協定の見直しなどが連立合意に盛られたことについて「日米関係へのマイナスの影響を強く懸念する。外交安保政策は政権が代わっても基軸が揺らぐことがあってはならない」と記者団に強調した。


asahi.com 2009年9月9日付記事




なんだか両代表ともまんざらでもない様子です。


民主党としても、偏屈な社民党より政策的に共通点の多い公明党との連立の方が都合がいいのでしょうね。しかし、選挙後すぐの連立では節操がないと言われかねませんから、徐々にということでしょう。


ではその時はいつか。


恐らく夏の参院選後ではないでしょうか?


参院選では公明党の動きで結果が随分変わってくるようですし。



民主、連立組まずとも参院過半数 10年参院選予測

 民主党が308議席を獲得して圧勝した今回の衆院選比例代表での各党得票を基に、共同通信社が31日、2010年参院選の結果をシミュレーションすると、改選121議席のうち民主党は75議席を占め、非改選と合わせ135議席を確保するとの試算が出た。社民や国民新両党と連立を組まなくても単独過半数を大きく上回る。

 衆院選で惨敗した自民党は非改選議席と合わせ71議席で、現有議席より11減となる。ただ、自民、公明両党が選挙協力を継続すれば、自民党が改選45議席を51議席に増やして、非改選議席との合計は88議席に。民主党は非改選議席を合わせても118議席で単独過半数に届かない見通し。今後の自公協力の行方が次期参院選の結果を大きく左右するといえそうだ。

 各党が単独で戦った場合の試算によると、選挙区(73議席)は民主党が53議席と圧倒し、残り20議席を自民党が獲得。公明、社民両党などは改選議席を失う。改選1人区で自民党が議席を取るのは富山、島根の2県にとどまる。

 比例代表(48議席)でも民主党は改選18議席を22議席に伸ばし、自民党が14議席(1議席増)を取る。公明党は5議席、共産党が3議席とそれぞれ改選議席を減らすが、社民党は現状維持の2議席を確保。このほか、みんなの党が2議席を新たに獲得する。

山陽新聞 2009年8月31日付記事




民主は公明を引き入れて損は無いと踏んだのでしょうかね。


カルト統一教会を許すな! 

カルト宗教が蔓延る日本。。。

彼らに共通するのは、不安を煽りそこにつけ込む手法である。

騙す手口が巧妙なのか、それとも簡単に騙されてしまう程日本人の心が弱くなったのか。。


印鑑販売拡大、統一教会幹部が指示か メールを押収


 東京都渋谷区の印鑑販売会社「新世」が、根拠のない姓名鑑定で不安をあおって印鑑を売りつけていたとされる事件で、新世社長の田中尚樹容疑者(51)=特定商取引法違反容疑で逮捕=が世界基督教統一神霊協会(統一教会)の幹部から、印鑑の販売拡大を指示されていたことを示すメールの記録を、警視庁公安部が押収していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。公安部は、統一教会が印鑑販売を通じて信者を集めていたとみて調べている。

 公安部によると、逮捕された田中容疑者ら7人は容疑について否認しているという。

 捜査関係者によると、メールの記録は新世の関係先から押収された。それによると、田中容疑者は、渋谷区などでの布教を担当する統一教会南東京教区の教区長(50)と一日に何度もやりとりしていた。田中容疑者からは教区長に印鑑の販売状況を報告したり、社員の賞与額について指示を仰いだりしていた。教区長はたびたび売り上げを伸ばすよう指示していたという。

 さらに、印鑑の売り上げが少なかった際に新世の販売員が書いたとみられる「反省文」が押収された。田中容疑者が取りまとめて教区長に提出していたとみられる。

 公安部によると、押収資料から、田中容疑者が同教区の運営部長を務めていたことが判明。運営部長は「特別伝道部隊」と呼ばれる信者獲得活動や献金集めを担うチームのまとめ役で、公安部は、新世が特別伝道部隊の拠点だったとみている。

朝日新聞 2009年6月12日付記事




この事件の注目すべきところは「統一教会幹部が指示」していたというところである。

単なる末端の信者が行った犯罪ではない。


教団主導でこのような犯罪行為が行われていたのである!



幹部が印鑑販売で金と信者の獲得を支持していたというが・・・・

これこそ統一教会というカルト教団の汚い本性であり、

今回の事件でその一端が露呈したということである。



このように人を騙し、金を巻き上げているような宗教をなぜ放置しているのか。

公安部は事件を徹底的に追及し、統一教会の真の姿を暴いて欲しい。



そうそう統一教会主催の合同結婚式で、日本人女性6500人が行方不明になっていることはあまりにも有名である。


創価学会:ウイグル人虐殺を無視し友好だって!? 

久々に聖教新聞を見ていたら、いつも通りの池田大作の自慢記事。

あ~相変わらずやってんねー。で、今回はどこから賞もらったの?




中国・新疆財経大学から池田名誉会長に名誉教授称号

 中国・新疆ウイグル自治区にある「新疆財経大学」から、創価大学創立者の池田名誉会長に「名誉教授」称号が贈られた。名誉会長の日中友好への尽力と、アジアの文化・教育の振興に対する多大な貢献を讃えるもの。授与式は28日、東京・八王子市の創価大学本部棟で行われ、来日した新疆ウイグル自治区の楊剛常務副主席、韓子勇文化庁副庁長、新疆財経大学のアスハー・トゥアシュン学長ら一行が出席。アスハー学長から代理である山本創大学長に「名誉教授」の証書が託された。

聖教新聞 2009年5月29日付記事




中共からの弾圧の苦悩を訴えにきたのか・・・・?


と思いきや!

新疆ウイグル自治区の要人が日本にやってきて、池田大作に「名誉教授」の称号・・・・

新疆ウイグル自治区の連中はわざわざ日本に来てなにやってんだ(怒)


とおもったら新疆ウイグル自治区といっても勿論中共の手先。あ納得。



翌30日付の記事には、、、


新疆ウイグル自治区人民対外友好協会から名誉理事称号

 きょう30日は池田名誉会長の初訪中から35周年。この佳節に、中国・新疆ウイグル自治区の人民対外友好協会から、名誉会長に「名誉理事」称号が贈られた。新疆と日本の友好交流の貢献を讃えたもの。授与式は28日、東京・信濃町の聖教新聞本社で行われ、新疆ウイグル自治区訪日団の楊剛同自治区常務副主席ら一行が出席した。また、初訪中35周年を記念し、各界から祝福の声が寄せられた。


聖教新聞 2009年5月30日付記事




ちなみに「楊剛」は、中国共産党新疆ウイグル自治区常務委員会の副書記と新疆ウイグル自治区人民政府の常務副主席を兼任している。1953年生まれの漢族であり、中共の手先だ。

新疆ウイグル自治区占領政府概要 より


新疆ウイグル自治区占領政府概要によれば、新疆ウイグル自治区人民政府の主席は、ヌル・ベキリ(ウイグル族)であり、表向きはウイグル族の政府に見える。しかし実際は「楊剛」が操っているのである。


そんな偽新疆ウイグル自治区人民政府と会談し、「新疆と日本の友好交流」と言ってしまう学会は阿呆か。実際はウイグルの人々は弾圧を受け苦しい生活を送っているのに、その事実に触れず友好を謳い、終いには賞までもらう。恥ずかしいと思わないのだろうか。


まあ聖教新聞見る限り池田大作に「恥ずかしい」という気持ちは無いんだろう!

卑しい人間である。

創価学会員はホント・・・ 

久しぶりに創価学会ネタを~~~どうぞ。





先日、友人(以下 X )から一通のメールが。

「おい!某公明党議員(友人に迷惑がかかるのを防ぐためです)って創価学会か??」


いきなりなんだ~?意味が分からなかったので「どゆこと!?」とメールで返信。


なんでも、Xは車で信号待ちをしていたところ後ろから追突されたそうな。


相手は中年女性。幸い両者にけがは無かった。

警察を呼んで~~~~・・・・・手続きもおわって一件落着・・・・・・


・・・とはいかなかったようです。


後日えらく丁寧なその女性は、菓子折りを持ってX宅に表れた。

Xは余りの丁寧さに感心したそう。



しかーーーーーし!!この中年女性実は・・・・


創価学会だった。。


なんでわかったかって?



この中年女性、急に公明党議員を推薦し出すじゃありませんか。


「是非、是非とも某に一票を~~」  


って、どんだけ非常識な奴なんだよ!!事故に託つけて選挙活動って、がめついにも程があるだろ!!

↑はもちろんこれを聞いたときの私の感想です。


Xはしっかり丁重にお断りしたようです。よかったよかった。


皆さんも、新手の当たり屋にはご用心を(笑)

公明党が政教分離だと!?寝言は寝て言え! 

もう皆さん知っているかもしれません。



少し前の記事ですが。



私には衝撃的でした!



おお(笑)!! 


ええーー!? 



もったいぶらずに行きませう。


行きますよ~それっ!


靖国参拝は自粛を」公明・太田氏

 公明党の太田昭宏代表は5日の記者会見で、保岡興治法相が終戦記念日に靖国神社を参拝すると表明したことに「福田康夫首相をはじめ、主要閣僚の公式参拝は控えるべきだというのが私の考え方だ」と苦言を呈した。太田氏は理由について「政教分離の観点や、これまでの裁判、外交状況などがある」と指摘した。

産経新聞 2008年8月5日付記事




公明党が・・・あの創価学会の手先の公明党が・・・あの池田大作の私兵の公明党が・・・あの売国奴集団の公明党が・・・


政教分離だって~~~~~~!?!??!?


説得力がまるで無い~~~~~・・・orz


ん~、寝言は寝て言え!しか思い浮かびませんね。





それにしても靖国参拝・・・福田総理には是非とも行ってもらいたかったです。非常に残念です。


早く日本の政治家が自由に参拝できるようになってもらいたいものです。

創価・公明と都教委は癒着しているか? 

大分の教員採用試験を巡る汚職事件を知ってふと思い出したことを書きます。

~~~~~~~~~~

私は大学生時代にとある小さな予備校で講師のアルバイトをしていた。
そこは私が高校受験の際に世話になっていた予備校だったこともあり、塾長や講師とは懇意であった。

私が二十歳になったとき、塾長は自分が創価学会員であり、公明党を応援していると私に告白した。
そして選挙はどうするのか?誰も支持してないなら公明党を指示しないか?とお決まりの勧誘を始めたのだ。

私は公明党などはクソ食らえと思っていたのだが、雇い主の面子を潰すわけにはいかないと思い、その場しのぎの言葉を並べやり過ごした。

塾長は私が教師を目指していることを知っていたので、さらに攻勢をかけてきた。

「聴剣君。採用試験に受かるのは難しいよ。(今から5年程前の事なので採用がまだ少ない頃です)今はコネは無いとか言うけどもね、実際はあるよ。この某議員に私は顔が利いてね、世話することが出来るんだよ。」

私はコネと引き換えに創価信者にされたらタマランと思って、断ったのを覚えている。

~~~~~~~~~~

前エントリでも紹介したが、今東京都では創価信者の教師が蛆虫の如く湧いているそうだ。


都教委は大丈夫か?

四川大地震に創価・公明が早速反応! 

中国四川省で起こった地震ですが、何処の国であれ人の死は悲しいものですね。。

中国人ももちろんですが、今回被害が大きかった地域にはチベット人が多く住む場所もあったということで、非常に心配です。中国人やその他の民族限らず、一人でも多くの生存者の救出が行われることを祈っております。

さて、私はこの地震後の創価学会や公明党の動きが気になったので、webニュースをチェックしていました。

すると早速こんな記事が。

中国の四川大地震 学会本部が義援金

 中国・四川大地震の被害に対し、学会本部は義援金を贈ることを決定。原田会長、谷川副会長らが15日午後、東京・港区の中国大使館を訪問し、崔天凱大使に3000万円の目録を手渡した。
 原田会長が、池田名誉会長からのお見舞いの言葉を伝え、崔大使は「心から感謝申し上げます。被災地の人々にとって大きな励ましになります。名誉会長にくれぐれもよろしくお伝えください」と述べた。
 また香港SGIの李剛寿理事長らが13日、中央人民政府駐香港特別行政区連絡弁公室を訪問。黎桂康副主任に30万香港ドル(約400万円)の目録を。12日には、マカオSGIの李莱徳理事長らが中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室へ。劉曉航文化教育部部長に20万パタカ(約260万円)の目録を託した。

聖教新聞 2008年5月16日付記事



反応が早いですね~~~!義援金ですか。

ご丁寧にも池田大作名誉会長からのお見舞いの言葉も添えてあるそうで・・・

池田会長は慈悲深いお方ですね~~!そして迅速な義援金、中国の方々はさぞかしお喜びの事と思います。いやまさに仏教徒の鑑。 


あれ・・・?でも創価学会といえばチベット人への弾圧が伝えられても、聖教・公明新聞はコメントすらせず完全に無視していたはずですが。。同じ仏教徒が苦しんでも無視していたのに・・・あのときとは対応がえらく違いますね。

何故でしょうね!!! 



公明新聞にもしっかりありましたよ!

公明党議員が街頭にまででて募金活動で~す!

真心の支援呼び掛け

中国・四川大地震で街頭募金
党宮城県本部


 中国・四川大地震による被災者を救援するため、公明党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)は14日、仙台市内で「中国・四川大地震被災者を救援する宮城県民の会」(三浦多聞代表)とともに街頭募金活動を行った。

 石橋代表は、同県本部の県議、市議らと募金箱を手に街頭に立ち、現地の窮状を訴えながら「いまだに現地には2万人を超える人が生き埋めになったままです。一日も早く、現地が復興できるよう県民の皆さんと救援の手を差し伸べましょう」と繁華街を行き交う市民に募金への協力を訴えた。この呼び掛けに多くの市民が足を止め、「どうか役に立ててください」と募金に応じていた。

公明新聞 2008年5月16日付記事




公明党と支持母体の創価学会はチベット人が弾圧されても懸念のけの字も示さず、聖教新聞・公明新聞にいたっては中国マンセー記事を垂れ流し続け、チベットに関しては完全に無視を決め込んでいたのに、、今回は議員自ら街頭募金活動って・・・  

わかり易すすぎです。。

まー毒餃子やガス田、チベット弾圧で滅茶苦茶しても、公明支持者(学会信者)は中国を疑う事すらしなかった位だから仕方ないんでしょうが・・・


わかっていても気分が悪くなりますね。創価学会には。

創価・公明はあくまで中国擁護 

チベット対話 北京五輪成功への弾みに


「言葉の力」で根本的解決めざせ

「頼む。言葉をくれ」

 「私は言葉が欲しい」「言葉をくれ。頼む。お願いだ」――。劇作家・山崎正和氏の戯曲『言葉~アイヒマンを捕らえた男』で、主人公ピーター(イスラエル諜報機関モサドの隊員)と、今や捕らわれの身となったナチス・ドイツの中心人物アドルフ・アイヒマンとの間で交わされる台詞である。

 多分にイラク戦争を意識して書かれたと思われるこの戯曲で、著者が伝えようとしたメッセージは明らかだ。ひとことで言うなら「言葉の力」へのエール。登場人物の台詞を借りるなら「正義は説明を必要とし」「納得できるものこそが善である」ということである。

 実際、戯曲『言葉~』では、恋のやりとりにおいてさえ「言葉」の大切さが語られる。ピーターに恋人ギラが訴えるシーンがそれだ。「愛してるって言って。私はその言葉がほしいの。わからない? 言葉しかないのよ」と。

 少々長くなったが、6年前に上演されたこの戯曲を今改めて紹介するのは、中国政府がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話再開の方針を表明したからにほかならない。ラサでの暴動勃発から1カ月半、チベット問題解決のためには「言葉の力」、つまりは粘り強い対話の上に成り立つ「説明」と「納得」しかないことを改めて確認しておきたい。

 それにしても、今回の中国政府の対話再開方針に対するメディアの眼差しは、いささか懐疑的に過ぎないか。背景に世界各地で続いた聖火リレーの混乱があるとはいえ、「北京五輪を見据えた政治的ポーズ」といったたぐいの論評からは、「言葉の力」に対する積極的評価を読み取ることはできない。

 中国政府の方針転換を評価するとき、何より見落としてはならないのはダライ・ラマ側の反応であるはずだ。この点、ダライ・ラマのスポークスマンが「正しい方向への一歩だ」として歓迎の意向を表明していることは注目される。「説明」と「納得」のための土俵づくりが始まりつつあることを率直に評価、歓迎したい。

 発表に先立ち、中国政府が日本にいち早く事前報告してきたことも注目される。先に訪中した自民、公明両党幹事長が、福田首相の親書を手渡す形で胡錦濤・中国国家主席に「対話促進」を促したことが奏功した格好である。

 無論、対話の行方を楽観視できないのも事実だ。双方の主張の隔たりは大きく、一致点を見いだすには相当の困難が予想される。

 だが、だからと言って、「(チベット問題進展へ)第一歩を踏み出した」(高村外相)ことを必要以上に過小評価していても始まらない。ここは、開幕まで100日を切った北京五輪と目前の胡主席来日に向けて「ともかくも良い流れができた」(日本政府筋)ことを素直に受け入れることが先決だろう。


胡主席来日にも好影響


 特に五輪との関連では、欧州で開会式への不参加論議が飛び交うなど正常な開催が危ぶまれている最中だけに、その意義は大きい。何のためのスポーツの祭典か。これを機に、各国指導者は改めてオリンピック精神に思いを馳せ、成功への努力を続けてほしい。

 胡主席の来日に関しても、先の日韓首脳会談同様、ここで一気に揺るぎない友好関係を築きたい。そのためにもチベット問題をめぐる率直な意見交換は不可欠だ。両首脳の間で「言葉の力」が確認され、「対話による解決」への機運が一層高まることを期待したい。

公明新聞 2008年5月2日付記事



聖教新聞・公明新聞がチベット問題についてこれだけ長い記事を掲載したのは、今回が初めてではないでしょうか。

北京五輪を控え、なおかつ聖火リレーで予想より激しい批判を浴びた中国がとる手法は何かと考えたら、やはり対話の姿勢をしめすでしょう。
しかしあれだけダライ・ラマのことを悪魔と罵っているような連中が、多くの国が批判を受けても態度を改めなかった連中が、あっさりと対話へ~、となるでしょうか。

公明新聞は「懐疑的過ぎ」と書いていますが、中国政府の対話への姿勢が誠意あるものなのか、それともただのポーズなのかは、今までの中国の姿勢を見れば明らかでしょう。
所詮北京五輪を無事に終わらせるためのポーズに過ぎません。


そんな魂胆丸見えの中国を懸命に擁護する創価・公明って。。。

創価学会は本当に仏教? 

また長野聖火リレーネタです。

長野聖火リレー60番目の走者は学会信者だったそうですよ。

北京五輪 聖火リレーに女子部の友!


 北京オリンピックの聖火リレーが26日、長野市で開催され、60番目の走者として女子部員の黒山こずえさんが大役を果たした。
 黒山さんは創価大学の出身。中国研究会に所属し、中国での語学研修も経験。日中友好の礎を築いた池田名誉会長の功績を肌身で感じてきた。
 走るのは苦手だったが、昨年11月、聖火ランナーの募集を知り、思い切って応募。大役が決まってからは、この日を目指して練習を重ねた。
 黒山さんに名誉会長の伝言が届いたのは走る前日のこと。思いがけない激励に、不安は勇気に変わった。
 笑顔で走り切った黒山さんは、平和友好への貢献と、一対一の対話への挑戦を誓っていた。
 また、中国の国営通信・新華社が26日、聖火リレーを報じた配信記事の中で創価学会に言及。
 「聖火が、創価学会の長野の会館の横を通過した時、何百もの人々が、中国や日本の国旗を振って、口々に『加油!(がんばって!)』と声援を送り、激励した。さらに、沿道には、『北京オリンピック聖火 ようこそ長野へ』という横断幕を掲げ、迎えてくれた」と紹介した。


聖教新聞 2008年4月29日付記事



写真は前の記事でも紹介したこれ↓
22416ae0.jpg


新華社は何百人と言っていますが、実際はどのくらいだったのでしょうか。

創価学会が信者を総動員すれば簡単に集められる人数かもしれませんね。あ~嫌な感じ。


それにしても、聖教新聞には聖火リレーネタや、五輪ネタはまあまあ取り上げられているんですが、残念なことにチベットのチの字も書かれていないんですよね。。

他の仏教関係者は声明などを発表してチベット情勢に対して懸念を示しています。善光寺もスタート地点を辞退して、リレー当日には法要まで行っています。

創価学会は・・・・??

マンセー!!・・・・ですか。

同じ仏教徒が苦しめられているのに殺生なもんです。

創価学会は恥を知れ~~!!なんて言っても彼らは脳みそが麻痺しているから、わからないんだろうね。

本当に仏教なのかな?

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