民主党勝利で、日本の教育は崩壊する 



【09衆院選】争点の現場(1) 教員、選挙に走る「民主政権で見返りを」

(略)

■有名無実化
 教員の選挙運動は公職選挙法と教育公務員特例法で禁じられている。文部科学省は7月22日、「教職員等の選挙運動の禁止等について」とする局長通知を全国の教育委員会に出した。国政選挙前の恒例の通知だが、この「禁止」は長い間、組合教師によって有名無実化されてきた。
 組合に加入していない男性教師によると、約10年前の北海道内の公立中学校では、職員室での朝礼が終わった後、校長や教頭がいる場所で引き続き「組合朝礼」が始まったという。「今日の道徳活動についてお知らせします」。続けて、「○○先生と××先生には、この地区をお願いします」などと指示が飛んだ。教師は赴任当初、「道徳活動」の意味が分からなかった。後で同僚から、それが2人1組で行う特定候補の応援のための戸別訪問や、ビラ配りの隠語だと知らされた。

「ふざけた隠語がまかり通っていることに腹が立った」と教師。自宅に遊説への参加を指示するファクスが送られてきたこともあった。送信元は学校で、発信時間は勤務時間中だった。
 道内の公立中学校長の男性は「今でも組合の組織率が高い一部の学校では、学校の電話やファクス、コピー機、プリンターなどを自由に使い、選挙運動用の文書作成や、やりとりをしている」と実態を指摘する。
 北海道教育委員会によると、平成16年の参院選で北教組網走支部専従の教員が公職選挙法違反(買収)で逮捕。道教委から停職3カ月の処分を受けている。

(略)

産経新聞 2009年8月20日付記事



おそろしい。

まだこんな連中がいるのかと・・・

北教組は強いと聞いた事がありますが、ここまでとは。


地方公務員法第三六条で地方公務員に対する制限が規定されています。

該当部分はこれかな?



2、職員は、特定の政党その他の政治的団体又は特定の内閣若しくは地方公共団体の執行機関を支持し、又はこれに反対する目的をもって、あるいは公の選挙又は投票において特定の人又は事件を支持し、又はこれに反対する目的をもって、次に掲げる政治的行為をしてはならない。ただし、当該職員の属する地方公共団体の区域外において、第1号から第3号まで及び第5号に掲げる政治的行為をすることができる。

  1、公の選挙又は投票において投票をするように、又はしないように勧誘運動をすること。
  2、署名運動を企画し、又は主宰する等これに積極的に関与すること。
  3、寄附金その他の金品の募集に関与すること。
  4、文書又は図画を地方公共団体又は特定地方独立行政法人の庁舎、施設等に掲示し、      又は掲示させ、その他地方公共団体又は特定地方独立行政法人の庁舎、施設、資材      又は資金を利用し、又は利用させること。
  5、前各号に定めるものを除く外、条例で定める政治的行為 

 



>ただし、当該職員の属する地方公共団体の区域外において、第1号から第3号まで及び第5号に掲げる政治的行為をすることができる。


これが抜け穴っぽくて嫌ですね。



でも教基法をみると。


第十四条  良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。
2  法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。




隠語を使おうが、職員室で政治活動してます。

どっちみちアウトじゃ??




まあ、とにかく。こういう連中は全国にいるわけです。


これが民主党政権になるとどうなるか・・・・・・


鳩ポッポの発言

「選挙のときにご支援をくださっている皆さんの温かいお気持ちに、感謝を申し上げたい。 日教組とともにこの国を担う覚悟だ」




輿石東の発言

「(日教組は)政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立といわれても、そんなものはありえない。 政治から教育を変えていく。私も日教組とともに戦う」

  「教育の政治的中立はありえない」




自民党時代ですら記事のようなことが行われているのに。。

日教組を支持母体とする民主党が政権など取ろうものなら、もはややり放題になってしまうのではないでしょうか。


そうなれば教育現場はメチャクチャ。



現実味を帯びてきてますね。。。

「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」上田埼玉知事の発言は至極真っ当なものだ! 

久々に気持ちのいいニュースです。

国旗国歌、嫌いなら辞めよ」=起立しない教員に−上田埼玉知事
 
 上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。その上で「そもそも、日本の国旗国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。
 君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。


時事ドットコム 2009年7月1日付記事




 学校教育には「儀式」も教育活動の一部として位置づけられている。

当然儀式の際には国旗を掲げ、国歌を斉唱する。これは万国共通の常識である。

上田知事も言うように、教員が「式典のルールに従って模範を示さなければならない」のは当然のことである。教員が模範を示すことで子ども達は、「儀式という厳かな場ではその場に相応しい行動をする」ということを学ぶ。

 しかしそれを教員が己の思想の自由を振りかざし、国旗に敬礼しない、国歌を斉唱しないという身勝手に振る舞えば、子ども達は「何をしようが自分たちの自由だ」と自由の意味を履き違えてしまう。それがゆくゆくは無秩序な社会を産み出すことになるのではないか。


 確かに共産党県議員が言うように「思想と良心の自由」は尊重されるべきものだ。
しかしそれはあくまで個人のものであって、それを教育現場の儀式という場において振りかざすのは、「思想と良心の自由」などではなく単なるエゴでしかない。


 国旗国歌を尊重することの出来ない教員は即刻辞めていただこう。

何故韓国が干渉する!「つくる会」教科書採択 

わざわざ教科書採択を阻止するために遥々韓国からおいでのようです。ご苦労なことで。

「つくる会」教科書の不採択求め要望書 韓国団体、市教委に 栃木



 「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社が発行する歴史・公民教科書を公立中学校で使っている大田原市教委に対し、韓国市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」のメンバーが3日、「扶桑社や、(新たに検定に合格した)自由社の教科書を採択しないことをお願いする」などの要望書を提出した。

 市教委では7月中にも来年度から使う歴史教科書を決める予定だ。来年度から使われる教科書検定で、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが主導した自由社の中学歴史が合格したことが4月、文科省から発表された。自由社版は扶桑社版とほぼ同じ内容となっている。


朝日新聞 2009年6月9日付記事



この教科書に関しては韓国政府も抗議していたが・・・・

日本の教科書はしっかりとした検定を通ってきている。


それをあれこれ文句をつけるなど内政干渉以外何者でもない。


是非とも大田原市の教育委員には、怪しげな市民団体の抗議などに構わず教科書採択をしていただきたい。

日教組 親子で学ぶ反日教育〜の巻!! 

日教組なんてぶっ壊れちゃえば良いのに。


おはようございます。

今日は日教組のHPで面白いものを見つけたので紹介します。

まず

日教組のHP:http://www.jtu-net.or.jp/index.html

へ行ってください。

そして「子どもと教育を考える」へ。

つぎに「親子で学ぶおもしろ算数教室」をクリックしてください。

するとこんなのが出てくるはずです。

第09回 魔法(まほう)の箱(はこ)「ブラックボックス」
第08回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」その2
第07回 「カデナ米軍基地」と「1あたり量」
第06回 「ニコニコわり算」と「ドキドキわり算」の世界
第05回 魔法(まほう)の十字(じゅうじ)「マジッククロス」
第04回 「バラバラ屋」と「そろいもの(揃い物)屋」のお話
第03回 タイガーウッズが打ったショットの飛距離(ひきょり)は?
〜メートル法の話〜
第02回 12を102と書く賢い(かしこい)子ども
第01回 もしも世界に数字がなかったら



みてほしいのは、第7、8回のぶぶんです。題名は、、、

「カデナ米軍基地」と「1あたり量」


なんで算数なのに、しかも「1あたり量」を教えるはずなのに「カデナ米軍基地」!?!?


とりあえず中身を見てみましょう。


見てみると最初に何故カデナ基地をとりあげたかが書いてあります。

今回は、身につけた「かけ算」、「ニコニコわり算」、「ドキドキわり算」を使って、沖縄(おきなわ)のカデナ米軍基地(べいぐんきち)と嘉手納町(かでなちょう)のことを勉強(べんきょう)するよ。地理(ちり)や歴史(れきし)、そして平和(へいわ)を考(かんが)える勉強も盛(も)りこんでいるので、それもいっしょに楽しみながら、「かけ算」と「わり算」の世界を広(ひろ)げてみよう。



ふーん、なるほどね。でもなんでカデナ基地じゃないといけないんだろうね。


第7回は、人口密度の問題でした。でも人口密度なら別にカデナ基地でなくとも出来るはずなのになんでだろう。。。とおもったら、ミニ知識というコーナーにこんな記述が。


〜住民が入れないカデナ米軍基地〜

 この町の中には、フェンスで囲(かこ)まれた土地(とち)があるんだ。それが、答えに出てきた“カデナ米軍基地”なんだね。ここは、嘉手納の人たちの土地だけど、自由(じゆう)に入ることができない決まりになっているんだよ。
 住民は自分たちの土地に入るために、わざわざパスポートが必要(ひつよう)で、無断(むだん)で入るとアメリカ軍の警察(けいさつ)に捕(つか)まってしまうんだ。



ん〜、なんだか反米を煽る様な書き方ですね。

〜嘉手納町(かでなちょう)の
 人口密度(じんこうみつど)が増えたわけ〜


 今から59年前まで、嘉手納町(かでなちょう)の土地(とち)は全部、住民のもので、自由に出入りできたんだ。
 ところが、1945年4月に、太平洋戦争(たいへいようせんそう)で、たくさんのアメリカ軍が沖縄の島に攻(せ)めこんで来て、嘉手納町を占領(せんりょう)したんだ。戦争が終わった後、住民をみんな遠くの収容所(しゅうようじょ)に閉じこめて、その間に勝手にフェンスで囲(かこ)んで、広大なアメリカの軍事基地(=“カデナ米軍基地”のことだね)をつくってしまったんだ。
 戦争が終わって59年もの月日がたった現在(げんざい)も、自分たちの土地をぜんぜん返してもらえないし、自分の土地に入ることもできないんだ。太平洋戦争(たいへいようせんそう)が起きたのはすいぶん前なので、今は平和な国だと、ほとんどの人は思っているかもしれないね。でも、沖縄では、完全に戦争が終わったとはいえないんだ。みんな、自分の住んでいる町が嘉手納町みたいだったら、どう思う?



戦争が終わってない・・・

分の住んでいる町が嘉手納町みたいだったら、どう思う?


・・・なんだこの誘導的な書き方は。


ていうか、「1あたり量」教えるのにあえて沖縄の基地問題持ってくるってどうなのかな・・・ 一体どちらを教えたいのかわかりませんな。
確実に言えることは、算数の、しかも「1あたり量」を教えるのに基地問題なんか持ってきたところで子ども達は一切!興味を持たんでしょうな。


では第8回はどうでしょう。


今回は、カデナ米軍基地の「F15イーグル」という戦闘機(せんとうき)が飛(と)ぶ速度(そくど)「1あたり量」を、引(ひ)き続(つづ)き「マジッククロス」をつかって考(かんが)えていこう。
 フェンスの向(む)こうのデージ(とても)広いカデナ米軍基地の滑走路(かっそうろ)には、世界最強(せかいさいきょう)とされている「F15イーグル」が58機(き)いるんだ。そんな戦闘機が、毎日、沖縄の空(そら)を自由(じゆう)に飛(と)んでいるんだよ。みんなの中には「かっこいい」と思う子もいるかもしれないけど、日常(にちじょう)に飛んでいるわけだから、ちょっと怖(こわ)い気もするよね。




なーんで戦闘機を持ってくるかな〜〜〜。しかも「ちょっと怖い気もするよね」だと?もうどういう方向に持っていこうとしてるかまるわかりじゃないですか。はあっ!(怒)


おもしろい部分はこちら。

Q.3
この「F15イーグル」は120分間飛ぶことができるといわれているんだ。「F15イーグル」が全速力(ぜんそくりょく)で120分飛び続けたら、何kmの距離まで行くことができるかな?



答えは6120kmになるよ。



6120kmって、どれぐらいの距離なんだろう。「世界地図」で沖縄を中心に半径(はんけい)6120kmの円をかいてみると……

「F15イーグル」が120分間で飛べる距離



 カデナ米軍基地の新聞(しんぶん)でも、東(ひがし)はアラスカから西(にし)はアフリカまでと発表(はっぴょう)しているんだ。本当にこの戦闘機(せんとうき)は、沖縄や日本を守(まも)るために飛んでいるのかな?




おいっ!なんなんだこれ!日教組の思想教育のお手本じゃないか!!!!算数を使って洗脳する気か!?

ご丁寧にこの授業を受けた子ども達の感想まで書いてくれてます。

* カデナ基地(きち)のところには、本当だったらおじいちゃん、おばあちゃんが住(す)んでいた。嘉手納町が東京(とうきょう)より混(こ)んでいるなんて、信(しん)じられない。


私たちが住んでいる嘉手納町が、本当はあんなに広(ひろ)いんだと初(はじ)めて知(し)った。もし、戦争(せんそう)がなかったら、あんなフェンスもなければ、私たちの住(す)む家(いえ)も大きかったかもしれません。


あんな怖(こわ)い飛行機(ひこうき)があるなんて、知(し)らなかった。世界の人は「沖縄(おきなわ)は海がきれいで、人も優(やさ)しい」と言っているけど、本当は「恐(おそ)ろしい島(しま)」と思っているかもしれない。


小さな島“沖縄”の小さな町“嘉手納町”に、こんな飛行機が置(お)いてあるなんて。この基地からミサイルが発射(はっしゃ)されたら、狙(ねら)われるのはこの島で、私たちは逃(に)げたくても逃げられないだろう。こんな小さな島に大きな基地があるので、とても怖い。




はい洗脳完了・・・・ んなわけないでしょう!

こんな気持ち悪い教材で子どもが食いつくわきゃありません!

こんなんだから沖縄は学力最下位になるんですよ!


本当に日教組は狂ってますね。終わってます。

大分県教委汚職 なんだこれ!?こんなんで納得いくか! 

教育関係のニュースを2つ。

「指導力不足」先生371人も、8割が40〜50歳代
 
 授業や学級運営ができず、各地の教育委員会から昨年度中に「指導力不足」と認定された公立学校の教員が371人いたことが17日、文部科学省のまとめで分かった。

 教員としての適性に疑問符のついたケースが目立ち、8割を40〜50歳代が占めた。

 文科省によると、371人の7割は男性で、年齢層別では40歳代が46%、50歳代が37%だった。85人は依願退職したという。

 指導力不足と認定された理由は「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」――など適性を疑われるものが目立った。ベテランが多い理由について、同省は「詰め込み式の授業で何とかしのいできた教員が、考えさせる授業への転換といった環境の変化に対応できなくなっている表れでは」と分析している。

 認定者数は2004年度の566人をピークに減少しており、昨年度は前年度比で79人減となった。しかし、首都圏のある公立小学校長は「問題教員とのトラブルを避けるため、認定手続きを行わずに別の学校への異動を待つ校長もいる。問題教員は潜在的にはまだまだいる」と話している。

読売新聞 2008年10月18日付記事



団塊世代の退職で一気に人手不足に陥っているというのに、「指導力不足」教員が371人・・・しかも実際はもっと多いと。いや本当に深刻ですな。
学力低下がさけばれている時代ですから、教員に求められるものはこれからもっと厳しくなっていくでしょうね。とはいっても「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」というのには、えぇ〜!って感じですね。。教師としての基本的な部分だと思うんですが。

私も教員を目指す身。指導力不足の烙印を押されないよう精進精進・・・

余談ですが、こういう先生に限って日教組だったりするんですよね。日々教育技術を磨くべきなのに、日教組での政治活動ばかりに一生懸命でダメダメ。。



ま、これは冗談で、次のニュース行きませう。

大分県教委汚職 こんな処分で「幕引き」か

 こんな処分で、もう「幕引き」なのか。誰もが疑念を抱くだろう。

 大分県教委の汚職事件で、県教育委員会は監督責任などを問うとして、県教育委員でもある小矢文則教育長を減給2分の1(6カ月)の懲戒処分にした。同時に、ほかの教育委員5人は報酬の2分の1を3カ月、自主返納するという。

 教育委員の「処分」自体、事件の重大性や広がりを考慮すれば、決して重いとは言えない。なかでも、県教委トップの減給処分は、これで妥当か。

 小矢教育長には、2008年度の教員採用試験での口利き疑惑が指摘されている。本人から明確な説明を欠いたままの処分先行は、事件全体の解明をうやむやにするものだと言わざるを得ない。

 今回の汚職事件では、ナンバー2の2人の教育審議監まで逮捕された。1人は前審議監の二宮政人被告(62)=収賄罪で公判中=だ。もう1人は現審議監の富松哲博被告(60)=収賄罪で起訴=である。これだけでも異常というべきだ。

 ところが、2代前の審議監だった大分大教授も教え子の不正採用にかかわった疑惑が浮上し、退職した。小矢教育長は市民団体から、不正採用を働きかけたとして大分地検に告発状が出された。

 この2人とも、富松被告に特定の受験者の名前を伝えたことは認めている。一方で、合否の事前通知を依頼しただけで「合格依頼ではない」と言う。だが、そうだとしても、採用試験の公正さをねじ曲げる許されざる行為である。まして、小矢教育長は誰から、いつ頼まれたのか、口を閉ざしたままなのだ。

 今回、不正に金品が絡んで汚職事件となった。しかし、県内各界各層からの「口利き」がまん延していたことが分かっており、こうした行為を許した土壌こそが一連の腐敗の構図の核心だろう。

 大分県教委が8月にまとめた調査報告書は、口利きの常態化を物語る関係者の証言を集めてはいる。だが、その口利きは誰が誰に、どのようにしたのか。その結果は、どうなったのか。そうした追跡はまったくしていないのだ。

 他方で、「不正には厳しく臨む」として08年度だけ教員採用試験で21人を不正合格者と認定した。全員に自主退職を求めて、応じなかった6人の採用を取り消し、教育現場は混乱した。

 では、本丸の県教委はどうするのか。今回の処分でいいわけがない。不正合格とされた人の大半は誰が不正を頼んだかを知らず、厳正であるべき教員採用や昇任人事をゆがめた「口利き集団」のほとんどは、いまだ匿名のままである。

 広範囲な口利きリストが存在していたことも、公判で明らかになっている。大分県教委は再調査に踏み出すべきだ。自ら手を付けるのが困難なら、第三者機関が徹底して調べ直してほしい。

 県教委が不正のウミを出し切らずして、信頼回復はあり得ない。


西日本新聞 2008年10月16日付記事



県教委は自らの責任を全く理解していないようですね。

こんな重大な事件を起こしておきながら、しかも疑惑の晴れないうちに事件を有耶無耶にすべく早々と処分を決定してしまうんだから、もうお話しになりません。


しかもしかも!なんですかこの処分の甘さは。減給?自主返納?

ふざけるな!と言いたいですね。


何も知らずに合格した若者に、県教委はなにをしたでしょうか?

辞めろ!と言ったではないですか。しかも応じない者には採用取り消しをしたではないですか。


ずいぶん違うじゃあないですか。


未来ある若者を血祭りにあげておいて、自らは温々と地位に居座るおつもりですか?


それはあんまりでしょう。


教育のトップたる者、自ら腹を切るくらいの天晴な責任の取り方を、子ども達に示すべきなんじゃないですか?


名誉挽回の最後のチャンスだと思うんですがね〜〜〜。

教育界に紛れ込む創価学会 

福田改造内閣 文科・浮島さん、経産・谷合、国交・谷口(和)氏


 政府は、6日午後に行われた臨時閣議で、大臣政務官26人を決定し、首相官邸で辞令を交付した。公明党からは文部科学大臣政務官に浮島智子参院議員、経済産業大臣政務官に谷合正明参院議員、国土交通大臣政務官に谷口和史衆院議員が起用された。3氏の略歴は次の通り。


0807ukishima.jpg


【文部科学】浮島智子(うきしま・ともこ)さん 党文化局長、同文化芸術振興会議事務局長。参院1期。東京立正高校卒。45歳。

(省略)

公明新聞 2008年8月7日付記事




記事とは関係ないですが、今日は東京都の教育に携わる先輩(以下J)から聞いた衝撃的な話を書きます。


彼とある話をしていると、ふと創価学会の話に・・・

J 「創価学会やばいぞ。学会員の教師が滅茶苦茶増えてるぞ。」

私 「げぇ。本当ですかそれ・・・」

J 「うん。うちの学校なんかは知ってるだけで学会員8人いるぞ」

私 「ま。。マジですか・・・」

J 「やつらのほとんどは創価大出身なんだよ。あそこは、教育大で有名な学芸大もビックリするく  らい毎年免許を乱発してんだよ。」

*免許は文科省が出しますが、基本的に単位さえとれば誰でも貰えるもので、その単位をあげるのは勿論大学。実質的に大学があげてるようなものなのです。

私 「学芸大もビックリって・・・教員養成系の大学並みってことですか!それおかしくないです   か??・・・あ、そういえばあそこ通信でも取れますね。」

創価大学

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創価大学HP より引用) *ちなみに累計教員採用試験合格者は5,200名!・・・少なくとも5千人以上は教師やってるってことです。。。




東京学芸大学

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学芸大学HP より引用)
*数え方が違うと思われるので参考までに。 (16.17年3月卒業生)とあるのですが、2年分ということなのでしょうか・・・だとすれば創価大学のほうがダントツですが。。。


J  「そうなんだよ。しかも奴等の質の悪いところは、皆管理職を目指すってところなんだよ。    どういうことだかわかるか?」

私 「わかりませーん」

J  「管理職になったらだなー。新しく採用する人間を選べるんだよ。まーた学科員引っ張ってくる   んだよ」

私 「それって・・・大分みたいなもんじゃないですか!!(怒) ひどいや」

J  「だろー?しかもそれだけじゃ終わらないんだよ。」

私 「まだ・・・?」

*ここからは噂なようなので、信憑性は無いかもしれません。

J  「教師は子ども等に特定の宗教教育を行ってはいけないだろ?」

私 「はい・・・まさか?」

J  「そうなんだよ。向山洋一ってしってるか?」

私 「教育界ではめっちゃ有名な方ですね」

J  「うん。彼の教え方は昔流行ったんだけど、今でもコアな賛同者がいるんだよね。で、その中の  結構な数が学会員なんだって。もちろん向山さんが学会員てことは全然無いんだよ。」*念を押しますが向山さんと創価学会は何の関係もないです

私 「でその学会員はどうやって?」

J  「その教え方を隠れ蓑に宗教教育を行っているんだってよ。」

私 「げろー!それかなりマズいですよね。どうするつもりなんですか!」

J  「きまってるでしょ。教育界を創価学会一色にするんだよ。三色だけどな」

私 「笑えねーorz」

J 「俺この話直接学会員の教師に聞いたんだよ。お陰で村八分だわ・・・」

私 「それ気をつけないと嫌がらせの嵐に遭いますよ」

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まーこのあともダラダラ続きますが、続きは次回ということで。

東京都は特にここ最近採用人数が激増し倍率も3倍前後ということで、そこを狙って大量に
入り込んできているようです。

学会員は管理職を目指しており、主幹レベルには創価の魔の手がのびているようです。いずれ校長が創価で固められる日が来るかもしれません。そうなれば日本の教育はどうなってしまうんでしょうか!


*ちなみに私が小学校の要請で、児童の陸上記録会の記録係のアルバイトをやった時は、回りのアルバイターはほぼ全員創価大の人間でした。何故ならすぐ近くに創価大があるからでした−!!全員初等教育先攻です。

反日教師は子供達の為にも今すぐ辞めてください 

今日は赤旗でーす。


日の丸君が代」不当処分

都教委が「研修」強行

教職員14人に「反省」迫る

 東京都教育委員会は二十二日、今年春の卒業式や入学式で「君が代」斉唱時に職務命令に反して起立しなかったことなどを理由に戒告や減給の処分を受けた教職員十四人に対し、「再発防止研修」を実施しました。

 「日の丸君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会は、「研修」は強制に従わなかった教職員に「反省や転向」を迫るもので、憲法が保障した思想・良心の自由に反する暴挙だと抗議しました。

 「日の丸君が代」強制反対裁判の弁護団は同日、「研修」開始前に、「違憲・違法な『研修』は中止を」と申し入れましたが、都教委側はこれを無視して強行しました。

 被処分者の会は「『再発防止研修』は『研修』という名を借りた実質的な二重の処分行為にほかならない」とし、不当処分撤回までたたかい抜くと表明した抗議声明を発表。研修が行われた都教職員研修センターの前で「人権侵害の研修を直ちにやめよ」「反省すべきは都教委だ」とシュプレヒコールをあげました。

 「研修」を受けた教師の一人は「職務命令に違反することは分限処分(教職員が職責を十分果たせない場合に地方公務員法に基づいて行う行政処分)の対象になるという説明もあった。私たちの行動を狙い撃ちにして脅していることは明らかだ」と語りました。

 今回の再発防止研修を前に都教委は「服務事故(不起立のこと)を起こしたときの気持ち」などを記述する「受講前報告書」の提出を命じました。被処分者の会は「内心の表白を迫り、思想・良心の自由を侵害するもの」と批判しています。

しんぶん赤旗 2008年7月23日付記事




自由、自由ってね。。。仮にも教師でしょうに。


教師が自由を楯に規則を守らない。

こんなことが許されるとでも思っているんでしょうか。


しかもですよ。私立じゃなく公立学校の教師ですよ?

税金で食っていながら、規則は守らず自分勝手に振る舞う・・・

教師の、、いや人間の風上にもおけない連中ですな。


誰がどんな思想や信条を持とうとも、自由ですから構いません。しかしですよ、教師という立場で、儀式での国旗・国歌に対する不敬礼や不起立っていうのは、やはり教師としては不適切な行為です!


自分たちには信条の自由がある?


どれだけ自分勝手なやつなんでしょうね!!

入学式や卒業式という子供たちの為の儀式で、教師達が自分等の思想・良心を振り回して勝手なことをやるのが自由なんでしょうか!?そんなことだから子供達が自由を履き違えてしまうんですよ。

非行?

学級崩壊?


全部自分たちが蒔いた種じゃないんですか?

彼らは自由を謳歌しているじゃないですか!誰を見ていたんでしょうね。そうですよ。「思想・良心の自由」を叫んで好き勝手やってきた貴方達をですよ!立派に育っているじゃないですか。



そんなに「日の丸君が代」が嫌いなら、辞めてから色々やってください!

子供達に悪影響を与えないでください。


あ、韓国へ行って国旗を燃やしてご覧なさい。

貴方はたちまち英雄ですよ!!

沖教組は子供達を洗脳するな! 

裁判で争っている最中であっても、批判がたくさん集まったとしても

そんなのカンケーねー!

ということで、沖教組の組合員が「集団自決」をテーマに創作した劇は、結局演じられたそうです。

どんな劇だったのか。少しだけ様子がわかる琉球新報記事を引用します。

屈せず守った創作劇 非戦 児童ら「集団自決」熱演


 慰霊の日を前に宜野湾市立志真志小学校(喜納裕子校長)で20日午前、同体育館で「集団自決」を題材にした創作劇「ヒルサキツキミソウ」を上演した。劇で「集団自決」の問題を取り上げることについて同校には抗議のメールなどが届いていたが、同校は予定通り上演を決めた。
幸せな家族が「集団自決」に追い込まれる姿を児童らが熱演した。
 創作劇「ヒルサキツキミソウ」は現代の子どもたちが、「集団自決」の犠牲になった子どもの霊が宿った石を通し、幸せな家族が追い詰められた末に「集団自決」に至るという戦争の実相を知る内容となっている。
 戦前の家族が楽しく暮らすシーンでは舞台も観客の児童も笑顔で一緒になって歌を歌ったが、一転して「米軍に捕らえられると何をされるか分からない」と追い詰められ、優しかった父親が家族を手榴弾(しゅりゅうだん)で死に至らせる場面になると全員が舞台を見つめ、涙をぬぐう観客もいた。
 最後に父親が家族を殺さざるを得なかった悔悟と謝罪の気持ちを込めて戦後から63年も育て続けた「ヒルサキツキミソウ」の歌を全員で歌い、戦争の悲惨さと家族の愛情、命の大切さをかみしめた。
 喜納校長は「命の大切さ、平和の尊さを感じてほしいと劇に取り組んだ。劇を通し子どもたちは平和をつくることの大事さと表現する楽しさを感じてくれたと思う」とあいさつした。
 脚本を手掛けた宮城淳教諭(55)は「児童たちに平和の大切さがいくらかは伝わったと思う」と話した。ナレーターとして劇に参加した宮城ひよりさん(6年)は「集団自決」について「平和なのが幸せ。戦争で集団自決をさせる人がいたんだなと思った」と感想を述べた。
 保護者の岩田あゆみさん(36)=宜野湾市=は「集団自決については知っていたが、子どもを持ってみて初めて分かる悲しさがあった。家族でいることの幸せを実感させてもらって、家族で命の大切さを話し合うきっかけづくりになる」と話した。元教諭の安慶名恵美子さん(63)=宜野湾市=は「新聞報道を見て学校を応援しようと駆け付けた。沖縄戦を真正面から受け止めて子どもたちと取り組む平和劇を応援したい」と激励した。
 「集団自決」を扱ったこの劇については、学校側に抗議や中止を求めるメールが寄せられていたが、報道後も抗議の電話などがあり学校は対応に追われた半面、激励も多く寄せられたという。

琉球新報 2008年6月20日付記事



この劇ですが、 琉球新報 2008年5月27日付記事には

「当初、軍命を強調したつくりとなっていたが「普通に暮らしていた家族が『集団自決』を選択したことを淡々と描いた方が、児童たちも考えさせられるのではないか」と、脚本を手直しした。」

とあり、軍命による自決の部分が曖昧に作られたかのような感じでしたが、


「戦争で集団自決をさせる人がいたんだなと思った」


なんていう感想が出ちゃうんだから、やっぱり「集団自決は軍による強制」ということを教え込むための劇だったということがわかりますよね。。。。

まだ裁判でも決着がついていないのにこんな劇やって・・・


子供たちを洗脳しちゃいけませんぜ!

「集団自決」で子供を洗脳するな! 

集団自決」創作劇に抗議メール届く

 【宜野湾】慰霊の日に向け、20日に「集団自決」をテーマに児童が演じる創作劇を上演する宜野湾市立志真志小学校に抗議や中止を求めるメールや電話が十数件寄せられていることが18日までに分かった。メールの多くが県外からと記して「児童に演じさせるのは洗脳だ」「学校はプロパガンダの場ではない」などとしている。
 喜納裕子校長は「さまざまな意見があるのは当然だが、劇はあくまでも命の大切さを訴えるもの。内容も偏っていないと判断しており、予定通り上演する」と話している。
 創作劇「ヒルサキツキミソウ」は脚本を同校の宮城淳教諭、演出を幸喜良秀氏が担当した。現代の子どもたちが「集団自決」の犠牲になった子どもの霊が宿った石を持ち帰ったことから戦争時にタイムスリップ。島の人々が追い詰められ、手榴弾(しゅりゅうだん)を渡されて家族が命を絶った悲惨な「集団自決」の実相を知るという内容になっている。
 上演が報じられると中止を求めるメールが10件あり、劇の台本の内容確認や練習見学などを求めて来校した人もいた。同校では念のため宜野湾署にも対応を求めた。喜納校長は「メールなどには圧力を感じたが、PTAや地域から反対の声は全くない。子どもたちも一生懸命練習しており、素晴らしいものになると考えている」と話している。(島洋子)


琉球新報 2008年6月19日付記事




まあ、台本や劇を見た訳ではないので何とも言えないですが酷いですね。

多感な時期の子供に「集団自決」を演じさせるのは、どうかな?と思います。。

洗脳と言われたって仕方ないですよ。

さてこの創作劇「ヒルサキツキミソウ」の脚本を担当した宮城淳教諭ですが、沖教祖の人間のようです。しかも沖教組中頭支部教文部長(2004年12月7日 朝刊)というなかなかの人物のようです。

今回問題となった創作劇(妄想劇?)の内容なんてのは大体想像できますね。


彼の経歴と台本の内容の一端がわかる記事を同じ琉球新報から見つけました。

沖縄戦継承に平和劇を 宮城教諭が提起


 戦後63年がたち、沖縄戦をどう伝えていくかが課題となる中、沖教組中頭支部は22日、沖縄市の中頭教育会館で平和劇実践講座を開き、約20人の現場教諭が参加した。平和劇の脚本を十数作執筆し、約20年小学校での平和劇に取り組んできた講師の宜野湾市立志真志小学校の宮城淳教諭(55)は、平和劇の面白さや実践する際の校内の雰囲気づくりについて説明。「机の上だけでは伝えられない心が平和劇で伝わる」と述べた。
 宮城教諭は、平和劇を作り始めた理由として「20数年前、先輩教師が元ひめゆり学徒隊だったと知り、衝撃を受けると同時に戦争が身近になった」と説明。同僚から聞いた話などを基に平和劇「ガマの中で」を制作した。その後も全校児童で劇に参加する「対馬丸」、朗読劇「すうまんぼうすう」、基地問題に焦点を当てた「ゆっかぬひい」などを制作し、児童と教諭で平和劇を実践したと話した。
 宮城教諭は今年、構想3年の新作平和劇「ヒルサキツキミソウ」を完成させた。沖縄戦の「集団自決」で亡くなった家族の話と現代のいじめやドメスティックバイオレンス(DV)の問題を絡めた構成になっている。当初、軍命を強調したつくりとなっていたが「普通に暮らしていた家族が『集団自決』を選択したことを淡々と描いた方が、児童たちも考えさせられるのではないか」と、脚本を手直しした。
 宮城教諭は「児童たちが平和劇を演じる姿を見て涙する体験者もいた。それを見て児童はふざけることなく真剣に演じた。このような(戦争体験の)伝え方があると実感した」と話した。また「準備が大変そうだとためらうかもしれないが、どの先生も平和劇を実践してみたいと考えていると思う」と述べ、一人に負担がかからないよう教諭同士の役割分担を勧めた。
 参加した宮里中学校の根間秀雄教諭(44)は「大変勉強になった。これまで慰霊の日に向けての取り組みとしてパネル展などを実施してきたが、振り返りができていない。各校の実践や雰囲気づくりを少しでも反映させたい」と話した。


琉球新報 2008年5月27日付記事



>当初、軍命を強調したつくりとなっていたが「普通に暮らしていた家族が『集団自決』を選択したことを淡々と描いた方が、児童たちも考えさせられるのではないか」と、脚本を手直しした。

軍命を強調→家族が選択・・・ってこりゃ一体どうしたことでしょう。彼と言えば沖縄偽11万人集会の時もぎゃーぎゃー騒いでいた御仁なのに、手直しとは。やっぱり事実かどうか怪しいからなんじゃないの??

朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】さんのところにも彼の名前が。はーん、彼も朝日の手先だったんですね。

http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/cat_10000201.html


恐らくだけど、こういう劇では子供達は「それは違うんじゃないの?」とかそういう考えなんて一切持たせてもらえない、というか持てないんだろうな・・・。

「日本は戦前惨い戦争をしてきた」「集団自決は・・・」「慰安婦は・・・」「南京大虐殺・・・」

と一方的に教え込まれる・・・もちろん異論を唱えることは許されない(こんな劇やってりゃ雰囲気がそうさせるでしょ)。無垢な子供はそれを子供は信じ込み、その子供が教師になってまた同じことをやる。こういうのって、教育じゃなくて洗脳ですよね。


この悪循環を断ち切らないと日本は滅茶苦茶になるでしょうね!


宜野湾市立志真志小学校HP

君が代不起立教員、懲戒処分 

四月の入学式で起立・斉唱しなかった都立学校の教員二名は懲戒処分されたそうです。

解雇じゃないんですね。。



「日の丸・君が代」強制拒否

都教委、教員ら不当処分

 東京都教育委員会は二十三日、四月の入学式で「日の丸」に向かって起立し「君が代」を斉唱しろとの職務命令に違反したことを理由に、都立学校の教員二人を懲戒処分にしたと発表しました。二人は同日、ただちに都人事委員会に不服審査請求をし、処分の取り消しを求めました。

 処分されたのは都立高校の教員一人(減給十分の一、一カ月)と都立特別支援学校の教員一人(戒告)。都教委が「日の丸・君が代」を強制する「10・23」通達を出した二〇〇三年十月以来、処分された教職員はのべ四百十人になりました。

 今回処分された教員の一人は「個人の内面に権力が介入することは許せない。私のしたことは式にはなんら影響がなかった。処分は不当」と語りました。

 「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会は同日、抗議声明を発表し、「生徒の輝ける前途を祝福すべき卒・入学式で『日の丸・君が代』に忠誠を誓うことがすべてに優先され、従わない者を排除している」と指摘しました。二人に対して処分が発令された都教職員研修センターの前では、約五十人が抗議行動。「日の丸・君が代の強制をやめろ」「不当処分を許さないぞ」「教育の自由を守れ」とシュプレヒコールをあげました。

赤旗新聞 2008年5月24日付記事




>「個人の内面に権力が介入することは許せない。私のしたことは式にはなんら影響がなかった。処分は不当」

影響がなかったなどとどうして言い切れる?
一人の教員がワガママに振る舞うことで、不快な思いをする人間がいなかったとでも?

>「生徒の輝ける前途を祝福すべき卒・入学式で『日の丸・君が代』に忠誠を誓うことがすべてに優先され、従わない者を排除している」

というけど、

『日の丸・君が代』に忠誠を誓うことが全てに優先などされているはずがないだろ!
普通の国では当たり前に行われていることを、きちんとしましょうよ!と言っているだけでしょうに。完全な思い込みですねこりゃ。

というか、この教員等がやっていることは生徒の輝ける前途を祝福すべき卒・入学式で、生徒のことよりも自らの主義主張を優先していますよね。。。生徒の為を思ったら出来ないはずです。


>「教育の自由を守れ」

教育の自由って・・・

自由にも限度があります。

自国に対して嫌悪感を抱くような教育、未来に希望が持てなくなるような教育を行う自由などだれも認めちゃいないです。


こんなことやってちゃね。。

日教組参加の『第2回日中韓平和教材実践交流会』は反日教育交流会。


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宜しくお願いします。