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 2008年03月 

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新学習指導要領「竹島」記述無しは政治的判断だって?? 

学習指導要領が改訂され新しくなりました。

今までの中学校学習指導要領には「北方領土」の記述はあるものの「竹島」の記述はありませんん。今回の改定前にだされた改定案でもやはり「竹島」に関する記述は無く、国会で自民党などが批判をしていました。

3月28日に告示された新しい学習指導要領には結局「竹島」に関する記述はありませんでした。

竹島問題の解決には国民世論の盛り上がりが不可欠です。
学校教育で「竹島」について取り上げることは、竹島問題を国民が認識する良い機会になります。

それなのになぜ、「竹島」に関する記述をしなかったのでしょうか。

読売新聞記事にはこの件について、「先月公表の改定案には、自民党の一部議員から、竹島や尖閣諸島について「我が国固有の領土」と明記されていないとの批判が集まっており、「愛国心を強調することで、そうした批判に配慮した」(自民党中堅)という指摘もある。」と報じています。(3月28日付

愛国心を強調することで「竹島」記述無しの批判に配慮したとありますが、少しおかしいですよね。愛国心の強調までして、「竹島」記述を避ける必要があったというのでしょうか。。。愛国心強調の方がよほど批判は大きいはずですが。


朝日新聞はどうでしょう・・・朝日新聞は「「北方領土が我が国の固有の領土」という記述に竹島も加えるよう要望が出ていたが、「政治的判断」(文科省幹部)から応じなかった。」と報じました。

「政治的判断」とは一体どんな判断なのでしょうか。。

国内の批判が怖かったから?

・・・いや、それならば愛国心に関することのほうがよっぽど大きな批判が出ます。。。

となるとやはり韓国の反発を避けるという判断によって「竹島」記述を避けたのでしょうか。。


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どのような経緯で「竹島」の記述をしないことを決定したのか・・・

そこをぜひ知りたいですね。

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福田総理、チベットと五輪との関連 

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五輪開会式不参加が「適当か」=福田首相、チベット問題で言及

 福田康夫首相は29日のインタビューで、中国チベット自治区でのデモ弾圧に対し、欧州諸国で北京五輪開会式への首脳不参加の動きがあることに関して「(中国政府を)声高に批判し、五輪と関連させることが今の段階で適当かどうか、よく考えなければいけない」と述べ、慎重に対応すべきだとの考えを示した。

時事通信 2008年3月29日付記事




判断するにはまだ早いんだそうです。


ん~、、これだけ事実が明るみに出て、各国が何らかの対応をしているというのに、まだ
動かないのはどうなんでしょう。

日和見でしょうか。

各国がどんな動きでまとまるか、それを待っているのか、それとも中国がどんな出方をするのか、見極めたうえで判断するとでもいうのでしょうか。

各報道を見れば、ダライ・ラマと中国のどちらが正しいかわかりそうなのんだけど。。。

福田総理!
あくまで中国を信じますか!?



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ちなみにチベット亡命政府の発表によると、死者は140人になったそうです。
他にもチベット寺院が兵糧攻めにあったり、、、まだまだチベット問題は終わりがありません。

中共軍、チベット寺院を包囲=食糧を絶たれたラマ僧が餓死
大紀元時報(3月29日付)

Web竹島問題研究所更新情報 &ニュース 

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アサヒる.net様より提供>

チベット虐殺続行中!
武装警察が僧侶100人連行と支援団体 ダライ・ラマ肖像画も押収

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竹島は日本の領土です!

Web竹島問題研究所が後進されたのでお知らせします。


■研究情報



[2008年03月28日]「実事求是」第6回をアップしました。




Web竹島問題研究所からのおしらせ。


ふるさと納税制度を活用し、竹島の領土権の確立に関する事業に寄附をお願いします。



 竹島の領土権の早期確立に向け、国民的世論を盛り上げるために次の事業を応援してください。
竹島問題の研究成果(報告書など)を全国の図書館・大学等へ配布
●広報啓発事業(パンフレット等の作成配布、講演会の開催など)の実施
●子供たちに竹島問題をわかりやすく理解してもらうため教材の作成と配布
詳しい寄附制度について(平成20年4月1日から寄附金を受け付けます。)
 ・寄附制度に関するページのトップ
 ・ふるさと島根寄附条例等のページ
◆寄附制度に関するお問い合わせ先 ◆
 島根県政策企画局政策企画監室
 TEL 0852-22-5085
 FAX 0852-22-6034
 e-mail:kifu@pref.shimane.lg.jp


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学習指導要領が改訂されました。

新しい学習指導要領には、「北方領土」の記述はあるものの、「竹島」の文字は一切ありませんでした。。国会でも取り上げられ批判されたのですが、とうとう文科省は「竹島」の文言を指導要領には入れませんでした。

これについて朝日新聞は、「政治的判断」によって拒否した(文科省幹部)と伝えています。
http://www.asahi.com/politics/update/0328/TKY200803270419.html (3月28日付)

・・・・・・ん?


なんなんだ政治的判断って。。

韓国政府の反発を避ける為にやめたってこと??


おいおい他国の反発を怖がって学習指導要領の記述を曲げたのなら大問題ですぜ?


本当の所はどうなんでしょう。

原告の半数が韓国人ってどうなの!?【教科書裁判】 

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またまたいただいたコメントをエントリにさせていただきました。

教科書問題:大田原・教科書採択訴訟 原告の訴え棄却--地裁 /栃木

 大田原市教委が市立中学で使う歴史と公民の教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社刊の教科書を採択したのは違法として、市民ら94人が市教委などを相手取り、違憲違法確認や採択の取り消しなどを求めた訴訟で、宇都宮地裁(福島節男裁判長)は25日、原告側の訴えのほとんどを却下した。

 福島裁判長は「原告と被告の間で、具体的な権利義務ないし法律の存否に関する紛争が存在するとは言えない」と述べた上で「訴えは不適法」とした。

 訴えていたのは、市民グループ代表ら県内14人、県外38人、韓国人など42人。「歴史認識を誤った教科書を大田原市教委が採択したことは、憲法や子どもの権利条約などに違反する」と主張、違憲違法の確認などを求めた。【山下俊輔】

毎日新聞 2008年3月27日付記事(地方版)




韓国人など42人。!?


なんで原告に韓国人が!? 

ええと、もう一度確認します。

この裁判は栃木県大田原市の教委が扶桑社の教科書を採択したのは違法として訴えられたものです。。。 

・・・・・・・・で、なんで原告に韓国人??

韓国の名誉を傷つけるような教科書でもない。なのに何故か韓国人が原告の約半数の42人。これっておかしいですよね。自国民が訴えるのならまぁまだわかりますが、韓国人が、しかも約半数を占めている・・・

しかもこの裁判での要求は「大田原市立中学校における扶桑社歴史教科書の採択取消と「精神的苦痛」に対する賠償(1人1,000円)、”韓国の新聞への”謝罪広告掲載 」だそうです。(毎日新聞 2006年8月29日付) 

韓国の新聞に謝罪広告掲載!?

はっきり言って異常です。

何のための裁判?子供のため?扶桑社を困らすため?自分たちの満足のため?それとも韓国のため???
まったく意味不明な訴訟ですね!


そもそも韓国人が日本の教育に口を出すことが出来るのでしょうか。

確かに、中国・韓国による反日教育には私もブログで扱いました。しかし、この扶桑社の教科書は反中・反韓ではありません。韓国人にとやかく言われるような教科書ではないはずなのです。

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とりあえず今回は原告の訴えのほとんどが却下されたので、一安心です。

しかしこの訴えが認められていたらと思うとぞっとします。


気になる記事があります。

国防部、扶桑社教科書採択阻止の募金に参加

 国防部の本部職員は、今月はじめから「アジアの平和と歴史教育連帯」が日本の新聞に「扶桑社出版の歴史歪曲教科書の採択阻止」を訴える広告を掲載するために行っている「国民募金運動」に積極的に参加することで意見を共にした。

 一方、尹光雄(ユン・クァンウン)国防長官は7月13日、国防部・執務室で国防部の職員934人から集めた1130万5000ウォンを歴史教育連帯常任共同運営委員長に伝達した。

朝鮮日報 2005年7月13日付記事




この記事を見てしまうと、各所で行われている教科書などの反対運動は、皆韓国の援助などがあるのでは~と思ってしまう・・・
しかも国防部って・・・





国歌斉唱 卒業生170人中 起立1人 orz 教員が指導か!? 

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コメントで頂いた記事をエントリにしました。
この記事を見た最初の印象は、「まだそんな学校があったんだ」という感じ。
この手の問題で教師批判が強まってから、そういう話は少なくなったと思っていたが、、、

引用します。

国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中
 
 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

 第三中や式に出席した関係者によると、式は卒業生や保護者らが起立して始まり、教頭の「開会の言葉」に続いて国歌斉唱が行われた。しかし、「国歌斉唱」とアナウンスされたとたん、それまで起立していた生徒たちは次々と座り始め、最終的に起立したまま斉唱したのは男子生徒1人だけだった。着席した生徒の大半は斉唱した様子がなかったという。

 式には、3年生を受け持つ担任5人、副担任6人も出席していたが、生徒たちと同様に相次いで着席し、起立していたのは副担任2人だけだったという。

 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。さらに教員らが生徒に不起立を命じたり促したりしなかったかどうか、担任らから事情を聴いている。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。

 瀬戸和夫校長は産経新聞の取材に対し、「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎた指導。ただ、現在のところそうした指導があったという事実は確認されていない」と説明。教員の不起立に関しては「学習指導要領に従って起立するよう指導はしていたが、結果としてこうなってしまった」と話している。

 府教委小中学校課は教員が全卒業生に不起立を促していた可能性が高いとみており、「非常に大きな問題で、偏向教育ととられても仕方がない。教員の不起立についても経緯をくわしく調べ、厳正に対処したい」としている。

 産経関西 2008年3月27日付記事



これは厳しく追及すべき大問題です。
いったい生徒に対してどのような指導が行われたのでしょうか。

まだ調査中ですが、170人中169人が国歌斉唱時に起立せず斉唱もしなかったというのは、明らかに教師から「君が代」に対する否定的な指導を受けていたと考えて良いでしょう。担任全てが起立しなかったといいますし。。

学校の調査に対して、一部の教師が「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と答えているそうですが、どのように生徒に対して国歌の意義について説明したのかを詳しく聞き出すべきです。

国歌斉唱の時に起立しないような人間が国歌の意義について説明すれば、大体その内容は「国歌というのはね、天皇賛美のうたで、そんでもって軍国主義の象徴で血塗られた歌なんだ。」のような感じになるでしょう。もしくは日頃から「日の丸君が代」に対して批判的な教育をしてきたのかもしれません。そんな風に教え込まれれば、「自分で判断しなさい」と言われても歌うとは言えないでしょう。

もしそのような指導が行われていたとしたら、それは記事中にもある通り生徒の内心の自由を犯す行為であり、到底許されるものではありません。偏った思想で生徒を洗脳した教師は、厳罰に処されるべきです。

それにしても卒業生の中でただ1人起立し、国歌を斉唱した男子生徒が居たというのには、大変驚きました。担任全員が起立しない・・・生徒も自分以外はすべて起立しない・・・このような異常な状況でもめげずに一人で歌いきった勇気は本当に凄いと思います。頭が下がります。。


一旦はこのニュースを見て嘆きはしたものの、ただ一人で国歌斉唱をした生徒がいたことに私は一筋の希望を見出しました。

日本もまだまだ捨てたもんじゃない!

がんばろう!

朝日新聞の声 元教員の投稿 

3月は卒業式シーズン、この時期になると必ず取り上げられる日の丸君が代の問題。

あるかなーと朝日新聞をめくっていたら、、、ありました!

うわぁ~・・・となるような模範的な記事です。引用します。

違憲の式休み 今なら免職か

無職 南部 敏明(埼玉県寄居町 72歳)

 教員を退職して12年になるが、私は演壇に日の丸を出すようになってから入学式・卒業式などすべて年休をとって休んだ。
 毎年3月になると最後の担任をした生徒の卒業式の日のことを思い出す。卒業式では担任がそのクラスの全員の名前を読み上げる「呼名」という仕事があった。一人でも落としたら大変だし、間違えないように緊張したものである。
 この大切な日に、私は年休を取って休んだ。名を呼ぶ仕事は副担任にお願いした。卒業式の前日、満開の桃色の梅の花木を抱えられるだけ切り、学校で一番大きなつぼに生け、教室に飾り、黒板いっぱいに「卒業おめでとう」と書いた。
 退職まで3年間は残っていたが、その後、担任を希望せずやらなかった。
 すべて日の丸君が代のせいだ。学童集団疎開体験派の私に、どうしても譲れないのがこれらの押し付けだった。今だったら免職になっていたかもしれない。私は今でも、この押し付けは憲法第19条が保障する思想・良心の自由に違反することだと思っている。

朝日新聞 2008年3月25日付 朝刊 より引用



君が代斉唱の時に座るとかではなく、休んでしまう。。。
座り込んで斉唱を拒否する連中に比べれば、式の混乱を避けている分マシかと思うが、担任をもっていたクラスの生徒等は担任が卒業式に来ないということをどう思ったであろうか。いくら梅で飾ろうが、黒板におめでとうと書こうが、生徒等は寂しかったのでは?と思う。

想像はやめておこう・・


学校で行われる教育は、教室で行われるだけではない。行事や、入学・卒業式などの儀式も教育のひとつである。

日の丸に敬礼し、君が代を斉唱する。
今や儀式の時ぐらいしか行われなくなったが、そうすることによって子供等に国旗や国歌を尊重し、大切にする気持ちを持たせるという意味もある。そういう場で、一部の教員が日の丸に対し敬礼をせず君が代斉唱を拒否することは、式の混乱を招くばかりでなく、子供等に悪影響を与えてしまうだろう。

思想・良心の自由は、そりゃ個人的にはどういう思想を持とうが自由である。
しかし、教員は教育者であるとともに公の人である。儀式等の厳かな場において教員が自由を振りかざし、自分勝手な振る舞いをすることが果たして教育者としてふさわしい行為であるかどうかは、言うまでもない。しかも公務員という立場でもあるのだからなおさらである。

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このエントリを書いていたら自分の出た小学校を思い出した。。

組合の力が強いと言われていた学校で、君が代斉唱のときは起立しない教師が必ず数人おり、斉唱しない教師はかなりいたのを覚えている。私はどうしようもない悪ガキで、調子に乗って君が代斉唱のとき教師の真似をして起立しなかった。。自分の卒業式なのに。もちろん君が代の意味なんて解らなかったし、なぜ先生が立たなかったのかその意味すら理解していなかったが、とにかく真似がしたくて起立しなかった。今思えば大バカものであり、とても恥ずかしい。。。

今年、卒業式をたまたま見学(なぜか教職員席でw)したのだが、君が代斉唱はしっかりとなされており、子供等も私のような馬鹿が居らず、安心した。。

いつもながら文にまとまりがなくてごめんなさい。

福田総理 チベット問題不干渉の姿勢!?情けない! 

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チベット論議 首相「必要ならば」 日中首脳会談 不干渉姿勢示す

 福田康夫首相は24日の参院予算委員会で、5月に訪日する予定の中国・胡錦濤国家主席との首脳会談で、チベット騒乱を議題にするかどうかを問われたが、「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にすべく努力をしたい」と述べるにとどまり、議題にするかどうか明言を避けた。

 自民党の山本一太氏は「胡主席に対し(中国チベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」と質問した。

 だが、首相は「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」と、外交の原則論を展開。「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」とまで述べて、不干渉の姿勢を強くにじませた。

 その上で、首相は「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、逆に日本が『中国はこうしたらいいんじゃないの』と言えるぐらいの関係ができれば最高だ」と答弁し、中国首脳に対する首相の毅然(きぜん)とした態度を求めた山本氏の質問をはぐらかした。

 高村正彦外相は同じ質問に対して、4月17~21日に来日予定の中国・楊潔●外相と会談する際、「私が全然この話題に触れないことはあまり考えられない」と述べ、チベット問題を議題に取り上げる考えを示した。

産経新聞(yahoo headlines) 2008年3月25日付記事



オーマイガッ!

福田総理は胡錦濤との会談でチベット問題について触れないようだ。。

山本一太議員の「胡主席に対し(中国とチベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」という質問は、「対話を促す」とある通り日本がチベット問題を批判するというような内容ではないはず。それすらも言わないのか?いや言えないのか。。

「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」、「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」って・・・・中国には悪い面には目を瞑れということか?毒餃子もガス田問題も、チベット人虐殺もウイグル人虐殺も全て無かったことにして付き合えってことか!?

そんな国が他に何処にあるというのだ!!多くの国で今度のチベット問題が取り上げられ、ボイコットの議論がなされている。フランスのサルコジ大頭領をはじめ、先日総統が決まった台湾の馬氏さえもボイコットを示唆しているというのに。。。


日本は・・・・?


「良い面を見つけて~~」「考え方が違う~~」で不干渉?



これはもうお人好しの域を越えている!



この福田総理の発言について、産経新聞が【産経抄】に書いている。


五輪の聖火リレーは、ヒトラーが開会宣言した72年前のベルリン五輪が元祖だ。ギリシャのオリンピア遺跡で採火された聖火はブルガリア、ハンガリー、オーストリアなどをめぐり、ドイツ第三帝国の宣伝に一役買った。
 ▼東京五輪では、ミャンマー、フィリピンなどさきの大戦の激戦地をめぐり、日本は「平和国家」に生まれ変わったとアピールした。中国が聖火のチベット通過にこだわるのも政治的に大きな意味があるからだ。「五輪を政治問題化してはならない」と温家宝首相はいうが、「五輪は政治そのもの」なのは当の本人がよくご存じだろう。
 ▼その聖火の採火式が3人のジャーナリストによって妨害された。ジャーナリスト失格の行為だが、こうでもしないと言論の自由が厳しく制限されている中国の国民に真実が伝わらないと切羽詰まっての行動にも思える。
 ▼日本にも来月26日、長野に聖火がやってくる。北京五輪組織委員会は、沿道周辺で反対集会を開かせず、中国政府を批判するプラカードも掲げさせないよう日本側に要求しているという。これこそ中国が最も嫌う内政干渉そのものだ。
 ▼ランナーには野球日本代表の星野仙一監督やタレントの萩本欽一さんらが選ばれている。走路を妨害するつもりはないが、チベット情勢が好転しないままニコニコ笑って走ってもらいたくない。ことにチャリティーに熱心な欽ちゃんは弱い立場の人々の気持ちがよくわかるはずだ。
 ▼それにしても福田康夫首相が、チベット問題で音無しなのはどうしたことか。「国が違えば意見が食い違うのは当然」と言うなら、靖国神社に参拝してみればいい。古希を過ぎたご老人には酷だが、半年たっても福田さん、ちっとも宰相らしくありませんよ。

産経新聞 2008年3月26日付記事



産経お見事!

総理、「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」というならば、堂々と靖国神社へ参拝すればよいではないか。


なぜしない?? 



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民主党の小沢代表が会見でチベット弾圧についてコメントしたので、これも紹介しておく。

小沢民主党代表「チベット問題は、解決すべき問題」

 民主党の小沢一郎代表は25日の記者会見で、チベット騒乱に関連し、「私は以前から中国の持つ問題点を指摘してきた。中国政府、共産党政権が継続して中国の政権であるためには、解決しなければならない問題だ。台湾の問題もほぼ同様だ」と述べ、中国が両問題を軟着陸させられなければ、共産党政権自体が動揺するとの見方を示した。

産経新聞 2008年3月25日付記事



嘘をつくな。

先の大訪中団でそのことについて触れたか?

ニコニコ愛想振りまきにいっただけであろうが。

ウイグル人虐殺を忘れるな!中国を許すな! 

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「状況はチベット同様に深刻」亡命ウイグル人組織が会見

 中国からの亡命ウイグル人で組織する「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ事務局長(40)は20日、ドイツ・ミュンヘンの本部で取材に応じ、中国チベット自治区ラサで起きた暴動について触れ、「我々の状況は(中国政府による漢族との同化政策など)チベット族と同じく深刻だ。国際社会に訴えたい」と述べた。


 事務局長によると、ラサ暴動後、新疆ウイグル自治区では目立った混乱はないが、同自治区南部のアクスなど3都市で夜10時以降の外出が制限され、警備が強化されたとの情報があるという。事務局長は、1997年に同自治区で民衆のデモと官憲が衝突して死傷者が出た事件を挙げ、「人権状況が改善しない限り、事件は再び起こり得る」と述べた。

 また、昨年5月から当局がウイグル族のパスポートの回収を始めたとして、「海外渡航が不可能になり、人権侵害だ」と批判。就労斡旋(あっせん)の名目で、中国政府が数年前から未婚女性を数十万人単位で沿岸部に移住させる計画を進め、学校でもウイグル語の使用を制限しているとし、「100年後、我々の文化が残っているだろうか」と非難した。そのうえで、事務局長は「我々は暴力に頼らず、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の独立を目指す」と述べた。世界ウイグル会議は、2004年に発足した各国のウイグル人組織の連合体。事務局長は新疆生まれで、1994年にトルコに亡命した。

読売新聞 2008年3月22日付記事



中国共産党が行っている虐殺・民族浄化は、チベットだけじゃない。

彼らはウイグル人に対しても醜い虐殺を行っているのだ。


おさらい

中共によるウイグル人弾圧・虐殺の実態


・ 「計画生育」という名目で、850万人もの赤ちゃんが強制中絶されている
中国共産党の50回もの核実験によって、75万人もの人々が放射能中毒で亡くなっている
・「政治犯」として50万人もの人々が処刑されている

(だいぶ前の数字なので実際はもっと多くの人が殺されているだろう)


この他にも、中共は独自の言葉を使用を制限し、ウイグル人女性の強制出稼ぎ労働などもしている。出稼ぎによってウイグル人同士の結婚を押さえ、漢族との混血を進めようとしているのだ。これは紛れもない民族浄化である。

日本は中国による大量虐殺に対し、厳しい抗議をすべきである。

「日本はチベット人虐殺・ウイグル人虐殺を許さない!」というメッセージを伝えるべきである。

人権改善が見られない場合は北京五輪ボイコットもありえるという毅然とした態度を示すべきである。


公明党は人権無視政党か!? 

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売国公明党が正体を表した!

まずこれを見て欲しい。

公明、人権に深い理解の党

ヒューマン・ライツ・ウォッチ ロス代表と会談 太田代表

公明党の太田昭宏代表は18日、衆院第1議員会館で国際人権NGO(非政府組織)「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW、本部=ニューヨーク)のケネス・ロス代表と会談し、人権外交のあり方などで意見交換した。公明党から東順治副代表と遠山清彦、谷合正明の両参院議員が同席。HRW日本事務所の土井香苗代表も同席した。

 席上、太田代表は「公明党は福祉に力を入れているが、社会保障の根底には人権がある」と述べ、「人権とは、生まれてきてよかったという感動を一人ひとりが持つことではないか」との認識を表明。これに対し、ロス代表は「人権は難しい概念ではなく、誰もが享受できるものだ」と賛意を示すとともに、日本事務所の開設に触れ、「公明党は人権に対する深い理解がある党と思っている。今後とも協力させてもらいたい」と述べた。

 また、太田代表は日本政府が国連の人権理事会の設立に積極的な役割を果たしたことなどに言及し、「さらに(政府の)ねじを巻いて、人権重視の外交の流れをつくりたい」と強調。ロス代表は「世界は、日本が人権の尊重に、より積極的になることが必要だと感じている」と力説した。

公明新聞 2008年3月19日付新聞



人権に深い理解!?公明党が!?

では公明党は中国が行っているチベット人・ウイグル人虐殺について何故スルーするのか。

チベットやウイグルで行われていることは人権侵害ではないのか?

何故公明党HPや公明新聞でチベットについて取り上げないのか?

なぜ!なぜなぜ!!


私はこの件を公明党HP宛、代表の太田昭宏議員宛にメールを送信したが完全に無視されている。。。ゆ・る・せ・ん!!!!!!!!

ちなみにいまだに公明HPにはチベット関連の記述はない。


さらに許せないことに、胡錦濤来日時に公明党の支持母体である創価学会の怪人、池田大作が胡錦濤と会談するそうだ。

当然チベット問題を無視・・・

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中共と創価・公明とは大の仲良しのようで、1971年7月2日には共同声明を発表している。その一部を紹介してエントリを締め括ろうと思う。


日本公明党代表団は、次のように声明した。〔1〕中国はただ一つであり、中華人民共和国政府は中国人民を代表する唯一の合法政府である。「二つの中国」と「一つの中国、一つの台湾」をつくる陰謀に断固反対する。〔2〕台湾は中国の一つの省であり、中国領土の不可分の一部であって、台湾問題は中国の内政問題である。「台湾帰属未定」論に断固反対する。〔3〕「日蒋条約」は不法であり、破棄されなければならない。〔4〕アメリカが台湾と台湾海峡地域を占領していることは侵略行為であり、アメリカは台湾と台湾海峡地域からそのすべての武装力を撤退しなければならない。〔5〕国連のすべての機構での、ならびに安全保障理事会常任理事国としての中華人民共和国の合法的権利を回復し、蒋介石グループの「代表」を国連から追出さなければならない。上記の中国の合法的権利の回復を妨げるすべての陰謀に断固反対する。

 中国側は、公明党のこれら五項目の主張は中日両国人民の願望と利益に合致するものであると認め、賞賛と支持の意を表するとともに、もし日本政府が上記の主張を受入れ、しかもそのために実際の措置をとるならば、中日両国の戦争状態を終結し、中日国交を回復し、平和条約を結ぶことができると認め、さらにその後において、状況の発展に応じて、平和共存の五原則(主権と領土保全の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉、平等互恵、平和共存)の基礎に立って、中日相互不可侵条約を結ぶ可能性があることを認めた。

日本公明党訪中代表団と中国日本友好協会代表団の共同声明(日中国交回復五条件)

より一部引用

チベット騒乱 煽動したのは中共!? 

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当ブログは、中国チベットに対する虐殺行為を許しません!!

日本政府が中国に媚び諂い、チベット問題に対し毅然とした態度を取らないことに強く抗議します。

たとえ日本政府がチベットを見捨てても、日本人はチベットを見捨てない!

その意思表示の為にブログにバナーを張り続けます。

バナーは アサヒる.net 様より頂きました。転載フリーとの事なので、ご自由にお使いください。


・バナー置き場
http://green-creature.jp/tibet.html


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衝撃的なニュースです。博士の独り言さんのブログでも取り上げられていたのですが、本当に驚きだったので当ブログでも取り上げさせていただきます。以下は大紀元時報より引用。


チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務スポークスマンのヌガワン・ニェンドラ氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組で中国大使館が提供したニュース写真の中に、チベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で研究しており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 ニェンドラ氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由アジアの声に対し送ったものだとニェンドラ氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を図ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。行動には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃った、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し「暴動鎮圧」というシナリオを成功させる。

 中国共産党が、再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。


大紀元時報 2008年3月23日付記事



この記事を見て唖然とした。

私は知らず知らずのうちに中国のプロパガンダに騙されていたのかもしれない。

そもそもチベット人等が商店などを襲った等々の情報を私は信じ込んでいた。。なんで気がつかなかったのか。。。


マスコミの報道を安易に信じ込むことは危険だから断定はしない。しかしもしこれが真実であるならば、中国はチベット人弾圧を行う口実を作っていたということになる。自作自演で暴動を煽り弾圧していたとあらば、その行為は決して許されることではない。

この疑惑は中共による悪行を世に晒すまたとない好機である。

世界のマスコミはこの疑惑について追及すべし!!!


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日本とチベットの間には実は深い関係があったんですね。

日本とチベットの縁 (璧を 完うす さん)

日本は竹島や尖核諸島を捨てたのか!? 

エントリ遅くなりましたが、知っておいてもらいたいということで。。
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08年2月15日に、文部科学省が約10年ぶりとなる「学習指導要領改定案」を発表しました。

しかし、この「学習指導要領改定案」には問題があります。問題は中学校学習指導要領案の、第2節 社会 地理的分野の領土問題に関する記述の箇所です。(詳しくは、25ページ (4)アのアの部分)

問題の箇所は以下の通り。

(ア) 「領域の特色と変化」については,我が国の海洋国家としての特色
を取り上げるとともに,北方領土が我が国の固有の領土であることな
ど,我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにすること。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中学校学習指導要領案
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/080216/003.pdf



そこには北方領土の記述しか無く、竹島尖閣諸島については何の記述もありません。

現行の指導要領の記述も今回の改定案とほぼ同じ内容です。

ウ イの(ア)については,地球儀や地図を活用して我が国の位置と領域の特色を多面的・多角的にとらえるようにすること。また,「領域の特色と変化」については,北方領土が我が国の固有の領土であることなど,我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにすること。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現行の中学校学習指導要領
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122602/003.htm



変わってないのなら問題は無いのでは?と思えますが、そうでもありません。

私の考える問題点

1、学校での教育は学習指導要領をもとに授業の組み立てを行います。したがって、学習指導要領に記述の無いものについては授業で取り上げる必要が無いということであり、当然竹島尖閣諸島は教える必要が無いということになります。

2、基本的に学習指導要領は10年に一回のスパンで改訂が行われます。となると、今回改訂されれば次の改訂まで10年かかることになり、今回の改定案では向こう10年間竹島尖閣諸島については授業で取り上げられる可能性ほとんど無くなるということになります。(教師の裁量によるので、完全に無くなったとは言えないのですが・・・)



現行にも言えることなのですが、なぜ「竹島尖閣諸島」というたった6文字を省いているのでしょう。島根県の主張にもある通り、竹島問題の解決には国民の世論喚起が不可欠です。教育によって生徒に竹島問題についての啓発を行う事はとても重要なことのはず。にもかかわらず教育の基準となる学習指導要領に「竹島」「尖閣」の記述がなされていないというのは、不備があると言わざるを得ません。

国は改定案の内容を見直すべきです。

※「学習指導要領改定案」について文科省はパブリックコメントを募集していたようなのですが、私が気付くのが遅れてしまいました。。。すみませんでした。

ポーランドが北京五輪参加見直し検討 

ポーランド議会、北京五輪参加の見直しを検討
 
【大紀元日本3月22日】一つの国家がオリンピック主催国に対する不満を表すのには様々な方法がある。特に主催国がひどい人権違反を犯している状況下ではなおさらであろう。

 3月17日の記者会見においてポーランド国会議員カロル・カリスキー(Karol Karski)氏は、別に共同ボイコットだけが唯一の方法ではないと指摘し、スポーツ選手たちの参加は許可してもポーランド政府は2008年北京オリンピック完全不参加を選ぶだろうと伝えた。

 カリスキー氏は、野党を動員し、「法と正義」党議員クラブ機構が外務省とポーランド国家体育委員会の連合会議を招集し、中華人民共和国の人権侵害とオリンピック憲章に準則する国のオリンピック組織の状況を審議する討論を行った。ポーランド議会のこの提案は、世界で最初の北京オリンピックに対する正式に公開された評価議会となった。同政府は、公聴会の日程を数日のうちに確定すると伝えている。

 また同氏は、ポーランド政府関係者がオリンピックに参与することは、中国共産党が行っている行為、例えば現在起きている中国軍部がチベット人に対して行っている非人道的な弾圧を支持しているとみなすと話した。

 同国首相ドナルド・トゥスク氏は、もし中国の状況が変わらなければ政府はカリスキー氏の提案を「真剣に」考慮に入れ、中国政権の行為に対し批判姿勢をとることをメディアに表明した。同氏はさらに国会に対しダライ・ラマとの会見を要求。同国大統領レフ・カチンスキー(Lech Kaczynski)氏も積極的に応えており、ポーランドの大統領と首相は政治では対立することが多いが、今回の件は意見が一致しているという。

大紀元時報 2008年3月22日付記事



北京五輪自体のボイコットを検討したのはポーランドが初めてではないだろうか。

本当にボイコットをするかは別として、こういった姿勢をアピールする事は大いに意味のある事だと思う。最初から熱烈に支持している日本なんかは論外。道を踏み外した国を批判する事すら出来ない国ほど醜い国は無い。

チベット情勢がこれ以上悪化すれば、この流れは広がるかもしれない。

そうなった時日本はどうするのだろうか。。。


日本だけが支持するなーんてことになったら・・・

なりそうだから怖い。。

福田総理ならやりかねないな。

「友達が嫌がる事はしない!」がもっとーだもの。

独立か編入か、反日か親日か。目が離せない台湾総統選 

台湾総統選 投票始まる

台湾総統選で投票する民進党候補の謝長廷氏=22日午前、高雄市
 【台北=長谷川周人、高雄=田中靖人】台湾の次期総統を決める総統選挙の投票は、22日午前8時(日本時間同9時)、台湾本島と中国大陸沿岸の金門・馬祖島などの全域の投票所で始まった。投票は午後4時(同5時)に締め切られ、即日開票されて夜半には新総統が判明する。
 今選挙は、独立志向の「台湾人意識」を強めて政権維持を目指す与党・民主進歩党の謝長廷元行政院長と、8年ぶりに与党への返り咲きに全力を注ぐ対中融和派の最大野党・中国国民党の馬英九前党主席の一騎打ち。
 事前の世論調査では、民進党政権の執政8年に失望する有権者の不満を前に謝氏が苦しい戦いを強いられたのに対し、馬氏は中国市場との連携による経済振興策を提唱。対中投資規制の緩和や消費拡大などに期待が膨らみ、経済界から低所得者層まで、着実に支持層を広げたと伝えられる。
 しかし、選挙戦終盤で中国で起きたチベット騒乱など予想外の争点が浮上。追い上げる謝氏に対し、馬氏は防戦に回り、情勢は予断を許さない。
 一方、米中などが反発する中で同時実施された国連加盟を問う住民投票は、すでに国民党が事実上のボイコットを決めており、投票総数は過半数に達せず、不成立となる公算が大きい。
 中央選挙委員会によると、有権者数は約1732万人。与野党が繰り広げた中傷合戦が招く有権者の政治離れなどから、投票率は80・28%だった前回総統選を下回るとみられる。大勢判明は早ければ午後8時(日本時間同9時)ごろとなる見通し。

産経新聞 2008年3月22日付記事



いよいよ始まりました。
台湾独立か中国編入か、親日か反日かを占う台湾総統選挙。

先の立法院選挙で大勝した国民党が逃げ切るのか。それともチベット情勢悪化という思わぬ追い風を受けた民進党が逆転の勝利を手にするのか。まったく予想がつかないようです。

チベットでの騒ぎが選挙戦に影響することを恐れた国民党は、嘘も方便とばかりに、「中国がチベット住民(の抗議行動)鎮圧を続ければ、当選後、北京五輪への代表団派遣をやめることも排除しない」と表明しました(共同通信 3月18日付)。これの発言は共同の記事にもあるように、人権問題にからめて中国政府による暴動鎮圧を厳しく批判し、選挙戦での追い上げを図ろうとする対立候補の与党、民主進歩党(民進党)の謝長廷氏の狙いをかわす意図があるとみられますが、影響はどの程度あるかは解りません。

とにかく目が離せません。

民進党と国民党との攻防については、「劣勢の謝氏、チベット問題で攻勢 台湾総統選22日投票」(産経新聞 3月20日付)に詳しく載っておりますので、見てみてください。

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西村眞悟衆議院議員が選挙前日までの台湾の様子を伝えています。

眞吾の時事通信 3月22日付

長くなるので引用はしませんが、西村議員の予想では僅差で謝氏の当選だそうです。
投票日直前民進党の支持率は上昇したそうで、これで投票率が上がってくれれば謝氏は勝利
出来るとのことです。

さあ、どうなりましょう。

チベット、報道規制の向こうでは・・・&テキサス親父吼える!【動画】 

記者を追い出すのは、そこで行われている虐殺などの蛮行を隠すため。



誰が考えてもそういう結論に行き着くだろう。

しかし、馬鹿な人間達が寄せ集まった日本の政界では、誰もそのことに気がつかない。

だから、高村のような愚かな発言が出てくるのだ。

だから誰もチベットの惨状に対して何も言わないのだ。

いや、実は気付いているが中国政府の顔色を伺っているのかもしれない。

いずれにしても、日本の政治家には気骨のある人間が居ない。居ても限られた人間だけ。

情けない連中である。

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テキサス親父再び!

テキサス親父がチベットについて丁寧に教えてくれてます!



中国が行っているものは併合なんて生易しいものではなく、侵略ー鎮圧ー占領ー文化破壊だって。チベットは文化破壊に抵抗しているだけ。

勉強になりました。

それにしてもテキサス親父、早口~(汗)

公明党はどうこたえる?チベット問題に対する質問メール送信! 

ことあるごとに日中友好を謳い、人権に理解のある党などと宣伝する公明党ですが、何故か公明党のHPには、今回のチベットに対する記述が一切無かったのです。

何故無視を決め込むのか!?怒った私はチベット問題に対する質問メールを、公明党HPと党首太田あきひろ氏HPに送ってみました。

メールの内容は大体以下の通りです。他の方々のような上手い文章ではないですが、私の思いを込めて書きました。



チベット問題について、公明党及び貴殿の考えを伺いたいので、以下に挙げる五点の質問に是非ともご回答をお願いしたい。

1、今チベットは大変な状況にあり、街は封鎖され戒厳令状態にあると聞く。このような情勢について、公明党と貴殿はどのように考えるのか。

2、公明党はかねてから日中友好の架け橋云々と主張してきたが、今回のチベット情勢について中国当局と何らかの連絡は取り合ったのか。私は中国のためにも今回の問題に対して抗議すべきだと思うが、それについて党及び貴殿の考えはどのようなものなのか。

3、公明新聞:3月19日付に「公明、人権に深い理解の党」とあるが、今回の中国当局による弾圧は人権侵害・人権蹂躙には当たらないのか。

4、人権に理解の深い党の機関誌たる公明新聞に、一連のチベット情勢について一切の記述がなされていないのは何故なのか。

5、以下に挙げるURLには、今回のデモによって中国人民解放軍か、もしくは警察による銃撃を受けた人々の写真が掲載されている。中国当局は今回のデモの鎮圧に際し「武器の使用は一切無かった」としているが、このような写真がでたことで、当局発表の信憑性は薄れたと言えるが、これについてはどのように考えるか。

http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html


以上の質問にぜひともお答えいただきたい。



さて、どんな回答がくるでしょうか。それとも無視されるでしょうか。
どちらにせよ楽しみです。

チベット人虐殺写真!!中国の嘘に騙されるな! 

遺体写真に銃創 ロンドンの国際人権団体が公表

 【ロンドン=木村正人】中国チベット自治区などの騒乱に関し、同自治区の人権、独立運動を支援する国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)は18日、中国当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真を公開した。遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した中国当局の発表と食い違っている。
 写真は27枚で、中国四川省北西部アバ県のキルティ僧院で16日と17日に撮影された。胸や首などを貫通した銃創を生々しく写し出しているものもある。逮捕者らの解放を求めて抗議活動を行ったチベット仏教僧ら数百人に対して中国当局の治安部隊が発砲したとする目撃者の証言を伝え、死者は13人と30人という両方の証言を紹介した。
 チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、騒乱の死者13人はいずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と説明。中国外務省の劉建超報道官も治安部隊は「実弾を使用していない」と主張した。
 同キャンペーンの広報担当者は「衝撃的な写真だ。国際社会は中国当局の武器使用を厳しく非難すべきだ」と指摘している。

産経新聞 2008年3月19日付記事



画像はしたのリンク先で見れます。目を背けたくなるような画像ですが、これが今チベットで行われていることなのです。私たちは見て見ぬ振りをしてはなりません。

これが今チベットで行われている虐殺の実態だ!
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html


ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール 

中国によるチベット弾圧(虐殺)は収まっておりません。
中国当局は沈静化していると宣言していますが、戦車や軍隊が街を制圧している状態という事で、当局側が世界の目をごまかすための嘘に過ぎません。報道陣をチベットから閉め出していることがその証左であります。
チベットでは中国警察などにより、デモ参加者の摘発を行っている最中であり、拘束されたチベット族の人々の犠牲はもっともっと増えると思われます。。

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ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

2008年3月19日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。
オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ

http://www.tibethouse.jp/news_release/2008/080319_release.html




チベット族の方々の蜂起を無駄にしてはなりません。これを機に国際世論を高め、中国に対して圧力をかけていく必要があります。

日本政府には、是非とも中国に対するチベット人への弾圧を止めるよう要請をしてもらいたい。チベット人の悲鳴を無視し、中国による暴虐に目を瞑るようなことは許されません。

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日本のメディア(テレ朝やNHK)はチベットのデモについて、「チベットが北京五輪開催の妨害の為」などと中国側のプロパガンダをそのまま垂れ流しています。許せません。中国の手先に成り下がったメディアを決して信じてはなりません。。鵜呑みにはせず、他と比較し、吟味する必要があります。

チベット弾圧問題で報道ステーションが中国擁護!? 




私が気になった部分をテキストに起こしました。

古館ーーー様々な出来事がありました。今回どういうふうにご覧になりますか

加藤ーーー3月10日前後にラサを含めて各地でデモが行われた事を考えると、オリンピックで中国・北京に注目が集まる中で、チベット問題をアピールしようという狙い、中国政府に打撃を与えようという狙いがあったように思う。実際胡錦濤さんの中国の指導部もかなりショックを受けたでしょうね。



なんだか、胡錦濤さん率いる中国があたかも被害者であるような口ぶりでいらっしゃいます。「中国政府に打撃を与えようという狙いがあった」とのことだが、その証拠はどこにあるのか?そもそもデモの原因は不当に逮捕された僧侶の開放を求める為のデモであるはずだが?アピールというのはもちろんあるだろう。弾圧されていれば世界にアピールをして助けを求めるのが当たり前とおもうのだが。。

古館ーーー武力行使をめぐって双方の情報が全く食い違っていますけれどもね~

加藤ーーーそうですね~。今、外国人旅行者 外国メディアがチベットに入れないという状況ですから、比較対照する情報が無いという状況ですのでこの辺はなかなか悩ましいところですよね。



なぜ死者の数に触れないのですか?比較できるじゃないですか。当局は10人、他のメディアは80人から百数十人、数百名までありますが。それについてのコメントをあえて避けた風に見えますが。。中国当局がなぜマスコミなどに取材をさせないのか。そこを考えればすぐに答えはわいてくると思うのですが。。加藤氏は中国様を完全に信頼していらっしゃるようで。


加藤氏ーーー近代化で商売の上手な漢民族に利益が行って、果実がチベット族に回ってない。利益の分配が問題だ。

加藤氏ーーー中国は緑化したり「町をきれいにしている」が、チベット人は自分たちの文化がなくなっていくと危機感を感じている。難しい問題だ。



今回の弾圧の原因を経済格差の問題とすり変えました!お見事!
さらに、中国は良い事をしているのに、チベット民族からすれば文化が消えていっていると思っている。。つまり誤解だ。と中国の代わりに弁明してくれています。


中国は良き工作員を日本に持ちましたね。

テレビを使った日本人洗脳計画は順調なようです。

これでも北京五輪に行きますか!?~犯罪編~ 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)  3月18日(火曜日)  弐
通巻第2130号   
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 外国人を狙った犯罪が中国で急増
  すり、おきびきから誘拐、身代金強奪まで
***************************************

 289000件の盗難、171000件のバッグ引き裂き。被害届の総額は不明だ。
 この数字、外国人が届け出ただけの被害報告件数。被害届を出さない人が大半だから、実態はおそらく、この十倍に近いだろう。

 タクシーに夜間乗ると、2000ドルも請求されたり、カラオケで一時間歌って425ドルの請求があった事件など、オリンピックを控えて外国人を狙う犯罪が増加していると、ヘラルドトリビューンは大きく伝えた(3月18日付け)。

 オーストラリアからの観光団のバスをハイジャックしようと「爆発物をかかえた男は英語がしゃべれず『I AM SORRY』と言った」。婦人を人質にしたが、警官に狙撃されておしまい。古都・西安で先週発生した事件だ。

 凶悪化した犯罪者。これまで外国人観光客を襲うと中国では罪が重くなるので避けてきたタブーも雲散霧消、だれでもかまわず強盗が襲うという。

 深セン特別行政区では外国人を誘拐し、四万ドルの身代金を要求する事件がおきた。
三人の犯人を警察は逮捕したが、当局は「それでもロスに比較すれば中国は安全さ」と剛胆に言い放っているそうな。

http://www.melma.com/backnumber_45206_4034344/



桁の大きさに正直驚いた。。。


これでもまだ北京五輪に行きますか!?

チベットは中国では無いということを認めた!? 

中国国民には意見を自由に発言する権利がある

中国最高人民法院の張軍副院長は15日、両会(全人代と全国政協)プレスセンターで行われた国内外メディアの共同取材に応じ、「中国憲法には国民の言論の自由を含む国民の権利に関する20数項目が明確に規定されている」と述べた。

中国国民の言論の自由」に関する海外メディアからの質問に対し、張副院長は「中国国民は法律制度の規範の下、自分の意見を自由に発言する権利を持っている。これは疑う余地のないことだ。政府への提案や国への批判的な意見を含め、自由な発言の権利が憲法や法律に十分保障されている」と指摘した。

さらに、張副院長は「オリンピックの状況に対する批判から、生活や仕事での不満や愚痴までがすべて法律によって保護される」と説明し、「中国の国民全体がこのような権利を自由に行使できると強く実感している。法律に保護された言論の自由とは、他人への身勝手な侮辱や誹謗までも法律の監督を受けないということではない。他人の民事上の権利(人格権、名誉権を含む)を侵害すれば、損害賠償責任を負うことになる」と強調した。(編集KA)

人民網日本語版 2008年3月16日付記事



はて、これはチベット自治区やウイグル自治区は中国、または中国人ではないということを認めたということと受け取ってよいのだろうか。。

産経新聞によれば、今回のチベット・ラサでの争乱の発端は、3月10日に僧侶約300人が中国当局に拘束中の別の僧侶らの解放を求めたことにあるようだ。開放を求めた僧侶も今は拘束されている。なぜ拘束中の仲間の釈放を要求しただけで捕まらなければならないのか。。。


しかし、会見内容をよく見ると「中国国民は法律制度の規範の下」とある。なるほど、チベットやウイグル人が独立等の主張をすることは、反国家分裂法に違反するのだ。

もともとは台湾独立を阻止する為に制定したものだが、現在ではウイグル・チベット人の活動を封じ、拘束できるよう拡大解釈されている。現に2007年11月9日、中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区中級人民法院(地方裁判所)は、「東トルキスタン独立派」の6人に国家分裂罪・テロ組織・爆発物製造などの罪状を認定、3人に死刑判決、2人に執行猶予付き死刑判決、1人に無期懲役を言い渡している。(Record China

中国当局が言いたいのは、法の下での自由な発言を認めるということで、自らの都合の良い法律を作ってしまう中国においては、自由は無いも同然なのである。


ほとんどの自由を奪っておきながら自由があるなどと良く言えたものだ。

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チベットで今何が起こっているのか。情報は断片的には入ってくるが、外国メディアを規制している中国では、当局側の報道に頼るしか無いのが現状だ。当局側の報道は当然当局の意向を受けたものであるから、偏りがあることはまず間違い無い。

今回の暴動での死者にしても、ラサでの死者約10人とする中国当局と、80人~百数十人とするチベット亡命政府側とでは大きく開きがある。どちらが真実を述べているのか、現時点では断定できないが、中国外務省が緊急会見にて「国連などによる現地調査」を拒否したことからも、中国当局が尽日を覆い隠し、チベット人による弾圧(虐殺の方が適切か?)を行っていた可能性は極めて高いと思われる。

中国当局は、疑いを晴らしたくばチベットを積極的にメディアに公開し、「国連などによる現地調査」を受け入れるべきである。隠していては疑念は深まるばかりである。



聴剣の一言

「日本政府の強い抗議が聞こえないが・・・」

韓国がWikipediaで隠蔽工作!? 

海外ウォッチャーさんから貴重なコメントを頂きました。
情報どうもありがとうございます。

早速ですが、海外ウォッチャーさんのコメント引用します。

韓国人も『日本海の名称を東海に変えようとしてるのに、韓国が海を汚していることを知られることはまずい』と思っているようで、英語版Wikipediaでは、この問題を全削除という荒っぽいことをしています。

Japanese-Korean disputes - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Japanese-Korean_disputes&diff=198354844&oldid=197585805

エキサイト 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

こんな情報の隠蔽活動よりも、ごみを出さないようにして欲しいです。



韓国によるポリ容器の不法投棄、廃棄物の投棄による海洋汚染については以前取り上げました。

前エントリ

日本海を汚染した無法者国家韓国
韓国を甘やかすな!処理費用も請求しろ!



私は英語が堪能ではないため翻訳機能を使いましたが、それでもはっきりと確認できました。完全に抜け落ちています。ちょうど不法投棄の部分が削除されていることから、削除した人間の意図を感じます。
恐らく海外ウォッチャーさんもご指摘のように、韓国人は「日本海呼称問題」に不利にならないようにと、英語版Wikipediaの削除をしたのでしょう。


日本海に不法に廃棄物を投棄し、日本海を汚染させた罪は大きい。

日本海を汚染した張本人が「日本海」を「東海」にしようとは、何事か!




中国汚染は現在進行形 

白陶土の違法投棄で貯水池汚染=広西チワン族自治区

 【大紀元日本3月13日】中国広西チワン族自治区賀州市鐘山県の江亜村の村民2000人以上は、灌漑用水が汚染されたため、何度も上級政府に陳情したが、未だ解決に至っていない。RFAが伝えた。

 四川省に本部を置く「六四天網」によれば、2000年以来、同村2000人以上の村民の生活用水に使用される水源の八歩嶺貯水池付近に私営のカオリン鉱山ができた。カオリンは陶器の原料。この鉱山主が違法に採掘し始め、採掘した鉱物を勝手に投棄したため同貯水池の水質を深刻に汚染した。直訴のため北京に出てきた江亜村の鐘代友村長は、この鉱山主の違法投棄のために貯水池の底には大量のカオリン土砂が堆積し、貯水池の水位を大幅に下降させたため当地の灌漑用水に深刻な不足が生じていると話した。

 鐘村長は、彼らの村民代表は3年もの間陳情し続けているが問題は解決しておらず、そのうえ一部の村民は県政府による報復に遭ったと話す。

 鐘村長:「負傷した村民は61名、殴られて重傷を負った。さらに陳情した者は皆、罪を着せられ労働農場に送られてしまった」。

 記 者:「陳情した村民は皆、報復で殴られたのですか」。

 鐘村長:そうだ。どの件も証拠がある。

 四川省に本部を置く民間環境保護組織「緑色‐江河」の責任者・楊欣氏は中国地方政府職員はしばしば環境を犠牲にして経済発展を進めていると話した。

 楊 氏:「中国の多くの地方政府は地方保護主義で、特に経済方面においては、企業を誘致し資金導入を通じて当地の経済発展を図ろうとする。しかし、発展の過程でしばしば環境が犠牲となり、さらなる損失を地方が被ってしまうことが多い。開発途中の川筋の汚染、環境や大気に対する汚染など。これらの状況は、遠隔地になるほど地方は保守主義なため深刻だ。これは中国西部と遠隔地で普遍的に見られる現象である」。

 楊氏は、鐘山県江亜村の村民が法律に基づいた権利保護を受け、この鉱山主を法廷で訴えられるようになることを希望している。

 楊 氏:「一度訴えてだめなら何度も訴え続け、さらにだめなら法律の援助を求める。法律の援助というのは、訴訟という手段を用いてこの問題を解決するという方法で、中国には先例がある。訴訟の過程ではメディアが介入する機会が増える。このように、もしこの問題について多くの面から同時に活動を進めて解決しようとするならば良い方向へ向かうだろう。もし、ひとつだけの方法に頼るなら― 抗議だけしているなら解決することは難しいだろう」。

(翻訳・坂本)

大紀元時報 2008年3月13日付記事



中国による環境対策、環境改善のアピールは信じるに足るだろうか。例えば北京五輪に直接関係する大気汚染の問題では、当局は車の乗り入れの規制や汚染の激しい工場の操業停止など対策をたてているが、北京五輪に関係しない部分、つまり一般市民が被害を被るようなものについては基本的に放置だ。

5年で21万人摘発されるという官僚汚職大国である。金が全てで後は何も知らん!という人間が多い事も汚染問題に大きく影響しているのではないだろうか。

とにかく中国の汚染は日々拡大している。

こんな汚染された水で作られた作物を食べればどうなるか

・・・言わなくてもわかるかな。



・関連ニュース

水道水に原因不明の異臭、断水で消防車出動―広西 (中国情報局 2008年3月12日付記事)

「飲めない」「使えない」…赤く濁る川の水―湖北 (中国情報局 2008年2月26日付記事)


毒餃子問題は終わっちゃいない! 

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アサヒる.net様より御提供>


中国製ギョーザ>メタミドホス、高濃度検出…市川の事件

 中国製冷凍ギョーザの中事件で、千葉・兵庫県警共同捜査本部は13日、市川市の母親(47)と子供計5人が食べて嘔吐(おうと)したギョーザから、極めて高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。皮が3580ppm、具が3160ppmで、全国で実施されたギョーザの成分分析で最高の濃度だった。捜査本部は、メタミドホスが製造から梱包(こんぽう)までの過程で意図的に混入され、皮から具に浸透した可能性が高いとみている。

 国が06年に導入した原料野菜の残留メタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmで、具の濃度は単純換算すると1万533倍、3160倍に達する。このギョーザを食べた母親と8~18歳の3人の子供の計4人は24日間入院したほか、5歳の次女は一時意識不明となり、手足のしびれなどを訴え続けた。

 家族が食べたギョーザは07年10月20日製造の「CO・OP手作り餃子」で、事件発生翌日の1月23日に実況見分で吐しゃ物を押収した。皮と具が混じり合っていたが、定量分析でそれぞれの濃度を特定した。

 これまで検出されたメタミドホスでは「コープ花見川店」(千葉市花見川区)で販売され、女性と女児が中症状を起こしたギョーザの130ppmが最高の濃度だった。

 捜査本部によると、メタミドホスの中症状が出る量は体重50キロの人で約0.15ミリグラムとされる。このギョーザは具1グラム当たりその21倍の3.16ミリグラムが混入していたことになる。メタミドホスは水溶性で、母子の唾液(だえき)に一定量が溶けたと推測され、混入は更に高濃度だった可能性もあるという。

 捜査本部は「(故意ではない)残留農薬(という見方)が否定されるほどの高濃度」とし、意図的に混入された可能性が極めて高いとみている。【寺田剛】

毎日 2008年3月13日付記事



 市川市の事件では、吐瀉物の中の餃子を調べたということで、本当ならもっと高濃度であった可能性が高い。メタミドホスは水溶性なので、唾液等に溶けた可能性がある。

 市川市のケースは、今までの最高濃度であった「コープ花見川店」(千葉市花見川区)で販売され、女性と女児が中症状を起こしたギョーザの130ppmを遥かに越えているということで、残留農薬や日本での袋の上からまかれたとは考えにくい。

 中国側は実験の結果、メタミドホスが袋の中に浸透したとして、中国側での混入ではなく日本国内での混入を主張している。しかし、中国側はこの実験結果の詳細を日本側に提供していない。袋からの浸透でどの程度の濃度になるのか、そこをはっきりさせてもらわないと何も意味の成さない実験になってしまう。これも責任の所在を曖昧にしたい中国側の意向であろうが、日本側には頑張ってもらいたい。

 すでに過去の問題となりつつある餃子問題だが、まだ何も解決していない。どころか中国側は、この問題を日本側の責任にすべく捜査にまったく協力していない。反省の色などこれっぽちも見られないのである。

ここで、泣き寝入りすれば増々中国側はつけあがるだろう。

徹底的な原因追及を望む!

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メタミドホスなど3300トン押収=8社の生産停止-中国・天津

 
【北京13日時事】13日の新華社電が中国紙・天津日報の報道として伝えたところによると、天津市当局は同日までに、メタミドホスなど5種類の有機リン系殺虫剤を違法に生産した同市内のメーカー8社を摘発、工場を閉鎖して生産を停止させた。農家を含めた全市での調査も実施し、5種類で計3300トン余りを押収した。

時事通信 2008年3月13日付記事



計3300トン・・・
先日もメタミドホスが何トンも積まれたトラックが横転した事故があったが、禁止されているはずのメタミドホスが何故こんなにも大量に存在し出回っているのか。。謎である。

禁止されても平気で製造し使用する、ますます中国人による混入が疑われる。

法螺を吹くな!北京の大気汚染は殺人兵器だろ! 

北京五輪>「世界中の参加選手が、北京の空気に満足」=楊外相が会見で反論―中国

12日、中国の楊外交部長は記者会館で、「北京五輪に参加する世界中の選手のうち、大部分は北京の空気の質に満足している」と述べた。先日「大気汚染」を理由に五輪のマラソン競技不参加を表明したエチオピア選手に対する反論。

Record China 2008年3月13日付記事

嘘も休み休み言ってもらいたい!

誰が北京の空気に満足しているだって???


国連環境計画(UNEP)も、2007年の2~7月の調査で「人体にとって危険の高い粒子状物質が世界保健機関(WHO)の定めた基準値の2倍以上になることもある」と指摘している。そんな空気を吸ってマラソンを走るなんて自殺するようなものだ。

この楊外交部長も馬鹿である。日本や韓国に合宿地を変更する国が相次いでいるというのに「満足している」とは、、、自ら嘘つきと言っているようなものじゃないか。

毒餃子問題でも見事に責任の所在を曖昧にしてくれたが、
中国には自らの過ちを認めるという人間が一人も居ないのか??

中国によるチベット人・ウイグル人等に対する弾圧強まる 

 北京五輪を前にして、中国当局によるチベット人・ウイグル人に対する弾圧が強まっている。
「米短波放送・自由アジア放送などによれば、10日、ジョカン寺近くの土産物街バルコで僧侶や尼僧を含む10人あまりのチベット族がチベットの旗をふり、ビラを配りながら抗議活動を行ったところ、武装警察が殴るなど暴力で抗議活動を鎮圧」したとのこと。また、「この日、300人の僧侶が参加してデプン寺からジョカン寺までデモ行進する計画があったが、市中心10キロの地点で武装警察に鎮圧され50人以上が連行されたという。」

 中国当局は情報の統制も徹底しており、「ラサ在住チベット族が産経新聞に対して送ろうとしたメールはすべて届いておらず、携帯電話ショートメッセージなどで「事情はよくない」「妨害されている」などと検閲をさけるための短いローマ字文面などで緊迫した状況を訴えている。」とのこと(産経新聞 2008年3月12日付記事)これは、中国当局による弾圧を外に漏らさないようにするためであり、我々の元に入ってくる情報などはほんの一部に過ぎない。恐らくはもっと悲惨なものと思われる。

 中国における人権状況の改善を期待されていた五輪開催だが、開催が近づくにつれチベット・ウイグルでは弾圧が強まり、北京では住民達が強制的に立ち退きを迫られるなど、状況は改善するどころか悪化の一途を辿っている。
 
 しかし中国での人権状況悪化を前に、各国の反応は今イチである。五輪に配慮したのか、米国務省の年次人権報告書は、「北京五輪による開発で住民の強制立ち退きが増加したことや、チベットや新疆ウイグル自治区で宗教活動に対する規制が厳しくなったことにも言及し「人権の実態はひどいままだ」としながらも最終的には「世界で最も組織的な人権侵害国」から中国を外している(読売新聞 2008年3月12日付)。

 欧州主要国も同様で、ダルフール問題での中国の姿勢を評価したからか、急に態度を軟化させた。スーダンやミャンマーなど中国の人権問題に厳しい姿勢を見せていたブラウン英首相は、北京五輪をボイコットする動きに「強く反対する」と電話会談で中国の温家宝首相に述べ、昨年9月チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談して対中関係を悪化させたメルケル独首相も、温首相との電話会談で「北京五輪の成功を祈っている」と述べた(産経新聞 2008年3月8日付)。

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 五輪開催の陰に多くの人々の苦しみがあることを各国は無視してはならない。一貫して中国の行っている弾圧に対して声を上げるべきであり、安易に五輪支持を打ち出す事は、中国による弾圧・虐殺を容認したも同然である。

 日本では、このような事態を全く無視し、諸手を挙げて五輪開催に賛同している議員等が居るが、一体何を考えているのか。まったく情けない連中である。

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フィリピンで慰安婦決議案採択 

日本に公式謝罪促せ=慰安婦決議案を採択-フィリピン下院外交委

 【マニラ11日時事】フィリピン下院外交委員会は11日、第2次大戦中の旧日本軍による従軍慰安婦問題で、フィリピン政府に対し、日本政府に公式謝罪や歴史的事実、責任の受け入れを促すよう求める決議案を採択した。フィリピンで従軍慰安婦に関する決議案が採択されたのは1998年以来。本会議での審議日程は今後、議院運営委員会で調整する。
 決議案は昨年7月末に米下院で従軍慰安婦決議が採択されたことを受けて、翌8月に女性政党ガブリエラのマサ議員ら7人が提出していた。委員会での採択について、同議員は「大きな一歩になる」と評価。クエンコ外交委員長は「(本会議でも)すべての政党の支持が得られると考えている」と語った。

時事通信 2008年3月11日付記事



フィリピンでのこの動きは、日本にどれだけ影響を与えるでしょうか。。

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鴻さんのコメントでいただいた情報載っけさせていただきます。

フィリピンで強制連行されたと証言したフィリピン人女性の証言です。

「それが地獄の始まりだった」、元慰安婦抗議の叫び - フィリピン

【マニラ/フィリピン 15日 AFP】1943年、当時14歳だったVirginia Villarmaさん(78)は若さと純潔を奪われた。その時の出来事を思い出すたびに、深いしわが刻まれた顔が涙で泣き濡れるという。

 Villarmaさんは食べ物を手に入れるためマニラ郊外の通りを歩いていた時、突然、日本兵の集団に襲われた。動物のように軍用車の後座席に投げ入れられると、港にある兵舎の一室へ連れて行かれ、そこで服をはぎ取られ3、4人の兵士に繰り返しレイプされたという。Villarmaさんが悲鳴を上げ相手を殴って抵抗すると、失神するまで殴られたり蹴られたりした。

「静まりかえった部屋の中で意識が戻ったとき、体中に激しい痛身を感じました。その痛みはその後も消えず、今も残っています。その日から3か月間、朝から夜まで毎日虐待され続けました。あれは私の一生で一番長い3か月でした」

 VillarmaさんはAFPの取材に応じて、ピンクのハンカチを指に巻きながら静かな声で語った。

「それが地獄の始まりでした。当時何が起きたのか、そしてなぜ私たちが日本政府に過去の過ちについての正式な謝罪を求めているのかを、大勢の人に知ってもらいたいんです」

 取材中に時折、言葉に詰まると金縁の眼鏡をはずし、目にあふれる涙をぬぐった。

 3か月後、連合軍の爆撃のおかげで、Villarmaさんはやっとのことで兵舎から逃げ出すことができた。だが、彼女の人生はその出来事を境に一変した。

■安倍首相の発言に抗議の声を上げる女性たち

 その後Villarmaさんは結婚したが、数年後にVillarmaさんが日本兵の慰安婦にされていたことを知った夫は、彼女と5人の子どもを置き去りにして去っていった。

 第ニ次世界大戦時の従軍慰安婦問題で、安倍首相は今月、「旧日本軍が従軍慰安婦への強制性を裏付ける証言はない」と発言。これを受けて、忘れ去られていた従軍慰安婦の問題が再び注目される形となり、元慰安婦だった大勢の女性が抗議の声を上げた。

 そのほとんどはアジア圏の女性だ。大半は慰安婦だったことが理由で一度も結婚できずにいる。中には社会から隔絶した生活を送っている女性、虐待により子どもの産めない体になった女性などもいる。
 
 日本政府は戦時中に起きたこの出来事を無視しようとしているが、がVillarmaさんのように慰安婦として虐待された女性たちは、決してそうはさせないと決意しているという。

 アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)がまとめた報告書によると、戦時中、強制的に慰安婦にされた女性はインドネシアから中国まで多数の国で計約20万人に達する。その中で一番若い女性は当時12歳だった。

 第2次大戦後、日本の戦争犯罪を起訴するために設置された極東国際軍事裁判所(International Military Tribunal for the Far East)の法廷では従軍慰安婦問題は無視された。

AFP BB News 2007年03月15日付記事




フィリピン人元慰安婦等が日本政府を訴えた裁判については、以下のような判断が下されている。


◇フィリピン人元慰安婦の控訴棄却 東京高裁◇


太平洋戦争中、旧日本軍が占領していたフィリピンで「従軍慰安婦」にされて性的暴力を受けたとして、フィリピン人の女性46人=うち10人が提訴後に死亡=が日本政府を相手に1人あたり2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は6日、請求を全面的に退けた一審・東京地裁判決を支持し、元慰安婦側の控訴を棄却した。新村正人裁判長は、元慰安婦らに法律上の損害賠償請求権が存在しないことを理由として説明し、一審と同様、実際の被害状況などの認定には踏み込まないまま主張を退けた。

1990年代前半から相次いで起こされた旧日本軍の元慰安婦らによる国を相手取った訴訟のうち、高裁段階で判決を迎えたのは、先月30日の在日韓国人慰安婦訴訟の東京高裁判決に次いで2件目。判決は、戦後補償をめぐる多くの裁判で示された法律上の救済の困難さを改めて示すものとなった。

新村裁判長は、旧日本軍の行為を「国家の権力的作用による公法的色彩の強い行為」としたうえで、旧憲法下では国の権力的作用による不法行為があっても、国が民法上の損害賠償責任を負うことはないとする「国家無答責」の原則を挙げて、民法上の請求権を否定。「仮に請求権があるとしても、請求できる期間は過ぎており、消滅している。戦後のフィリピンの政治情勢のもとで個人の権利主張が困難だった事情は理解できるが、その事情で期間を延ばすことはできない」と述べた。

さらに、交戦国に占領地で「個人の生命」などを尊重することを求めた「ハーグ条約」を根拠とした個人の請求権も認めなかった。元慰安婦側は控訴審段階から「国会議員には救済のための立法を怠った違法がある」とも主張したが、判決は「国会議員は立法に関して国民に政治的責任を負うにとどまり、法的義務はない」として退けた。


朝日新聞ニュース速報  2000年12月6日付



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Web竹島問題研究所更新情報  

竹島は日本の領土です!


Web竹島問題研究所が更新されました。

■研究情報
[2008年03月11日]2008年2月分の意見・質問の回答をアップしました。


■活動情報
[2008年03月11日]山陰中央テレビ(TSK)のホームページの天気予報図にリンクしました。(全国で唯一竹島の天気予報を掲載しているホームページです。)




竹島の天気予報をしているところがあったなんて。。。
山陰中央テレビさん頑張っています。

ちなみに3月12日の天気は「晴れ」だそうです。

北京五輪を前にしてチベット・ウイグルに動き 

 北京五輪を前にチベットとウイグルで動きが大きくなりつつあるようだ。
中国当局は、先日飛行機爆破テロ容疑でウイグル人を拘束するなどして警戒しているようだが・・・



チベット、ウイグルで高まる分離独立運動

 北京五輪開幕を控え、中国西部のチベット、新疆ウイグル両自治区の分離独立を求める運動が活発化している。英BBC放送によると、チベットの亡命者数百人は10日、亡命政府があるインドのダラムサラを出発し、8月末までかけて徒歩で中国国境に向かう「大遠征」を開始した。

 隊列を率いるロブサン・イェシさんは「1959年の亡命政府樹立以降、最大規模の抗議デモになる」と話した。中国政府の立場を考慮したインド警察当局が同日、徒歩による抗議活動を禁止したが、北京五輪を控え、抗議の動きは容易に収まりそうにない。チベットの精神的指導者ダライ・ラマも同日、「中国のチベットにおける人権侵害と宗教の自由否定などの弾圧は想像を超えるレベルにある」と非難の声を上げた。

 これに先立ち、今月2日にはアイスランド出身の女性歌手、ビョークが上海で開いたコンサートの途中で「チベット独立」と数回にわたり叫んだ。米ニューヨーク・タイムズなどは、北京五輪を迎え、チベット独立運動が本格化することを示すシグナルだと分析した。

 一方、人口1900万人の約半数に当たる900万人がイスラム教を信じるウイグル族という中国北西部の新疆ウイグル自治区にも独立運動が存在する。中国当局は7日、同自治区のウルムチを離陸した中国南方航空の旅客機を甘粛省蘭州に緊急着陸させ、テロ容疑者二人を緊急逮捕した。

 同自治区の王楽泉・共産党委書記は「容疑者は北京五輪を妨害し、米同時多発テロのような飛行機爆破を企てようとした」と述べた。中国メディアによれば、容疑者は反政府団体の「東トルキスタン・イスラム運動」と関係していたという。

 分離独立勢力は北京五輪を自分たちの要求をアピールする絶好の機会ととらえており、さまざまなデモやテロを強行する可能性が高いとの観測が出ている。このため、中国政府は10万人を超える規模の公安や反テロ部隊を育成し、テロリストの拠点に対する武力制圧を進めている。

香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員

朝鮮日報 2008年3月11日付記事




ダライ・ラマ法王の声明は以下の通り。

チベット民族平和蜂起49周年記念日におけるダライ・ラマ法王の声明

2008年3月10日

1959年にラサで起きたチベット民族平和蜂起の49周年記念式典にあたり、チベットのために苦しみ命を投げうったすべてのチベット人に祈りと感謝を捧げ、現在も弾圧や投獄に苦しむ人々と団結していることをここに表明します。また、チベット内外のチベット人、チベットのためにお力添えくださる方々、正義を愛するすべての方々にご挨拶申し上げます。
およそ60年間、ウーツァン、カム、アムドとして知られるチベット全土のチベット人が、中国の弾圧のもと、常に怯え、脅され、監視の目に晒されて暮らしてこなければなりませんでした。それにもかかわらず、チベット人は、信仰心、国家意識、独自の文化を守るため、自由を求め続けてきました。チベット人のこのような特質、不屈の勇気を、私は心から称え、誇りに思います。
世界中の政府組織、非政府組織、そして個人が、平和と正義を道義に、常にチベットを支援してくださっています。とりわけ昨年は、いくつもの国の政府や人々が我々を支持してくださっていることの明確な意思表示といえる重要なしるしを与えてくださいました。そのおひとりおひとりに感謝の念を捧げます。
チベット問題は非常に複雑です。政治、社会の性質、法律、人権、宗教、文化、人としてのアイデンティティ、経済、自然環境など、じつに多くの問題が内在的に関わっています。したがって、この問題を解決するには、片側の利益だけでなく、すべての当事者の利益を考慮に入れた包括的なアプローチを取る必要があります。そのような理由から、我々は、チベットと中国の双方にとって利益となる政策として「中道のアプローチ」を断固として貫き、長年、これを実現するために最善の努力を続けてまいりました。2002年以来、この問題について話しあうべく、私の特使と中華人民共和国の代表者が6回にわたる交渉を行なってまいりました。広範囲にわたる議論は、いくぶん中国の疑念を払拭する役目を果たし、我々の和解の熱意を伝えることができました。しかしながら、根本的な問題はまったく解決されていません。この2年間、チベットはさらなる弾圧と残忍な行為に見舞われています。これは非常に残念なことですが、しかし、中道のアプローチを貫くという私の決意は変わりません。今後も中国政府との対話を続けていく所存であります。
中華人民共和国に関する主な懸念は、チベットにおける合法性が欠けていることです。中国の主張に説得力を与えたいのであれば、中国が第一になすべきことは、チベットの人々が満足し、信頼を寄せる政策を遂行することです。中国とチベットが相互的同意の道を歩むことにより和解が実現したならば、そのときこそ、これまで何度も述べてきたように、私は、チベットの人々の中国支持を得るべく全力で取り組みます。
昨今のチベットでは、中国政府の見通しのあまさゆえに生まれる数知れない行為によって、自然環境が著しく破壊されています。中国の流入政策の結果、チベットに移住した非チベット人の数は何倍にも増加し、チベット人は、自国にいるにもかかわらず微々たる少数派へと減じています。さらには、チベット語、チベットの文化や伝統などチベットの人々の本質やアイデンティティが徐々に消滅しています。小なるチベット人口が、大なる中国人口のなかへと吸収同化されているのです。チベットでは、弾圧が続いています。数えきれないほどの想像を絶する人権侵害、宗教の自由の否定、宗教的問題の政治問題化が増え続けています。これらはすべて、チベット人を人間として尊重する姿勢が中国政府に欠如していることに起因しています。そしてこれが主な国民感情となり、チベット人と中国人との間に差別を生んでいるのです。したがって、私は、そのような政策をただちに中止するよう中国政府に求める次第です。
チベットの人々が居住している地域は、自治権を持つ県、自治権を持つ国を指す「自治区」という名を与えられていますが、それは名ばかりで、実際にはチベット自治区には真の自治がありません。統治しているのは、地域情勢に通じていない人々、毛沢東が「中華思想」と呼んだものに突き動かされている人々なのです。結果として、この名目上の自治は、これに関わる民族になんら利益をもたらしていません。現実と調和しない不誠実な政策は、チベット、中国、それぞれの国民のみならず、中国国家の単一性と安定性に途方もない害を引き起こしています。中国政府にとって大切なことは、_小平が示したように、真の意味で「事実から真実をみつける」ことなのです。
中国政府は、私がチベットの人々の福利について国際社会をまえに問いかけると、激しく私を非難します。双方の国の国民にとって利益となる解決に到るまでは、私には、国民にかわって自由に発言し続ける道義的責任があります。しかしながら、チベット国外に離散したチベット人の政治的指導者が一般のチベット人民衆によって直接選出されて以来、私が現役を半ば退いているということもまた知られたところであります。
中国は経済成長とともに強い力を持つ国家として台頭しています。これは歓迎すべきことであり、しかし同時に、世界的舞台で重要な役割を果たす機会を分担されたということでもあるのです。現在の中国指導部が言明している「調和ある社会」「平和的台頭」がいかに実行されていくか、それを目にできる日を世界中の人々が待ち望んでいます。そのような概念を実現するにあたっては、経済の成長だけでは不十分です。言論の自由のみならず、法律の順守、透明性、知る権利についての改善が求められます。中国は多民族国家です。その中国が安泰であるためには、すべての民族に自由と平等が与えられ、民族独自のアイデンティティが保護されていなければなりません。
2008年3月6日、胡錦濤主席は、「チベットの安定は中国国家の安定であり、チベットの安全は中国国家の安全である」と述べました。さらには、中国指導部はチベット人が満足のいく状態で暮らせることを保障し、宗教や少数民族に関する取り組みを向上させ、社会の調和と安定を維持しなければならない、と言葉を足しています。胡錦濤主席の主張は現実に即していますし、それが遂行されていくことを我々も望んでいます。
中国の人々は、今年中国で開催されるオリンピックを誇りに思い、たのしみにしています。私もまた当初から、中国がオリンピックの開催国となる機会を得られるようにと、支持しておりました。国際的な競技大会のなかでもとりわけオリンピックは、言論の自由、表現の自由、平等と友好が第一とされます。中国は、これらの自由を提供することによって、良識ある開催国であることを証明するべきです。それゆえに、国際社会も自国の選手を北京に送り込むだけでなく、このような問題に中国政府が取り組むべく喚起する必要があります。多くの国の政府、世界中の非政府組織や個人が、オリンピックを機に中国が前向きな変化を遂げられるよう事業の多くを引き受けていると聞いています。このような方々の誠意を、私は深く称えています。オリンピック閉幕後の中国を見守ることが非常に重要になると、私は断言したいと思います。オリンピックが中国の人々の心に大きな衝撃を残すことは確実です。世界の国々は、オリンピックが閉幕しても、中国内部で引き続き前向きな変化が生まれていくよう、彼らの結集したエネルギーがいかに活かされていくか模索していく必要があります。
この場を借りて、チベットにおられるチベットの人々の誠意、勇気、決意を、私は誇りに思うことを表明するとともに感謝の念を捧げます。チベットの人々を含む中華人民共和国のすべての少数民族が正当な権利と利益を確実に享受できるよう、平和的に法の範囲内での活動を続けていくことをチベットの人々に求めます。
チベット難民ならびにチベットのために長きにわたって無比の支援をしてくださるインド政府ならびにインド国民に心から感謝の意を表したいと思います。また、チベット問題に関心を持ち続けてくださる、世界中のすべての政府と人々に感謝の念を捧げます。

生きとし生けるすべてのいのちのために、祈りを込めて
2008年3月10日
ダライ・ラマ

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 2008年3月10日付



 北京五輪開催は中国の人権問題の改善を期待され決まったようなものだが、思惑は見事にはずれ、中国共産党による弾圧は今も続いている。北京五輪開催が近づけば近づく程弾圧は厳しいものになるだろう。

 中国共産党による、チベット人・ウイグル人虐殺や自国民に対する弾圧、さらには生きた人間からの臓器強制的出は、五輪開催に相応しくない蛮行である。この事実は世界が一致して中国政府に抗議すべき問題であり、軽々と北京五輪に賛同するは、中国による虐殺を黙認したも同じであり、同罪である。

 中国による虐殺五輪を許してはならない。


テクノラティプロフィール

朝日新聞は在日の名誉と尊厳を傷つけるな! 

interceptさんからいただいたコメントをエントリにしてみました。いつもいつもありがとうございます。以下は民団新聞より引用

本名使用は祖先を祭ること

 結婚した時から、夫の本名以外を名乗るつもりはありませんでした。その理由は大変シンプルでした。祖先からいただいた名字を捨ててまで、通名を使う必要はないという思いからです。

 私はオーストラリア人の5世です。私の祖先は、イギリスの南部のコーンウォールから6週間も船に揺られる辛い旅の末、1848年にオーストラリアに住み着きました。

 先祖はコーンウォールでは、鉱山労働者をしていました。貧困脱出のため、二度と母国を見ることが出来ないことを承知の上、将来の保障が何もない見知らぬ土地に旅立ったのです。

 私の名字はMenadueです。名前の意味は、ケルト語では「黒い丘」だそうです。この名字は大変珍しくて、今世界では500人ほどしかいません。

 父は名字に、大変プライドを感じていました。子供の時に「変な名字」とからかわれたことが度々ありました。その時父は何時も、「祖先から頂いた大事な名字は自身を持って使いなさい」と言っていました。祖先の名字を使うことは、祖先を絶えず祭ることだとも教わりました。自分のルーツを1日も忘れたことはありません。

 残念ですが仕事の時、夫は通名の「松田」を使うことを求められることがあります。日本社会は韓国人に対して、未だに肩身の狭い思いをさせているのです。

 日帝時代に起こった創氏改名の事実を知った時、私は大変ショックを受けました。家門をどこの国より大事にする韓民族にとっては、どんなに耐え難い屈辱だったかと思うと涙が出ます。

 私としては、日本名を名乗ることはその屈辱を存続させるのと同じことではないかと思います。夫は韓国で5年間も生活した経験がありましたので、子供と一緒に本名を名乗りだしました。おかげさまで、子供たちは問題なく、日本の学校に「全」で通うことが出来ました。

 現在に至るまで子供たちは、通名を使ったことがありません。

 (スーザン・メナデュー・チョン)

民団新聞 2008年2月20日付記事




ふむふむなるほど。

通名を使う事は韓国人の尊厳を傷つけていたのですね。

では、朝鮮人の犯罪を隠す為に犯罪者を通名で報道していた「アサヒ新聞」は韓国朝鮮人の尊厳を傷つけ、侮辱していたわけですか。なんていう新聞でしょう。捏造報道で日本を貶め、それに飽き足らず韓国人まで侮辱して。

許せませんね。


「アサヒ新聞」はただちに在日韓国朝鮮人の通名報道を止めるべきです。

そして彼らに謝罪と賠償を~!「もう通名報道はしません」と誓うべきです。

日本の政治家の皆さん、在日に通名を使うことは、彼らの人権を侵害しています。人権擁護法違反です。ただちに通名使用禁止の法律を作成しましょう!



※「アサヒ新聞」の通名報道についてのエントリ

朝日新聞、韓国人犯罪を実名→通名書き換え

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慰安婦問題は捏造だ!新日本婦人の会は、悪どい左翼政治結社だ! 

日本軍「慰安婦」問題の解決求め

世界同時 連帯行動


国会前 真実認め謝罪を

 三月八日の国際女性デーを前に、「第九回日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議実行委員会」は七日、国会前で日本政府に「慰安婦」問題の早期解決を求める世界同時連帯行動を行いました。参加者約七十人は横断幕や被害者の写真を掲げ、政府は事実を認め、被害者に謝罪するよう訴えました。

 今回は連帯会議実行委員会としての初めての行動。同じ場所では右翼団体が「従軍慰安婦は歴史のねつ造」などと真実に背く暴言を繰り返し、妨害しました。

 参加者はマイクをとり、裁判所での事実認定や、軍関与を認めた一九九三年の河野官房長官談話が調査にもとづいて作られた経過を語るなど、真実とは何かを明らかにしました。

 今年初めから日本で平和活動をしているドイツ出身の女性(26)は「(右翼団体の)『慰安婦がウソをついている』という発言にショックを受けた。被害者の話をちゃんと聞いて謝るべきだ。過去と向き合う努力をしなければ、同じ被害が起こる」と話しました。

 元社会科教師(61)=東京都=は「日本の民主主義と平和を貫くために、日本政府は歴史の事実を認め、謝罪することが解決への道筋をつくる。同じ過ちを二度としないと決意することが私たちの責務だ」と語りました。

 日本共産党の紙智子参院議員がメッセージを寄せ、社民党の福島瑞穂参院議員があいさつしました。

 連帯行動は福岡、兵庫などの日本各地や韓国、フィリピン、イギリス、オーストラリアなどでも行われました。

しんぶん赤旗 2008年3月8日付記事



この記事にある「「慰安婦」問題の早期解決を求める世界同時連帯行動」の動画は以下。



これもです。


慰安婦に謝罪と賠償を~!のスローガンを掲げる左翼の姿がよ~く見える動画がこちら。


「反論してみろー!」の声に只々無視を決め込む左翼連ですが、猛攻に耐えきれず「黙祷をしましょう!」。そう、左翼の彼らには反論できるはずがありません。なぜなら、この慰安婦問題は、全くの捏造だから。。。

私としては福島瑞穂氏のあいさつの映像が欲しかったのですが、今の所見つかっていません。残念です。


せと弘幸Blog『日本よ何処へ』の瀬戸さんは、赤旗の記事ついて「集会と同じように、何か熱意がまったく伝わってこない記事です。左翼も「従軍慰安婦」や「強制連行」が嘘であることを十分知っているからでしょう。

 この赤旗の記事には「慰安婦」という文言はあっても、「従軍慰安婦」や「強制連行」という文言はありません。日本共産党さえも「強制連行」や「従軍慰安婦」がなかったことは認めているようです。

 であるならば今回、国会前で集会を開いた自称「慰安婦」の方こそ、歴史を捏造しているということになります。」

なるほど、赤旗の記事中には何故か「強制連行」や「従軍慰安婦」(この文言は赤旗が右翼の言った言葉として書かれている)の文言がありません。「慰安婦は日本軍に強制連行されたー!!」と叫び狂っていた左翼の大親分「共産党」の機関紙にその文言が無いのは、とても不思議です。共産党は「慰安婦の強制連行」は無かったということを認めているのでしょうか??


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国際女性デーで大活躍の「新日本婦人の会」ですが、先のイージス艦衝突事故についてこんな談話を出しています。


【談話】 
イージス艦の漁船衝突事件につよく抗議し、
事件の真相究明と軍事優先体制の転換をもとめます
                           新日本婦人の会副会長 玉田 恵        

2008年2月20日
  2月19日、米ハワイ沖から帰国途中だった海上自衛艦のイージス艦「あたご」が、千葉県勝浦市のマグロはえ縄漁船「清徳丸」に衝突する重大な事故が起こりました。漁船は船体を二つの折られ、乗組員の吉清治夫さん、哲大さん父子は海に投げ出され、いまも行方がわかりません。「あたご」に回避義務があったにもかかわらず、それを怠ったことが衝突原因である可能性が高いと報道されています。在沖米兵の女子中学生暴行事件で、米軍再編・基地強化をすすめる日米政府の責任が問われているなか、ハワイ沖でミサイル防衛装備の試験を終え、横須賀港にむかう途中のイージス艦による事故だったことに、あらためて大きな憤りを覚えます。
 1988年の潜水艦「なだしお」による釣り船衝突事件でも、回避義務の未遂行が原因であったことが問題となりました。その教訓がまったく生かされず、自衛隊の海外派兵、日米軍事同盟強化による米軍と自衛隊の一体化がすすむなかで、その軍事優先の体質がいっそう助長されていることが、今回の大惨事をひきおこしたのではないでしょうか。
 巨大な軍艦が漁船にぶつかれば、漁船は大破され乗組員は命を落とす深刻な事態になることは明白です。さまざまな船舶が行きかう東京湾沿岸の横須賀港に、海上自衛隊と米海軍基地が存在すること自体が、こうした事故をくりかえす元凶として問われるべきです。
事件につよく抗議し、救助に全力をあげること、事件の真相究明と再発防止を求めるとともに、憲法違反の自衛隊の海外派兵、アメリカとの軍事一体化をゆるさず、軍事費削減を要求しいっそう運動をつよめましょう。

新日本婦人の会HP 



彼女達の目的は、漁船の乗組み員の方の安否でもなく、衝突事故の原因究明でもない。
太字で示した「憲法違反の自衛隊の海外派兵、アメリカとの軍事一体化をゆるさず、軍事費削減を要求しいっそう運動をつよめましょう。」この部分なんです。

事故を自分等の主義主張を通すための道具に使うって、、、怖いですね~。
新日本婦人の会なんて聞こえの良い名前使ってますが、実態は左翼集団なんですね。
ってことは今回の女性デーも慰安婦たちをだしに使っただけ。

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