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web竹島問題研究所更新情報 

竹島は日本の領土です!


web竹島問題研究所が更新されたのでおしらせします。


■研究情報
[2009年04月22日] 「亜細亜小東洋図」(天保6年)の画像を公開しました。


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朝日の通名報道は健在! 

またも朝日新聞通名報道です。

3月の事件なのですが、その犯人には強盗殺人の疑いがかかっています。


まずは産経から。

大阪でコンビニ強盗男逮捕 4件への関与捜査


 27日午前0時45分ごろ、大阪市東住吉区湯里のコンビニ「ローソン湯里2丁目店」で、男が店員2人にナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅迫。店員が2台のレジから出した現金計約5万円を奪って逃げた。
 パトロール中の東住吉署員が事件直後、数百メートル離れた路上で自転車に乗っていた男を発見。犯人と服装が似ていたため事情を聴いたところ、ズボンのポケットに現金約5万円を所持し、後ろ手にナイフとマスクを捨てたことなどから、強盗容疑で逮捕した。
 同署の調べでは、男は自称韓国で同市平野区平野西の警備員、安承哲容疑者(37)。「やってない」と否認しているという。
 同店では今月15日にも現金約35万円が奪われる事件が発生。その後も周辺で未遂を含め他に2件のコンビニ強盗事件が相次いでおり、同署が警戒していた。安容疑者はそれぞれの店の防犯カメラに写っていた犯人に似ているといい、同署は関連を調べる。


産経新聞 2009年3月27日付記事




つづいて変態毎日です。


コンビニ強盗:5万円強奪 容疑の男逮捕--大阪・東住吉

 27日未明、大阪市東住吉区のコンビニで現金約5万円が奪われる強盗事件があり、大阪府警東住吉署は同日、同市平野区平野西、警備員、安承哲(あんしょうてつ)容疑者(37)=自称=を強盗の疑いで逮捕した。

(省略)

毎日新聞 2009年3月27日付記事





本命の朝日新聞はこうです!!

コンビニ強盗容疑で男逮捕 付近で3件連続、関連調べる


 27日午前0時50分ごろ、大阪市東住吉区湯里2丁目のコンビニエンスストア「ローソン湯里2丁目店」に白マスクをした男が押し入り、現金約5万円を奪って逃走した。その直後、現場近くで東住吉署員が自転車に乗った不審な男を発見。男は容疑を否認したが、マスクや軍手などの所持品が目撃証言と一致したことから強盗の疑いで逮捕した。

 同署の発表によると、逮捕されたのは自称同市平野区、警備員安田享容疑者(37)。

朝日新聞 2009年3月27日付記事  (魚拓)



朝日新聞にかかれば、凶悪犯は

すべて韓国人→日本人に変身してしまうようです。



この安田享こと安承哲という男、また新たな強盗殺人事件に関与しているようです。


東大阪タクシー強盗殺人、DNA一致

 去年12月、東大阪市でタクシー運転手が殺害され、売上金が奪われた事件で、現場に落ちていたタバコの吸い殻から検出されたDNAと、先月、別の強盗事件で逮捕された男のDNAが一致していたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

 去年12月、東大阪市で、タクシー運転手の後藤利晴さん(67)が乗客に首を刺されて殺害され、売上金数万円が奪われました。すぐそばの路上には、タバコの吸い殻数本が入ったタクシーの灰皿が落ちていました。

 捜査関係者によりますと、警察が吸い殻のDNA鑑定を行ったところ、先月、大阪市東住吉区で起きたコンビニ強盗事件の容疑者として逮捕・起訴された、韓国籍の警備員の男(37)のDNAと一致するものが含まれていたということです。

 後藤さんは、最後の客を大阪市平野区で乗せたことがわかっていますが、この男も平野区に住んでいることから、警察は関連を追及する方針です。

News i  2009年4月22日付  (動画)





恐ろしいですね。

これを韓国人ではなく、日本人と報じる朝日は一体どういう思惑を持っているのでしょうか。ネットをやらず朝日新聞しか読まない人はきっと、この連続強盗・強盗殺人は日本人の犯行と思い込んだままでしょうね。

朝日新聞よ!お前が言うな! 

週刊新潮?「騙された」ではすまぬ

 週刊誌の編集部には膨大な数の告白や告発が届くという。うそも多い。しかし中には、新聞やテレビには取り合ってもらえないが、週刊誌なら目を向けてくれるのでは、と訴えてくる真実があるそうだ。

 それを見抜いて取材を重ね、世に問うのが週刊誌報道の誇りであろう。その力が衰えてしまったのか。若い記者が命を奪われた重大事件を素材にしてのこの大誤報である。

 朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗る男の手記を4週続けて掲載した週刊新潮が、早川清編集長の署名記事で男とのやりとりなどを詳しく書き、誤報を認め、おわびをした。

 〈こうして「ニセ実行犯」に騙(だま)された〉と題する編集長名の記事は、男の話に翻弄(ほんろう)された経緯に長行を費やし、裏付けが不十分だったことは認めた。

 ところが、肝心なことは書かれていない。襲撃事件の被害者である朝日新聞が証言は虚偽だと指摘したことにいったんは反駁(はんばく)した同誌が、突然、考えを百八十度変えた説得力ある理由が明らかにされていない。

 編集長が強調したのは「騙された」という被害者の立場である。これで、報道を任とする媒体の姿勢として納得を得られるものだろうか。

 新潮社の出版社としての対応も理解に苦しむ。

 早川編集長は新聞などの個別取材に応じたが、取材者は1人、写真はなしなどという条件をつけた。言論機関の責任者としてなぜ記者会見で疑問に答えようとしないのか。

 新潮社は「誤報を認める記事を載せたことで説明責任は果たした」として、これ以上の対処はしないという。取締役でもある早川氏は近く編集長を交代するが、誤報とは無関係という。

 一般に大手出版社は、社内の週刊誌編集部の独立性を尊重しつつも、法務など別のセクションと日常的に意見交換して、問題記事が出るのを防ぐ工夫をしている。

 だが、新潮社では編集部に取材や記事づくりほぼすべてを任せていると同社は説明している。それほどの権限があるのであれば、編集部にはなおのこと厳しい自己点検が必要だ。

 報道機関も間違いを報じることはある。だが、そうした事態には取材の過程や報道内容を検証し、訂正やおわびをためらわないのがあるべき姿だ。事実に対して常に謙虚で誠実であろうと努力をすること以外に、読者に信頼してもらう道はないからだ。

 今回の週刊新潮と新潮社の態度からは、そうした誠実さが伝わってこない。この対応に他の出版社や書き手たちから強い批判の声があがっているのは、雑誌ジャーナリズム全体への信頼が傷ついたことへの危機感からである。「騙された」ではすまない

朝日新聞 2009年4月17日付記事




おいおいおい!!

朝日新聞は自らのことは棚上げで週刊誌批判ですか!!


珊瑚にKYと落書きした朝日新聞が、

吉田清治の従軍慰安婦強制連行証言で大キャンペーン張った朝日新聞が、


批判できるんですかーーー!!!


まずは自ら国民にしっかりと謝罪するべきだろ!!



・・・あ、朝日新聞は「騙された」わけじゃなくて自ら進んで「騙した」んだっけ。

反日NHKに抗議しませんか! 

視聴者から金をとっておきながら、あんな番組を放送されたんじゃ堪らない!


ということで遅まきながらですが、反日番組を垂れ流すNHKに抗議の声をあげませんか!!


前回のエントリ

http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/blog-entry-567.html




抗議先 

NHK視聴者コールセンター  0570-066066
NHKスペシャル「感想・問い合わせ」 
http://www.nhk.or.jp/special/

放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html

総務省・ご意見ご提案の受付
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html




金美齢さんも怒ってます!

4月5日のNHKスペシャル・アジアの"一等国"という番組はひどすぎるというメールをたくさんいただきました。私もまったく同感です。まずは自虐史観ありき、そこが出発点の番組だったような気がします。日本人だけで反省するのは勝手だとしても、台湾の人たちにまで、ある種の偏見を押し付けるような取材の仕方や編集は、私には許せません。台湾は世界一の親日国家と言われており、それは台湾に足を運んでいただいた方々みなさんに実感していただいていることです。台湾人のあっけらかんとした日本人への好意は、50年間の日本統治がNHK報道のようにひどいものであれば絶対にあり得ません。とても偏った取材、偏った番組の作り方だと思います。

 番組のなかでは、日本人と一緒に台北第一中学校をでた方々の、いじめられた、差別された、という発言だけが映し出されています。しかし、もし自分たちの受けた教育に対して否定的な思いだけを抱いているのであれば、戦後六十数年たった現在でもあれだけ流暢でレベルの高い日本語を駆使するでしょうか、使うでしょうか。日本が嫌いであれば、自分が学んだ日本語は永久に封印するはずです。このことだけでも、日本すなわち加害者という立場から出発している番組であることを強く感じます。

 あの番組を観た多くの日本人が、日本がひどいことをした、とだけの偏ったインプットをされたとしたら、非常に不公平だし、非常に不幸だと思います。

金美齢ホームページ 2009年04月08日付






Nスペ反日番組に「日本李登輝友の会」も抗議したようですね。あんな番組を放送されたんじゃたまりませんよね!

以下産経です。

Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明


 NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。
 番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。
 この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。
 NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。

産経新聞 2009年4月10日付記事





歴史を振り返るのは大切ですよ。

でも、あんな偏った放送で振り返れつったって、正しく振り返ることはできません。


日本による台湾統治が何をもたらしたのか、それをプラスな面、マイナスな面含めいろんな角度から見ていって初めて「未来へのヒント」が見えてくるんじゃないでしょうか?


あの放送が産み出すのは「反日」と「日台関係の破壊」だけかと。

これも在日特権か? 

とても疑問に思った事件を紹介します。


強盗強姦などの容疑

 県警捜査1課と岐阜南署などは8日、韓国籍でとび職徐康次被告(26)(強盗強姦などの罪で起訴済み)を強盗強姦と銃刀法違反の疑いで再逮捕した。発表によると、徐被告は1月9日午後6時20分頃、羽島市内で自転車に乗っていた女性にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」などと脅したうえ、暴行した疑い。徐被告は1月と2月にも同容疑で逮捕されている。同課などでは、昨年から同様の手口の事件が数件発生していることから、余罪を追及している。

読売新聞 2009年4月9日付記事



この記事を見ていて不思議に思った。


徐被告は1月と2月にも同容疑で逮捕されている。

同容疑で逮捕ということは、容疑は「強盗強姦と銃刀法違反の疑い」でよいだろう。


強盗強姦は罪が重いはず。


http://ja.wikipedia.org/wiki/強盗強姦罪

調べてみると強盗強姦罪は、「刑法241条に規定。法定刑は無期又は7年以上の懲役」だそうだ。(専門でないので間違っていたらお知らせください)


んん??


なぜ、1月と2月に逮捕されている人間が2ヶ月足らずでまた同じ犯罪を犯すことが出来るのでしょうか。。。証拠不十分で釈放されたから??



それとも在日だから!?



とにかく、過去に2度も重大犯罪を犯しながら、強制送還はおろか刑務所にすら送られていないのは大きな問題だと思います。


※ちなみにこれを報じているのは今のところ、読売と地元新聞のみです。もちろん朝日は沈黙で通すでしょうね。

NHKの反日は中国から・・・?NHKを許すな 

久しぶりの更新になります。

みなさん「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」見ましたか?

見た方は解ると思うのですが、酷いもんでした!

「え?台湾は親日だったはず・・・まさか反日だったなんて!!!!orz 日本はやっぱり悪いことをしたのかな。。。。」

という思ってしまう様な内容でした。


ネットでは早速NHKによる反日番組であると指摘が。



ネットでブログ記事を見ていますと・・・・・・・・


なんと驚きの事実が!



台湾は日本の生命線!さんのブログにありました。


NHKが台湾人の証言の不都合な部分を故意に削除し、反日的な発言だけを取り上げていたというのです。酷い話ですね!!


では何故NHKは日本の台湾統治を悪だと断じ、しかも日本と台湾の関係を引き裂く様な番組を放送したのでしょうか。。


これが放送されて一番喜ぶのはだれだろう・・・・・


中国か!?


大変興味深い記事を見つけました。


日本メディア14社首脳と初懇談=「良好な世論を」と李長春氏-中国

 来日している中国共産党ナンバー5、李長春政治局常務委員(宣伝担当)は30日夜、日本の通信社・新聞社・テレビ局14社の社長ら首脳と、都内のホテルで夕食を共にしながら懇談し、両国国民の相互理解に向けて「良好な世論を作るよう努力してほしい」と求めた。東京の中国大使館によると、中国指導者が日本メディア各社を一斉に招き、意見交換したのは初めて。 
 日中関係は靖国神社参拝問題などで冷え切ったほか、2005年には中国各地で反日デモが発生し、双方の国民感情悪化が深刻化した。こうした中で、中国側は、国民に情報を提供するメディアが果たす役割の重要性を痛感しており、今回の交流をメディアを統括する李氏の訪日の「大きな目玉」(中国政府筋)と位置付けた。
 李氏は懇談で、「民意は両国関係発展の基盤だが、国民感情は依然として脆弱(ぜいじゃく)だ」と指摘。「メディアは友好関係前進のため重要な責任を負っている」として、「客観・公正な報道で国民世論が誤った方向に行かないようにしてほしい」と要請した。(了)

時事通信 2009年3月30日付記事




この共産党ナンバー5の李長春(宣伝担当)さん、なかなか面白い人物です。

略歴はコチラ(人民網)


李長春の過去の発言。


中国の軍事費増、台湾解放のため 李常務委員

 【北京27日佐々木学】中国共産党の李長春・政治局常務委員は二十七日、北京で、訪中した自民党の山崎拓前副総裁、加藤紘一元幹事長らと会談し、中国の軍事費急増の理由について「台湾解放のための装備近代化だ。平和解決が目標だが、武力行使を放棄したわけではない」と述べた。
 これまで中国は軍事費急増について、経済成長に伴う兵士の待遇改善などを根拠としていたが、中国要人が、台湾の武力統一を理由に挙げるのは極めて異例。一方で李氏は「中国の国防政策は防御的であり、覇権を唱えることはない」と従来の主張も繰り返した。

北海道新聞 2007年4月28日付記事

※引用元で記事が削除されていました!!




↓これは熊さんの発言でした。一応中国の姿勢がわかる発言としてさんこうまでに。

台湾独立阻止に日本も協力を 中国国際戦略学会会長


 【北京=福島香織】中国の熊光楷・国際戦略学会会長(元人民解放軍副総参謀長)は28日、北京訪問中の加藤紘一元自民党幹事長、山崎拓元副総裁と会談し、台湾問題について「独立の兆しがあれば、必要な非平和的手段によって解決する考えだ」と改めて強調するとともに、「台湾海峡は(台湾が独立を図れば)局地的戦争があるところだから、(日本も)一致結束して台湾の独立に反対してもらいたい」と要請した。

 熊氏は台湾の陳水扁総統について「法理的独立を図ろうとしている」と強い警戒感を示し、台湾問題を平和的に解決するために力を尽くすとしながらも、国土の完全性を守るのが軍の務めだと述べた。

産経新聞 2007年4月29日付記事

※引用元で記事が削除されていました!!





戦前日本=悪!の世論形成は、中国による歴史捏造を正当化するためには絶対必要。

そして台湾併呑を目論む中国にとって日本と台湾の関係は邪魔。



なるほど、先の訪日は反日世論形成と日台関係破壊工作のためだったのです。


訪日は大成功!に終わったようですね。

なんせNHKが中国の注文通り見事な偏向・反日番組を作り上げたのですから。



NHKを許すな!




所詮口だけ民主党 

民主党小沢代表 「カネのことは政権獲得後」


 「政権をとったらお金のことはあまり心配しなくていいんだから、思い切ってやれ」-。民主党小沢一郎代表は3日、党が週明けにもまとめる経済対策の報告に来た直嶋正行政調会長に、こんな指示を出した。同党の経済政策には「財源論があいまいだ」との批判が強いが、小沢氏自らが認めた形となった。
 小沢氏と党本部で会談した直嶋氏が、記者団に明らかにした。同党は、平成19年の参院選では、月額2万6000円の子供手当創設や農家所得補償制度の創設などを公約として掲げて躍進。与党は「財源が明確ではない」と批判していた。

産経新聞 2009年4月4日付記事




どんどんボロが出てくる民主党


あれやるこれやると派手な内容にしたものの、実は全て絵空事。


それを実現するための財源のことなど考えては居なかったのだ。



民主党のパフォーマンスに国民はまんまと騙された訳だ。

誤報でした。。。北朝鮮がミサイル発射!! 

ついに発射したか!と思って、記事にしました。

【北ミサイル発射】政府は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体(ひしょうたい)を発射したもようだと発表した。

 政府は4日、北朝鮮が日本海側の咸鏡北道舞水端里の発射施設から長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体(ひしょうたい)を発射したもようだと発表した。
 北朝鮮が「人工衛星」と発表したとしても、政府は「弾道ミサイル計画に関連するすべての活動停止」を求めた国連安全保障理事会決議違反として、新たな決議も視野に安保理の議論に持ち込む構えだ。

産経新聞 2009年4月4日付記事



発射時間は、、、

北朝鮮ミサイル発射 午後0時16分と政府発表

 北朝鮮が4日、同国東海岸にある舞水端里(ムスダンリ)の基地から、長距離弾道ミサイルテポドン2」の改良型とみられる機体を発射した。日本政府が4日午後0時16分、「北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射された模様だ」と報道機関に発表した。

 北朝鮮は4~8日の午前11時~午後4時に試験通信衛星を運ぶロケットを打ち上げると、国際海事機関(IMO)などに事前通告していた。


朝日新聞 2009年4月4日付記事




とおもったら、速報の記事が消えてしまいました!!!!!


誤報でしょうか。記事は消さずに取っておきます。


ーーーーーーーーーーーーー

誤報だったようです。

【北ミサイル】政府の発射情報は誤探知

 政府は4日午後0時20分すぎ、北朝鮮が日本海側の咸鏡北道舞水端里の発射施設から長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体(ひしょうたい)を発射したもようだと発表したが、誤探知だったと訂正した。


産経新聞 2009年4月4日付記事

どこまで弱腰?ミサイル発射自制を求める国会決議・・・ 

北朝鮮ミサイル発射に対して、日本は断固たる態度を示さなければならない。

はず・・・

実際はどうだったのでしょうか。

日本の衆参両院にて31日に議決された、北朝鮮に弾道ミサイル発射の自制を求める決議の内容を以下に引用します。

北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議

平成21年3月31日
参議院本会議

 三月十二日、北朝鮮は、「試験通信衛星」の打ち上げを関係各国に事前に通報してきた。

 国連安保理決議第一六九五号及び第一七一八号は、北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連する全ての活動は停止されなければならない旨規定している。

 従って我が国は、今回の北朝鮮による飛翔体発射を、我が国のみならず北東アジア地域の平和と安定を損なう行為として、断じて容認できないことから、北朝鮮による発射予告に対して、断固たる抗議の意思を表明する。

 本院としては、我が国政府が世界各国と連携して、北朝鮮に対して発射の自制を求める働きかけを継続させるとともに 、北朝鮮がこれらの国際社会の声に真摯に耳を傾け、発射を自制することを強く求める。

 右決議する。
(西岡武夫君外七名発議)

衆議院HPより引用




本文には「断じて容認できない」や「断固たる抗議の意思を表明する」という強い表現がある。日本の意思をしっかり伝えることが出来た!


・・・・・・・本当に?


どうやら、野党などの反対によって表現が変わったようなのです。


まず決議案の内容を良く読んでみると、「従って我が国は、今回の北朝鮮による飛翔体発射を、、、、、、、」


なぜかミサイル発射が「飛翔体発射」に変えられています。

これでは、北朝鮮の主張を呑んでいるような表現になってしまい、とても断固たる抗議には見えませんね。


まだあります。産経の記事を見てみましょう。

ミサイル発射、自制要求の国会決議を衆参両院で採択

参院は31日午前の本会議で、北朝鮮に対し長距離弾道ミサイル発射について自制を求める決議案を全会一致で採択した。午後の衆院本会議でも採択された。
 決議は、ミサイル発射を「わが国のみならず北東アジア地域の平和と安定を損なう行為」と指摘し、「断じて容認できない」と抗議の意思を表明。北朝鮮に対して「国際社会の声に真摯に耳を傾け、発射を自制することを強くもとめる」としている。
 自民、公明、民主、国民新の各党が当初、合意していた決議の原案には「国連安保理決議に明白に違反する」と明記してあったが、30日の野党国対委員長会談で共産、社民両党が難色を表明。与党や民主党も全会一致で速やかに採択することを優先させ、削除した。

産経新聞 2009年3月31日付記事




どうやら当初の案では、「国連安保理決議に明白に違反する」という文言が明記されていたようです。が、共産・社民両党が反対→それに国民新・民主両党が乗っかり→結局自民が妥協→削除・・・という結果になったのです。


どこまで弱腰なんでしょう。自国が危険に晒されているというのに、あってないような決議でおしまいですか。本当ならさらなる制裁も検討する位のもっと強い表現を用いて、意思表明をすべきなのでは。

今後に期待したい。


~~~~~~~~~~~~~

ちなみに共産・社民両党の主張は、

「北朝鮮は人工衛星と称しており、『明白に違反』とまでいえるのか」


・・・どうやって信じろというのでしょうか。

やっぱり、北と仲良し社民党と、共産主義仲間の共産党はいけませんね。


最後にもう笑うしか無いような記事を紹介します。


社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑


 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。
 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。
 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。

産経新聞 2009年3月26日付記事




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