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鳩山首相「国というものがなんだかよくわからないのですが」驚愕発言! 

久しぶりの更新になりました。



もう唖然とするしかないような記事です。


事業仕分けで相次ぐ批判の声 鳩山首相、全知事会議で地方交付税増額の必要性に言及

事業仕分け」について不満の声が聞かれる中、鳩山首相からはそうした声への配慮が聞かれた。一方、会では、25日から審議が再開されたが、ここでも小沢幹事長の発言力が増している。
25日、首相官邸で、日本人として初めて際宇宙ステーションに長期滞在をした若田光一さんに「内閣総理大臣顕彰」が贈られた。
しかし、この場で話題になったのは、予算の話だった。
鳩山首相は「事業仕分けの中で、しっかり(予算)つけてもらわないと」と述べた。
事業仕分けで相次ぐ科学技術関連予算削減の判定。
さらに、ノーベル化学賞受賞者からも不満の声が聞かれた。
ノーベル化学賞受賞者の野依良治さんは「不用意に事業を廃止・凍結を主張する方々には、果たして将来、歴史という法廷に立つ覚悟はできているのか」と話した。
沸き起こる不満に対する配慮も感じられる鳩山政権。
その後、首相が挑んだ相手は全の知事たち。
こちらも「地方交付税」が仕分け対象になったことで、一部から不満の聞かれた。
そんな中、鳩山首相は「というものがなんだかよくわからないのですがというものが力を持って、何でもがんじがらめで地域を縛ってしまう。そういうやり方は、一切やめたい」と述べ、この席で、鳩山首相は「地方交付税増額の必要がある」と言及した。
一方で、民主党の小沢幹事長は24日、「首長は『地方分権、地方分権』と言っていますが、本音を聞くと、『このままで、補助金だけいっぱいもらえばいい』という人が結構多いんです。そんなんじゃ、いつまでたっても地方分権はできない」と述べた。
そして、この剛腕は、25日から審議が再開した国会でも見られた。
25日午前、衆議院の財務金融委員会で、自民党の後藤田議員が「半年先もお先真っ暗なんですよ。ガラパゴス法案」と述べたのに対し、亀井郵政・金融担当相は「あなたにギャーギャーこうやって批判され...失礼しました」と述べた。
衆議院の財務金融委員会では、20日未明に野党欠席の中、本会議を通過したはずのいわゆる返済猶予法案を、補充質疑として再び質疑の対象にした。
これについて、小沢幹事長は24日、「私が20年前の与党の幹事長に就任した時も、『野党が審議したいなら、いくらでもやりなさい』と(言った)」と述べた。
ここへ来て、ますます小沢幹事長の発言力が増す形となる中、24日夜、相次いで料亭に入る鳩山首相と小沢幹事長の姿があった。
そうした中、24日夜、鳩山政権発足以来、初めて鳩山首相と小沢幹事長が会食をした。
同席した山岡国対委員長は「和気あいあいと、お互いいい意味で気を使いながら」と述べた。
民主党幹部らが出席した中、隣り合わせで座った鳩山首相と小沢幹事長は、この場で、国会の会期延長時期について会話を交わしたとされている。
しかし、この2人には、延長の期間をなるべく短くしたいそれぞれの理由があった。
鳩山首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、資金の一部が、首相の母親が提供されたものである疑惑が浮上し、野党から追及を避ける狙いがあるとみられる。
一方の小沢幹事長は、12月10日から中国訪問を予定している。
同行するのは、国会議員の140人を含む総勢600人を超える大訪中団ともいわれている。
政治アナリストの伊藤惇夫さんは「長城計画という言い方をするんですけどね、万里の長城の長城なんですけど。この訪中については、小沢さんは非常に思い入れが強いものですから、どんなに遅くても10日前には(国会)閉めたいと」と述べた。

FNNニュース 2009年11月25日付記事




事業仕分けについては、賛否両論有るでしょう。

私も、本当の無駄も省けているのなら、それは成果であると思います。

しかし、「何でもかんでも廃止してしまえ」という今のやり方では、バラまき色の強いマニフェスト実現のための辻褄合わせにしか映りません。これは改めて頂きたいですね。

必要なものにはしっかりと予算をつける。特に防衛関係。

早く成果をあげたい気持ちはわかりますが、仕分け作業を一時間という短時間で切り捨てるのは余りに雑です。しっかりと議論すべきです。



さて、本題です。


この記事の中盤赤太字で表した部分をご覧下さい。

地方交付税についての鳩山首相の発言です。


「国というものがなんだかよくわからないのですが」


これが今の日本を取り仕切っている首相の言葉です。
「開いた口がふさがらない」とはまさにこのようなときに使う言葉なのでしょうね。

国が何たるかを理解できていない人間が、国政を掌る。
国民にとってこれほど不幸な事はないでしょう。


即刻辞職していただきたいですね。

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日本国民無視の小沢 参政権で韓国に「約束は守る」とアピール 

訪日中の丁世均代表「在日同胞の参政権、近いうちに良い結果」

民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表が12日、日本を訪問した。丁世均代表は日本民主党の小沢一郎幹事長と30分間ほど会談した。

小沢幹事長は朝日間の最大懸案である日本人拉致問題に関し、「私は内閣構成員ではないが、日本は拉致問題の解決に拘束されず、朝日関係改善問題に結論を出すべきだと考える」と明らかにした。「日本に民主党政権が発足し、朝日関係が好転すること期待している」という丁世均代表の言葉に対し、このように答えた。

小沢幹事長は韓日関係に関しても「私は日本内部で度が過ぎると言われるほど(韓日関係の改善に)積極的」とし「来年は韓日併合から100年目の年になるだけに、韓日関係に過去に対する反省と未来の希望を抱く新しい時代が開かれればいい」と述べた。

丁世均代表は「8月の総選挙で公約したように在日同胞の地方自治参政権付与に関心を持って支援してほしい」と要請した。これに対し小沢幹事長は「在日本大韓民国民団(民団)側と日本総選挙前に(参政権付与)約束をしたが、約束は必ず守らなければいけないと考えている」と答えた。また「政府が提案した方がいいと思ってやっていて、やがて片付くだろう」と述べた。

続いて丁世均代表は岡田克也日本外相と20分間ほど会談した。丁世均代表は13、14日には東京と大阪で行われる故金大中(キム・デジュン)元大統領追悼行事に出席する。この行事には無所属の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議員も出席する予定だ。

中央日報 2009年11月13日付記事





一体この方は何処を見て政治をしているのか。


日本国民にとても重大な影響を及ぼす様な問題であるにも関わらず、意図的にマニフェストから外し、一方で韓国(民団)に対しては必ず実現すると口約束をする。


これはもはや日本国民に対する裏切りではないのか?



小沢の日本国民軽視を許すな!

web竹島問題研究所更新情報 

竹島は日本の領土です!


web竹島問題研究所が更新されたのでお知らせします。

■研究情報
[2009年11月 6日] 杉原隆竹島問題研究顧問の緊急レポート 「竹島外一島之儀本邦関係無之について」再考-明治十四年大屋兼助外一名の「松島開拓願」を中心に- を掲載しました。

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■研究情報
[2009年11月 6日] 「実事求是」第23回をアップしました。




痛快です。ご覧有れ。

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■研究情報
[2009年11月 5日] 2009年8,9月分の意見・質問の回答をアップしました。

不法滞在誘致国家へ・・・千葉法相が不法滞在者に在留許可 

千葉法相、やりたい放題ですね。


不法滞在で摘発・敗訴の中国人一家、判決「付言」受け在留許可
 不法滞在で摘発され、強制退去処分の取り消しを求めた訴訟でも敗れた中国人一家4人が、10月に法相から在留を認められたことが、2日分かった。判断が一転した決め手は、一家の訴えを退けた東京高裁が入管に再考を促した判決文の「付言」。入管関係者によると、付言に基づき入管が処分を変更したのは過去に1件のみと極めて異例で、一家は「裁判所と入管当局に感謝したい」と話している。
 在留特別許可を受けたのは、東京都内に住む50歳代の中国籍男性とその家族。法務省が今年7月、子の就学状況や滞在期間などを重視するガイドラインに改定したことも背景とみられる。

NIKKEI NET 2009年11月3日付記事



今年の7月に既に法務省が、子の就学状況や滞在期間などを重視するガイドラインに改定しているので、千葉法相の独断ってわけではないでしょうが、力は大きく働いているでしょうね。なんせ推進者ですから。これは悪しき前例になるでしょうね。


こんなことが許されてしまえば、「見つかりさえしなければ・・・働いてさえいれば・・・子どもさえ作ってしまえば・・・日本にいさせてもらえる!」と思われると思うんですがね。

これじゃあ法律も糞もあったもんじゃない。



さあ、これからどれだけの不法滞在者に許可が下りるでしょうかね。

不法滞在者天国にならなければ良いですが。。。


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いつも思うのですがこの手の報道では、不法滞在という罪については批判されないんですよね。法律に違反しているのに、何故か同情を買う様な報道ばかり。意図を感じてしまいますね。

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