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外国人地方参政権付与に地方自治体が続々反対を表明!! 

永住外国人に地方参政権を与えるとなれば、其の影響を一番に受けるのは地方自治体


其の地方自治体が徐々に声を上げ始めています。


これを機に、民主党がひた隠しにしている参政権問題に国民が注目すれば良いですね。


反対意見書を可決した自治体は次の通り。記事もつけておきます。





熊本県
http://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/25512.pdf

大分県
http://www.pref.oita.jp/21000/kaketsu/21-4/24eijyuugaikokujin.pdf

石川県
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20091215ddlk17010616000c.html

島根県
http://www.pref.shimane.lg.jp/gikai/ugoki/saikin/h2111/h2111_giin_gian_14.html

香川県
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091216ddlk37010678000c.html

長崎県
http://www.pref.nagasaki.jp/gikai/tayori2111_ikensyo.html

佐賀県
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/141402

山形県
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20091218-OYT8T01298.htm

富山県
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20091219/28733.html

新潟県長岡市
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/sigikai/ikensyo_ketugi/permanent_residence.pdf

千葉県
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091222/chb0912221934004-n1.htm

愛媛県松山市
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091222/news20091222403.html



他に慎重な対応を求める意見書を採択したのが、



埼玉県
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091222/stm0912221951018-n1.htm




勢力図の画像があったので、リンクをはっておきす。

http://orzo.s60.xrea.com/map.gif

まだ、すべてを把握してはいないので、もしもご指摘などがございましたらコメントにてよろしくお願いいたします。


反対を表明している自治体はまだまだ少ないですが、問題を提起したという点で大きな意味が有ると思います。


しかし、懸念すべきこともあります。
小沢氏は外国人地方参政権付与法案が政府提案で提出された場合、党議拘束をかけることを仄めかしています。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091215k0000m010108000c.html

反対意見の封殺ですねこれは。そのままろくな議論をせずに通そうという魂胆が見え見えです。
危険危険!



※この記事は随時更新していきます(なるべくしっかりと)

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オザワ独裁(民主)党 手兵を連れて近く訪中予定  

12月10日に民主党小沢幹事長が訪中する。


小沢氏の今度の訪中には、党の衆参国会議員のほぼ3分の1にあたる約140人が同行し、加えて党員や支持者らの参加も含めると、訪中団は総勢615人にのぼる。読売は「小沢氏の権勢を見せつける旅」と位置づけし、産経は「朝貢外交か」と指摘した。朝日は訪中することだけを伝え、批判の出そうな人数については触れていない。

・読売
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091124-OYT1T01259.htm

・産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091128/stt0911280738002-n1.htm

・朝日
http://www.asahi.com/politics/update/1014/TKY200910140328.html



各紙の民主党に対するスタンスがよく解る記事だ。各紙も指摘する通り今度の訪中は、小沢氏の「権力誇示」と「親中アピール」が目的であろう。


さて、今回は衆参議員140人という大人数を連れて行くということだが、産経、読売が指摘したように、この人数は明らかに多すぎる。
そもそもこの訪中は、「長城計画」という小沢氏の自由党時代から行われている中国との民間交流事業であり、同氏はこれをライフワークとしている。この事業は基本的には小沢氏個人が主宰してきた。個人の金でやるなら問題はないのだが、前回同様、今回も民主党中国共産党との交流ということで、小沢氏個人の資金以外の金がつぎ込まれている可能性がある。ここに国民の税金が使われているとしたら大問題である。

ちなみに、旅費は1人19万8000円から。単純に考えて、議員の旅費だけでも約2千800万円は必要である。その他諸経費を考えると3千万はくだらない。この大訪中団に国民の税金はつぎ込まれているのか。このまま無批判のまま訪中させては、事業仕分けで無駄無駄!と切り捨てられた各省は納得いかないだろう。(完全に議員個人の負担であるなら問題はないのだが)

ここは是非とも国民に説明していただきたい。


また、この訪中の日程があるために、民主党は国会の会期延長を9日までとしていた(結局は4日間の延長)。様々な問題が山積しているはずであるのに、訪中を優先させ、会期延長を許さない。これには小沢氏の意向が働いている。小沢氏の国会軽視は今も健在である。
いくら小沢氏の事業であるとはいえ、国会を無視し、のこのこと中国へ出かけていくのは如何なものか。一体何処を向いて政治をしているのか。媚中政治家と罵られても仕様がないのではないか。

もし、民主党がこの延長国会で、ろくな審議もせずに強行採決をしようものなら、それは小沢氏の責任である。


しかしながら、小沢氏の横暴に対して何の批判も起きない今の民主党

中国、いや北朝鮮を見ているようである。



今度の訪中は「独裁政治の仕方」でも学んでくるのだろうか。


参考記事
・ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091130/plt0911301231001-n1.htm

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