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派遣切り?就職難?マスコミ報道とずれる現実 

数日前・・・駅に駐車していたバイクが何者かにイタズラされ、エンジンがかからなくなってしまった・・・

仕方なく久しぶりに昔通っていたバイク屋に。



二階建ての店の二階部分が真っ暗に。


店に入り早速店長に「あの、二階は閉めてしまったんですか?」と聞くと「うんそうなんだよ~~、まあ売れないしね」と。。そこから小一時間位雑談になる・・・・・・雨もあったから暇だったんでしょう。


店長「いやね、この間若い兄ちゃんがいたでしょう?彼が辞めちゃってね。今は別の会社で働いているんだけど。」

聴剣「え!?辞めちゃったんですか・・・いい人だったのに。残念だなー」「新しい人、募集しないんですか?」

   (以下、店長=店 聴剣=聴)

「職安に頼みに行ったんだよ。そしたら職安の人なんて言ったと思う?『いや~募集かけても集まらないと思いますよ』だってさ。今は就職難とか、派遣切りとか何とか言ってるでしょ?といっても、『仕事を選ぶんですよ。それで待遇がなんだかんだいって、結局就職までいかないんですよ。こっちも困ってるんですよね。。』なんていうんだぜ?だからさ、募集するのやめちゃったよ。二階閉めたのはそういう理由もあるのよ」

「ニュースじゃ職がないとか、明日を生きる金がないとか、言ってるじゃないですか。なんだか現実とは随分乖離してますね。」

「ほんとだよね。結局さ、バブルの頃の生活とかさ、待遇とかをそのまま引っ張ってきちゃってるんだよね。」「マスコミはやっぱりさ、話題性の有るものを好むじゃない。だからさ、仕事がない!とか住むところがない!とかそういうのを流したがるんだろうね。まあ、現実にそういったことも有る訳だけどさ。」「職安の人が言うには「今の状況に生活水準合わせれば十分やっていける」んだってよ」

※バイク屋さんの店長のまわりでも実際に同じよう人が集まらないそうです。

「なるほど~~~。なんだか、マスコミに操作されている感じがしちゃいますね。」


そこから、経済→バイクの話へ。。。流石は経営者。そういう方面もしっかりみているんですね。勉強させられました(汗)


・・・・・・



今回のバイク屋さんとの会話で、報道とは違う現実に驚くとともに、報道のみに頼らず自らの目でみていき、情報の取捨選択をしていく必要が有ると実感しました。(派遣村の胡散臭さなんか特に)


店長曰く、景気回復まではまだ軽く一年耐えなければならないそうです。車関係はだんだん上り調子へきているそうですが、ここから不動産が厳しくなってくるそうで。

厳しい時期はまだしばらく続きそうです。


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