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銃 

 今年に入ってから長崎市長銃撃事件や先日起きた愛知立てこもり発砲事件など銃を使った事件が相次いだ。この二つの事件は暴力団員と元暴力団員の犯行という事で改めて暴力団の存在について考えていかなければいけないと思う。
 今回の2つの事件では凶器として銃が使われた。もちろん銃の所持は法律で禁じられているはずだが、ニュースでは暴力団員の発砲事件などが報じられ明らかに銃は日本に存在する状態だ。今回の事件後も銃犯罪に対する議論がニュースやワイドショーで行われていたが、その銃を密輸し使用する人間の方に対する議論がおろそかになってはいまいか。
 

 長崎事件に対しては家公安委員会の溝手顕正委員長が「銃器を所持する暴力団に課徴金を課す対策を考えていく方法もあるのではないか」との見解を示してはいるものの課徴金ごときではこの問題は解決しないものと思う。

・記事URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000002-mai-pol

 暴力団による暴力や他の犯罪は後を絶たない。犯罪の実行者を逮捕したところで何の効果もない事は暴力団による犯罪が無くならない事をみれば一目瞭然だろう。元を絶たねば何も解決はしない。現行の法律で難しいのならば法律を改正すればいいではないか。安倍総理には毅然とした態度をとってもらいたいものである。

 自分の身を守るのに銃を使うような国にだけはなりたくないものである。

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