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中国の癌村。畑に汚染された水を流し込む。 

中国広東省:河川の重金属汚染で「ガン村」に

中国広東省の鉄鉱山が近くの川に排出した未処理の重金属汚染水のために、近隣の涼橋村村民の健康を脅かした。同村は、発ガン率が高く、「ガン村」となった。

 米国CNNの報道によると、涼橋村の川は錆びた茶色になっており、村民はこの川の水を畑に流し込んでいる。朱さんの夫は、この川の汚染の影響によりガンに罹りわずか30歳で亡くなった。医師のアドバイスは、「ここから退去し、米も水も摂取してはならない」というものだった。

 川の汚染原因は近くの大宝山鉄鉱であると村民らは話す。鉄鉱の採掘と共に砒素やカドミウムなどが排出される。汚水処理施設でも処理されず、河川に大量に排出され重金属汚染になリ、有害物質が人体に入りガンを促す。

 報道によると、400人の村民をかかえる涼橋村では、過去十年に28人がガンで亡くなっている。死亡率は中国のほかの地方より高い。昨年、中国では、10万人中137人がガンで死亡した。汚染は中国の最も重要な問題となっており、米国の食品供給にも及んでいる。過去十年、米国は中国からの食品輸入量は大幅に増え、米政府の統計によると、去年、中国から輸入した海鮮と農産物は41億米ドルに達した、1995年は8億米ドルだった。製品内に発ガンの原因になる化学物質や抗生物質が発見されたことで、今年6月、米国は中国から五種類の魚と海老の輸入を禁止した。

 中国国内の報道によると、中国は汚染問題の解決を試みている。今年9月、中国国家環境保護局は400ヶ所の汚水処理規定に違反する企業を閉鎖し、さらに249の企業に業務停止命令を出した。来年8月の北京五輪に向け、中国はEUの協力を得て中国の両大河の浄化に乗り出したという。

大紀元日本 2007年10月30日付記事


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汚染大国中国の勢いはとどまることを知らない。

恐らくはほとんどの河川でこのような状況が起きているのだろう。

汚染された水で作物を作れば、汚染された作物ができる。

それが私たちの口に入るとしたらとても恐ろしいことだ。



たしかに日本に入ってくる中国食品は、たとえ汚染されていても検査で防げぐことはできる。

しかし、加工されたものまで全て検査することは容易ではないだろう。

検査の網目を潜って入り込むこともあり得る。

注意が必要だ。

食品業界は国民の健康を第一に考え、中国産の原料の乱用はやめるべきだ。

国民も安さを求め中国産に手を出すことは控えた方がよいだろう。



市場から中国産を消えることを望む。

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