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食卓に入り込む中国 

まず中国産の食品等についての報道を見てもらいたい。

ペットフード問題↓
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200704130010a.nwc

ペット・風邪薬・粉ミルク・ブドウ糖注射
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/05/html/d18982.html

米食品安全性基準、中国の違反が最多
http://www.afpbb.com/article/1616512

中国産キクラゲ・健康食品
http://www.asahi.com/international/update/0520/TKY200705200175.html?ref=toolbar2

少し検索しただけでたくさんでてきた。この他にもまだまだあるので興味のある方は自身で検索する事をおすすめする。

中国産の食品やその他のものについての安全性はもはや地に落ちたと言って良いだろう。最初からか?

しかし私達の食卓のいたる所に中国産は入り込んでいる。漬け物、菓子類やその他の加工品には中国産が使われていることが多い。表示がある製品はまだ良いが加工品の場合、産地表示は義務化されていないのが現状だ。例えば豆腐、納豆等は産地表示はまったくされていない。(大豆はおそらく米国産と思われるが・・・)

またレストラン等で出される食材にも表示義務は無い。おそらくなんらかのかたちで使用されていることは間違いない。コンビニ弁当も然りである。国産であれば彼らは国産である事を大々的に宣伝するからである。それが無ければ外国産である事は明らかだ。

日本政府も中国からの輸入をもう一度良く考えなおすべきだ。輸入を許すのならばチェック体制を今迄以上に強化し、出来るだけ表示を義務づけ国民の健康を守るべきである。

消費者は安さを求める。企業は消費者の求めに応じ安い材料で安い製品を作る。この流れは簡単に変えることは出来ない。消費者、企業双方の安全に対する意識が日本の食卓の安全を守る事が出来るであろう。

みなさん中国産には御注意を。





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