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北朝鮮に不都合な報道を阻止した金大中 

「北非難演説、金大中が報道阻止」…ボルトン元国連大使
`ジョン・ボルトン元国連大使が「02年の訪韓当時、北朝鮮非難演説をしたが、金大中(キム・デジュン)大統領(当時)が放送中継と報道を防いだ」と、自叙伝「Surrender is not an option」で明らかにした。 ボルトン氏はまた、ブッシュ米大統領は「北朝鮮が武力挑発をすれば真っ黒な廃虚になる」と極言するほど、金正日(キム・ジョンイル)政権に憎悪心を抱いていたとし、こうした感情は決して変わらないはずだと主張した。 ボルトン氏は06年、潘基文(バン・キムン)国連事務総長選出当時、最後まで反対した唯一の国は日本だったと初めて確認した。

以下は自叙伝の要約。

◆ブッシュの根深い金正日嫌悪=ブッシュ大統領は02年5月31日、訪米中のフィンランド大統領に対し、「北朝鮮が武力を使用した場合、真っ黒に焼けた廃虚に変わるはずだ」と語った。 ブッシュ大統領は03年10月、キャンプデービッドで会ったプーチン・ロシア大統領にも、「金正日は食べ物が盛られた皿をむやみに投げる子供のような者」とし「大人が皿を拾ってテーブルに戻した瞬間、金正日はまた皿を投げる。 したがって大人が協力して‘皿はテーブルに置くもの’ということを金正日に悟らせなければならない」と話した。

◆金大中、北非難演説の報道を阻止=第2次北核危機は、02年6月10日、米中央情報局(CIA)の武器情報?不拡散?軍縮局長のアレン・フォーリーが私に「パキスタンのカーンが(北朝鮮に)ウラン濃縮料理本を書き、北朝鮮はその関連物質を買い集めているようだ」と報せてくれたことで始まった。 私はこの情報を韓国に知らせるため、8月29日にソウルを訪れた。 到着日の朝、北朝鮮を非難する演説を行ったが、金大中大統領は韓国放送局がこれを生中継したり報道したりできないよう防いだ事実を、当時のマイケル・グリーン大統領安保補佐官が見つけた。

私は李泰植(イ・テシック)外交部次官補(現駐米大使)に対し、北朝鮮のウラン開発情報を説明した。 北朝鮮の強力な弁解者(Apologist)である彼は、私が報告を終える前に国際原子力機関(IAEA)の検証義務完了時限の算定と関連し北朝鮮の肩を持った。 また本当の北朝鮮の弁解者である林東源(イム・ドンウォン)統一部長官(当時)は、北朝鮮のウラン濃縮を認めた後にも「北朝鮮が交渉の意志を表している」と主張した。


◆日本、最後まで潘総長選出に反対=06年6月25日、国連事務総長選出予備選挙(1次)で米国代表だった私は、潘基文(バン・キムン)候補に賛成票を、他の3候補に反対票を投じた。 ライス米国務長官は同月初め、潘長官を米国が推す唯一の候補と決めた後だった。結果は潘長官が12票で1位だったが、2位候補が10票も獲得し、その善戦に驚いた。

4人の候補全員に賛成票を投じた中国に潘候補だけを推すよう説得し、9月13日の2次投票では潘候補が賛成14票・反対1票と急浮上した。 私は反対票を投じたのが日本だと直感した。 半月後の3次予備投票でも潘候補は賛成13票(棄権1票、反対1票)を得た。 翌日、私は大島国連大使に会い、「潘候補に反対したのか」と尋ねると、大島大使は否定しなかった。 私は「日本が孤立を望まないなら潘候補に投票すべきだ」と圧力を加えた。 しかし日本は賛成の代わりに棄権を選ぶだろうと考えた。 10月2日、潘候補は賛成14票・棄権1票で最終当選した。

中央日報 2007年11月3日付記事

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ブッシュの金正日評には笑いましたw なかなか的を得ていてよろしい。
しかし今の対北融和はいただけません。大統領選挙が近いからしょうがないんでしょうか。

とにかくまったく色々と迷惑をかける金大中です。とりあえずノーベル平和賞剥奪で。

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