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日教組参加の『第2回日中韓平和教材実践交流会』は反日教育交流会。 

過去の更新したらトップに来てしまったので、再掲ということで。

2007年8月10日から12日にかけて、第2回日中韓平和教材実践交流会が東京の日本教育会館で開催された。日本からは日本教職員組合(日教組、中国からは中国教育科学文化衛星体育公会(中国教育公会)、韓国からは韓国教員団体総連合会(KFTA)と全国教職員労働組合(KTU)のあわせて3カ国4団体、総勢50人が参加した。

この交流会は、「近現代の東アジア史をどのように教えているか ー 平和教育実践の交流及び今後の日中韓共通教材の追求」というテーマで行われ、「強制連行、強制労働」に関する教育実践の報告がなされた。

まず日教組の報告を見てみよう。
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 日教組からは、「『地域にあった戦争』?朝鮮人強制連行・労働の教材化と授業化のとりくみ」という、強制連行体験者である朝鮮半島出身者の方の体験を掘り起こし、小学校4年生の社会歴史分野において授業実践した報告が行われました。この実践では、子どもたちが強制連行体験者にインタビューし、当時の食事や炭鉱労働の厳しさを疑似体験し、さらにインタビューをもとに劇化しました。くわえて、このように積み上げられた教材の一般化を図り、どの学校・どの教職員でも扱える授業づくりをし、副教材のなかに取り上げられています。
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多くの朝鮮人が自由意志で日本に渡っているという事実がありながら、日本人が朝鮮人を強制連行してきて働かせたなどと、さも事実のように教えているのだ。しかし事実は違う。

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↑朝日新聞 昭和34年(1959年)7月13日付第2面記事

多くは貧困による渡日、戦中戦後の密入国によるものだ。
その事実をひた隠し、日本を悪く悪く教える。これが日教組の手口だ。

つぎに中国教育公会の報告。
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 「歴史をしっかりと憶え、歴史を乗越え?抗日戦争中の中国強制連行労働者問題についての中学校の歴史教学における教学設計?」は、ドイツと日本の戦後補償を比較しながら、旧日本軍の中国人に対する蛮行、および、強制連行の被害者が日本政府に対して謝罪と賠償金の支払いを求めた裁判について中学校の歴史の授業で取り上げた実践についてでした。報告者によると、中国における歴史教育の方針は、史実の尊重、正しい知識と認識、愛国主義の3点におかれているということでした。参加者からは、単に反日感情を高めるのではなく、事実を学んだ上で子どもたちがそういった嫌悪感を乗越えるような実践になりえたのか若干疑問の声が上がりました。これに対し、報告者は、当該授業を受けた子どもたちは日本を単純に恨むということはなくなった、と述べました。

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報告によると、「中国における歴史教育の方針は、史実の尊重、正しい知識と認識、愛国主義の3点におかれている」とのこと。史実を曲げ、共産党万歳教育を行っている中国に、史実の尊重、正しい知識と認識などという資格は無い。
自国を棚に上げて反日教育に力を入れる中国には恐れ入る。

最後に韓国のKFTAとKTUの報告から。
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 KTUからは「『水曜集会』を知ってますか?」という報告がありました。当該報告の実践は、元「慰安婦」が日本政府に抗議するために毎週水曜日に日本大使館前で座り込みをしている水曜デモを授業で取り上げ、一般民衆として戦争の痛みを共感することを目標にしたものでした。教科書通りに授業をするのではなく、それをどう現実問題とつなげていくか、教職員の専門性を強調した内容であり、参加者の共感を呼びました。
 KFTAの報告「韓国高等学校の授業事例?日帝強占期の徴用と強制労働?」では、近現代史の教科書6冊の「日帝強占期」の記述比較をし、さらに、強制連行の実態を学び、現代における日韓のパートナーシップについて考えた授業実践が発表されました。参加者からは、日本に対する見方を変えることは重要だが、教員が一方的に指定した資料・情報を子どもたちが鵜呑みにすることに疑問を持つ意見が出されました。これに対し、報告者は、子どもの人数が多くそこまでできなかったと説明しつつ、今後の課題として考えていくと述べました。

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水曜集会で戦争の痛み??金銭を脅し取る方法でも教えているのか。
歴史のねつ造をする国が決めた教科書を、何冊比較しようが全く意味のない授業だ。そこから日韓のパートナーシップなんて学べるもんか。学べる事と言えば日本に対する憎悪のみだ。

引用
第2回日中韓平和教材実践交流会報告">第2回日中韓平和教材実践交流会報告

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一言でいえば、どうしようもない交流会。日本批判をどう教えるか。それのみだ。

教育界にこのような団体が存在していると思うと、とても心が重くなる。

この報告書にはほかにも色々書いてあるので是非見てもらえればと思う。


資料引用サイト

日教組HP  http://www.jtu-net.or.jp/

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コメント

教職員組合の非常識

これはまた貴重な情報をありがとうです!
もうね、PTA会長やってたときに職員室で彼らのポスターにクレームつけて剥がさせてからの非協力的態度に怒りまくった時期を思い出しました。
私のお客様は、しっかりした教育の為に現場にイデオロギーを持ち込むなと意見したために、子供が相当目をつけられた経験をお持ちでした。子供は今は立派なお医者さんですけど、組織的暴力には経験上大反対だそうで。
これからはこのような情報わかり次第に教えてください。ありがとうございます。

あわわ、ひどいですね。

そういう教育をして、子どもにどういう影響を与えるか判断してからやってもらいたいものです。

今現在行われている平和教育?というのは、いまの現状では(私の経験でも)単なる反日教育に過ぎず、なにを得る訳でもない。まあ得るとすれば、日本てなんて情けない国なんだ。。。ということくらい。

こんなんじゃ日本はよくならないです。

日教組・・

>朝鮮人強制連行・労働の教材化と授業化のとりくみ・・

>このように積み上げられた教材の一般化を図り、どの学校・どの教職員でも扱える授業づくりをし、副教材のなかに取り上げられています

↑おっかないです..
日教組がなんたるかを知らずに教師になったひと,左寄りの教育を受けて教師になったひと・・
最初から日教組の信者がいるかは知らないけど,知った上で教師になる人・・・

そのほとんどが「強制連行」を教える授業作りをしていくのね・・
もしもそれに「反対」した場合,その教師は押し通せるのか?

辞めていくしかないのかしら?
うーん・・><

これはそうとう行き過ぎな授業な気がします。どこでやった授業なのかぜひ知りたいですね。

私は組合と創価学会の力の強い八王子に住んでおりますが、私の小中でこのような露骨な授業は行われた記憶はありません。そして今も小学校にボランティアに行ってますが、あまりそのような授業をやったりだとかそういう話は聞きません。

地域などによっても違うのかなとも思えますね。
歴史の授業で戦争の部分に入る時にその先生の思想的な部分が一番出てしまうでしょうね。

先生もこういう歴史が当たり前ということで、子どもの時から勉強してきたこともるので、ある意味自然なきがしますよね。

やっぱりどこかで、変えていかないと連鎖は続きます。

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