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中国の嘘にだまされるな 

路上生活の子ども保護強化 中国、五輪対策で

12日付の中国紙、法制日報によると、中国河北省は、省内から北京市内に流れ込み路上で暮らす子どもたちを減らそうと「流浪児童(ストリートチルドレン)保護センター」を、来年の北京五輪開催までに省内11カ所に設置することをこのほど決定した。

 中国メディアによると、北京市内のストリートチルドレンは約1万6000人。市中心部でも物ごいをする児童が目立つが、相当数は北京を囲むように位置する河北省農村部の困窮家庭の出身とみられる。センター設置は、こうした児童を保護することで五輪に向けて対外イメージを向上させる狙いもあると受け止められている。

 同省の王其江・総合治安委員会主任は「流浪児童は増え続け、彼らの居住環境は劣悪で一部は既に犯罪者となっている。有効にコントロールできなければ、深刻な社会問題になってしまう」と警告。特に北京に近接する省内の4都市については「五輪開幕前に必ずセンターが完成、使用可能となるよう」関係部門に指示した

京都新聞 2007年9月13日付記事より引用

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少々古い記事だが、引用させてもらう。

北京五輪を間近に控えた中国が今何をやっているか。この記事を見るとよくわかる。

記事にあるような、子どもの路上生活者は、中国の矛盾の象徴であろう。

それを中国は必死になって隠しているのだ。

上面を塗り替えたところで、内部は腐っている。


子どもの問題だけではない。

チベットや、東トルキスタンでの民族浄化や、法輪功に対する虐殺・臓器略奪などが今も平然と行われているのだ。


中国共産党のトリックにはまってはならない。

改めて北京五輪開催に反対する。

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