スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目覚めよ日本人。中国の実体を見よ。 

独立派5人に死刑判決 新疆ウイグル自治区

中国新疆ウイグル自治区カシュガルの地方裁判所は11日までに、同自治区を中心とした「東トルキスタン」独立派幹部らがテロ活動を準備、爆発物を製造していたとして、国家分裂罪などで5人に死刑(うち2人は2年の執行猶予付き)、1人に無期懲役の判決を言い渡した。新華社が伝えた。
 新疆では今年1月、当局が、独立派の「テロ訓練基地」を攻撃し「テロリスト」18人を殺害したと発表。被告の6人はその際、逮捕されたとみられ、2005年以降、活動家に訓練を行うなどしていたという。
 新疆にはイスラム教徒のウイグル族が多数居住、独立運動が根強く続いており、中国当局は来年の北京五輪を控えて警戒を強めている。(共同)

産經新聞 2007年11月11日付記事
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テロリストなどというのは、単なる虐殺の名目に過ぎない。
地球上からウイグル人を抹殺するための口実なのだ。民族浄化が中共の目的だ。
人間を人間と思わない中共、人民解放軍の非道を国際社会は許してはならない。


東トルキスタンでは今でも虐殺が行われている。
例えば
・ 「計画生育」という名目で、850万人もの赤ちゃんが強制中絶されている
中国共産党の50回もの核実験によって、75万人もの人々が放射能中毒で亡くなっている
・「政治犯」として50万人もの人々が処刑されている



この他にも、ウイグル人女性の強制出稼ぎ労働などもある。出稼ぎによってウイグル人同士の結婚を押さえ、漢族との混血を進めようとしている。これは紛れもない民族浄化なのである。

これが中国の実態である。

このような残虐行為が許されるのか?

このような残虐な国家が五輪を開催してもよいというのか?

日本国民よ、この事実を知ってもまだ北京五輪開催を期待するのか?


目覚めてくれ。


・関連リンク
東トルキスタンに平和と自由を

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/127-e19cb905

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。