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気が狂うたか韓国 

韓国:国連の北朝鮮人権非難決議案に表現緩和の修正要求

日本と欧州連合(EU)が国連総会第3委員会(人道問題)に提出した北朝鮮の人権状況非難決議案について、韓国が非難トーンを大幅に落とすよう修正を要求していることが12日、分かった。拉致問題では北朝鮮の名指しを避け、拉致被害者の即時帰国要求を削除するよう求めている。北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の進展に伴い、厳しい非難は避けるべきだとの声は韓国以外からもあり、決議案採択に向け日本は難しい外交を強いられそうだ。

 韓国が各国に配布した要求内容とその説明書によると、6カ国協議の進展と10月の南北首脳会談を歓迎することを新たに明記するよう要求。外国人拉致問題については、日欧案が「北朝鮮政府が拉致被害者を即時に釈放するなどし、透明性を確保しながら直ちに解決することを強く促す」としている文言を、「関係者が透明性を確保しながら可能なやり方で解決するよう強く奨励する」と変更するよう求めている。

 このほか、北朝鮮の女性が売春目的に連行されていることや脱北者の子供が殺害されていることを非難した部分に関しては、韓国は「信頼性が低い」と削除を要求している。韓国は修正要求の理由として、▽6カ国協議が進展している状況を反映すべきだ▽日本人拉致問題については日朝国交正常化交渉で協議することになっている??などの点を挙げている。韓国は最近、国連の協議で北朝鮮寄りの姿勢を強めている。

 日本とEUが北朝鮮人権非難決議案を提出したのは今年で3年連続。過去2回はいずれも賛成多数で採択された。昨年の同委員会では、韓国を含む91カ国が賛成、反対は21カ国(棄権60カ国)だった。しかし、今年は、核問題の進展に加え、「人権問題は、創設された国連人権理事会で扱うべきだ」との考えから、総会での決議に消極的な国も出ている。

 日本の高須幸雄・国連大使は一部にこうした意見があることを認めながら、「核問題が進展しているからといって拉致問題で要求を弱める訳にはいかない」と話し、各国に日本の立場を説明している。近く同委員会で投票が行われる予定。

毎日新聞 2007年11月13日付記事

---------------以上引用

韓国はもはや正常な国家ではない。北に媚を売り、北の独裁体制を容認するような国家は異常というほか無い。

韓国がどう抗議しようが関係ない。日本は日本の対場で主張すればよい。

人権非難決議の修正には断固反対を。

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