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豪州新首相の親中には警戒が必要か 

豪州新政権の“親中”外交に危うさも

オーストラリアの次期首相、ケビン・ラッド労働党党首(50)は総選挙圧勝から一夜明けた25日、党幹部と協議を重ね、29日以降の週内に政権を発足させることを確認した。ラッド次期首相は外交官出身だけに、外交面で独自色を打ち出していくとみられる。新政権でも対米基軸外交が維持される見通しだが、対アジア外交では“親中派”首相の危うさを指摘する声も上がっている。
(中略)
関係各国が注視するのはラッド新政権の対中外交である。
 ラッド党首は大学で中国語と中国史を学んだ。子供のころに読んだ中国古代文明の本に感銘を受けて以降、雄大な歴史ロマンに没頭したという。
 ラッド党首は9月、シドニーを訪問中だった胡錦濤・中国国家主席の前で中国語でスピーチをしたことがある。その際、自分と家族がいかに中国と中国文化を愛しているか-をうれしそうに語ったという。長男は上海・復旦大学に留学し、長女は華人と結婚している。
 「リップサービスの域を越えていた。次期首相候補としては軽率」(外交筋)と話題になった。胡主席は、御しやすい人物と考えたに相違ない。
 豪州国立大のドライスデール名誉教授(太平洋アジア研究)は産経新聞に対し、「ラッド氏は中国との安全保障対話を進展させ、東アジアの安保問題への働きかけを強める」との見方を示す。
 ハワード首相と安倍晋三前首相は日豪安保協力を進めた。中国を牽制(けんせい)する狙いが込められていたが、ラッド政権と福田康夫政権の日豪新体制下でこうした安保協力が変質するのは不可避だろう。

産経新聞 2007年11月25日付記事

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豪州に親中政権が発足した。ラッド次期首相が中国にぞっこんというのは笑えない。おべっかなどではなく本気なのである。中国の台頭に対する抑止力として期待されてきただけに、今回の選挙結果は日本にとって良くない結果になるだろう。捕鯨に対し軍艦まで派遣しようと考えているような輩である。前途が思いやられる。

また、米国では大統領選挙が間近である。慰安婦決議でその親中・反日っぷりが明らかとなっている民主党が政権の座を獲れば、日本の立場が危うくなるのは明白である。特に在米中国人(犯罪者)による献金があきらかになっているヒラリー・クリントンの当選は、日本にとって最悪な結果となるだろう。まあ、所詮民主党は同じ穴の狢であろうが。

最悪なシナリオだけは是非とも避けたいものである。

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