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北朝鮮の残虐性に目を瞑るな 

北朝鮮の公開処刑が頻繁に、人権団体が明かす

2000年代に入り頻度が落ちていた北朝鮮の公開処刑が、最近になり頻繁に行われている。人権団体「良き友人」のイ・スンリョン平和人権部長が26日に明らかにした。イ部長は同団体主催で開かれた北朝鮮の人権報告書発表会に先立ち配布した資料を通じ、公開処刑が党の指示に背いた人を断罪し、国の方針に背いてはならないという住民向けの宣伝に依然として使われていると主張した。最近では人身売買や殺人の犯人に対し公開処刑が実施されており、特に企業や外貨稼ぎ組織の代表のうち、検閲で罪が明らかになった人には非常に残酷な方法で公開処刑が行われているという。先月には平安南道順川で15万人の住民と幹部が集まる中、犯罪者1人に銃弾90発を打ち公開処刑された例があった。イ部長は、こうした残酷な方法による公開処刑は今年に入り急増していると懸念を示している。
 北朝鮮当局はまた、脱北問題を防ぐため、脱北予想者リストを作って監視しており、家族が脱北したことが判明した人は山奥に強制追放しているという。このほか、非社会主義的生活、不正蓄財、密輸、携帯電話の使用、不法越境、人身売買、国家器物無断販売、麻薬、韓国の動画CD、コンピューターゲーム、3人以上集まっての雑談などについて、国が統制しており、違反した住人は政治犯管理所などに送られるなどの厳罰を与えられていると指摘している。

聯合ニュース 2007年11月26日付記事

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北朝鮮の体制はもはや末期である。

日本を除く、米国をはじめとする6カ国協議のメンバーの国々は、この実体に目を瞑り、崩壊寸前の北朝鮮の体制を維持しようとしている。今までの制裁措置などの努力を無にし、金正日体制を助けることは、北朝鮮人民を見殺しにするようなものだ。いったい何を考えているのか。

日本は拉致の解決を重要課題とし、北朝鮮に対し毅然とした態度で臨むべきだ。

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