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チベット弾圧続く 僧侶連行 

チベットで住民と当局衝突 僧侶の連行きっかけ

ロイター通信などは26日までに、中国チベット自治区ナッチェ(那曲)地区で先週、チベット民族の住民約600人と警官との衝突が起きたと伝えた。当局は約800人の武装警官を派遣して現場を封鎖、外部との連絡ができないよう電話回線を切断するなどの対応を取ったという。
 衝突のきっかけは3人のチベット仏教僧侶と、商店を経営する漢民族との間の小競り合い。駆け付けた警官が僧侶だけを拘束して地元公安局に連行。これに不満を抱いた住民らが公安局や警察施設に押しかけて釈放を求め、警察車両や漢民族の商店を壊すなどした。
 発生日時は不明。26日付の香港紙、明報は地元政府関係者の話として、現場は封鎖され、外部の人間が入れない状況が続いていると報じた。(共同)

産經新聞 2007年11月26日付記事

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チベットでは今も中国共産党による弾圧・虐殺が続いている。北京五輪を前に弾圧はさらに強まるだろう。ダライ・ラマの「ここ数年で最も緊迫している」という言葉が思い出される。どうにか救って挙げられないのか・・・


中国は自国の汚染や腐敗、虐殺などの事実に目を瞑り、北京五輪にむけて突き進んでいる。
国際社会はこのような中国の姿勢に対し、毅然とした態度をとるべきだ。それが、結果的にチベットやトルキスタン、その他苦しめられている多くの人々を救うことにもなり、中国を良い方向に向かわせることになる。

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