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南京大虐殺記念館拡張  

南京大虐殺記念館改修終了 13日開館へ

南京事件70周年を記念して拡張改修工事を行っていた「南京大虐殺記念館」が13日に完工、同時に開館することが1日付南京日報の報道で明らかになった。展示内容が以前のように日本軍の残虐性を特に強調したものになっているかどうかなどは明らかでない。
 記念館は終戦40周年を記念して1985年8月に開館し、その後、断続的に拡張が行われ、2005年12月13日にいまの大規模な拡張工事が始まった。中国当局は今回の拡張に特に力を入れており、敷地面積は2.2ヘクタールから7.4ヘクタールに拡大、展示面積も800平方メートルから一気に6000平方メートルに拡張する。工事費は5億4000万元(80億円余)。
 今夏、産経新聞とのインタビューに応じた朱成山館長は「(事件の)歴史的事実について中日両国が共通認識を持たなければならない」と述べた上で、「両国の未来志向を強調したい」と話していた。ただし展示についての具体内容については明確にしなかった。
 南京日報によると、江蘇省共産党の常務委員ほか宣伝部長ら指導部が11月30日に工事現場を訪れ、期日通りの完工を命じたうえで、「歴史をしっかり残して過去を忘れず、同時に平和を愛し未来をつくる」ことを強調したという。
 事件は1937(昭和12)年12月13日に旧日本軍の南京攻略で捕虜や市民に多くの犠牲者が出たとされ、記念館入り口付近の石壁には犠牲者数が「30万人」と刻まれていた。しかし、「30万人虐殺」説についてはこれまでも日本側の実証的な研究によって何度も否定されている。

産経新聞 2007年12月2日付記事

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南京問題は、戦前日本の残虐性の象徴であろう。罪無き女子供を考えられないようなやり方で虐殺したとされているからだ。しかもそれまでの日本に存在しないような方法でだ。

多くの日本人は、罪の意識に苛まれ、戦前の日本、日本人の蛮行を恨んだであろう。

だが事実は違う。南京虐殺は全くの虚構であり、中国の捏造だったのである。中国が南京大虐殺の証拠だとしてきた虐殺の現場の写真等は、その全てが捏造であったことが立証されている。東中野修道氏の研究などが有名だ。他にも南京戦に参加した元兵士などの聞き取りから、それが全くの嘘であったことが裏付けられている。

日本の潔白は必ずや証明され、汚名も返上されよう。


南京大虐殺記念館は、中国自らの捏造の罪を証明するものとなろう。いつかそれが暴かれるまで後生大事に守っているがよい。そしていくらでも拡張するがよい。日本はその都度嘘を暴くのみだ。

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