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韓国大統領選挙 誰がなっても結局は同じ 

【07韓国大統領選】対北政策で対立鮮明 主要3候補がTV討論

 【ソウル=久保田るり子】韓国大統領選(19日投票)で中央選管会主催の第1回テレビ討論が6日夜、外交・安保、北朝鮮問題をテーマに行われた。

 保守本流を自任する無所属、李会昌候補は北朝鮮の核問題について「一番深刻な問題。わが国の安全と生存にかかわる。カネや支援を与えて誰が核を放棄するのか」と強調したのに対し、最大野党ハンナラ党の李明博候補も「私も(その意見に)差異はない」と同調、「(過去10年の)太陽政策は失敗だ」と断じた。

 一方、与党系の大統合民主新党の鄭東泳候補は「時代錯誤だ。米国の対北敵視政策は180度変わった」と述べ、「私は開城工業団地を造り、(統一相として)金正日総書記に6カ国協議復帰を説得した」と盧政権の平和路線の成功を強調した。

 3候補ともに米朝関係改善の重要性では一致したものの、保・保対決では李会昌候補が「南北関係の相互主義」で現状の南北関係見直しを主張したのに対し、李明博候補は「6カ国協議の枠組み重視」の姿勢を前面に出した。鄭東泳候補は「韓国は米朝の仲介者になる必要がある」と述べて、主要候補3者の対北路線の違いが明確になった。 外交分野では、日韓関係について竹島韓国名・独島)問題、歴史認識問題の考え方も披露する場面があったが、これは6人の出席者全員が「領土問題の譲歩はありない」とし、「日本の歴史認識を正す」ことで一致した。

 テレビ討論は11日に社会・教育分野、16日に経済・労働問題が扱われる。

yahoonews(産経新聞) 2007年12月7日付記事

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韓国大統領選挙は、李明博候補の当選が濃厚のようだ。

対北朝鮮政策については候補者の間に意見の相違が見られたものの、日本との領土問題や歴史認識問題に対する候補者の考えは一致した。候補者にとって親日イメージは命取りになる。一致するのは当たり前だ。

結局誰が大統領になろうと、反日的な態度は変わらない。

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コメント

確かに変らないでしょう。表向きは。
韓国政府自体が国民を取り返しがつかないほど反日に教育しちゃってますから。

でも、ここ2期リベラルの大統領が選出されて親北、親中のスタンスをとってきたのが、保守の大統領になれば修正されるでしょう。

李明博候補は大阪出身でもあり、これまでの経歴を見ても今までの政治家とは少しだけですが、違う感じがします。

高支持率を維持できれば、ちょびっとだけ期待できるかな?

グリッティさんコメントありがとうございます。

そうですね。記事にもあるように李会昌と李明博も、金大中や盧武鉉がおこなっていた北朝鮮政策を批判していますから、その点では良くなるのかなとも思います。

でもやはり対日本政策は変わらないのかな、と思ってしまいます。盧武鉉ほどでは無いにしろ。

李明博は盧武鉉の反日批判もしておりましたから、少しは改善されるのかな。。まあまずは当選しなきゃいけないですが。

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