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沖縄教科書問題~坂本昇氏の正体~ 

先の12月3日に九段会館で行われた「沖縄戦教科書検定意見撤回を 求める全国集会」にも発言者として参加していた坂本昇氏の正体が朧げながらも見えてきたのでおしらせします。

坂本昇氏は東京書籍「日本史A」の執筆者であり、また高校の教師の肩書きを持つ人物です。

坂本昇氏について、産経新聞社発行の『正論』には、

同書の執筆者の坂本氏(坂本昇氏のこと)は、マルクス主義の歴史学者、松島栄一・元大東文化大教授(故人)が委員長を務めた「歴史教育者協議会(歴教協)」の会員だそうだ。」(『正論』1月号 「旧日本軍の「関与」だけではない教科書訂正申請の不見識」より引用)

とあり、坂本昇氏が「歴史教育者協議会(歴教協)」の会員であることが書かれていました。

ではこの「歴史教育者協議会(歴教協)」とはいかなる団体なのでしょうか。

同団体のHPの<歴史教育者協議会について>には「2、私たちが考えていること」として次のような記述があります。

ーーーーーーーーーー

「第一に、戦前の歴史教育が神話に始まる天皇中心の歴史を教えることを通じて、無謀な戦争に国民を動員するうえで大きな役割を演じてきたことに対する痛切な反省にたっていることです。  第二に、戦後のアメリカ直輸入の社会科が、身のまわりのことを断片的、実用的に学ぶだけで、結局は現状を無批判にうけとめるような社会科にしかなっていなかったことに対し、子どもたちが日本の主権者として、社会のしくみをきちんと学び正当な批判力をもってほしいという願いにたっていることです。
 第三に、そのためにはどうしても真理、真実にたった科学的系統的な歴史教育が必要です。それは、支配者の都合でゆがめられた歴史ではなく、民衆の立場からみた、民衆のねがいの実現を展望するような歴史教育であるという思いにたっていることです。」

ーーーーーーーーーーーー

これが歴史教育者協議会の基本的なスタンスなのです。

歴教協の最近出した声明を紹介しておきます。

ーーーーーーーーーー

沖縄戦の事実を歪める教科書検定の撤回を求める歴史研究者・教育者のアピール 08/23

決議・沖縄戦での日本軍による「集団自決」強制の事実を歪める高校日本史教科書検定の撤回と、記述の復活を求める 8/4

決議・2006年「教育基本法」を新学習指導要領で具体化することに反対します  8/4

ーーーーーーーーー

このような団体に所属している坂本昇氏がいかなる人物であるかは、大体想像がつくと思います。このような人物が教科書を執筆しているのかと思うと、なんとも嘆かわしい限りです。


追記ですが、同団体は、2008年1月3日(木)~1月6日(日)にかけて、南京事件70周年で新たにオープンした南京大虐殺遭難同胞紀念館などの見学や、南京事件の被害者の証言を伺うようです。


捏造された歴史を日本国に広めるための研修旅行でしょうか。

沖縄教科書問題は、特定勢力によって捩じ曲げられようとしています。

絶対に阻止せねばなりません。

歴史教育者協議会HP
http://www.jca.apc.org/rekkyo/

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  • [2007/12/19 04:23]
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