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中国のジョーク 

宮崎正弘の国際ニュース・早読みの記事で面白いものがあったので紹介します。

黄文雄 『ジョークでわかる中国の笑えない現実』(徳間書店)の紹介文の中から「中国ジョーク」の部分を引用します。
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農民が種を蒔いたが、ちっとも農作物は育たなかった。種が偽物だった。
絶望した農民は農薬を飲んで自殺をはかった。が、死ねなかった。農薬が偽物だった。担ぎこまれた病院で点滴を打たれた。突然死んだ。点滴が偽物だったから。

これには最後の説に違うバージョンがあり、
生き返った農民を家族が祝い、酒を飲んだ。そしたら全員が死んだ。なぜって、言うまでもない。酒が偽物だったから。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成19年(2007年)12月27日(木曜日)通巻第2040号より一部引用
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上手い!と思わず膝を打ってしまいました。中国の現状をよく言い表していると思います。小学生が即席麺を食べて即死するような国ですから、十二分に起こりうる話です。

しかし笑ってばかりもいられません。
以下は気になるニュース。
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中国製電動ベッド、マットと板に首挟まれ4歳男児が窒息死
 愛知県豊田市で今月9日、4歳の男児が中国製の電動リクライニング機能付きベッドのマットと頭側にある板の間に首を挟まれ、死亡する事故が起きていたことが26日、わかった。

 ベッドが誤作動を起こした可能性があり、経済産業省や国民生活センターでは、製品の欠陥の有無について詳しく調べている。

 このベッドは通信販売会社「ベルーナ」(埼玉県上尾市)が中国から輸入し、2005年3月から販売を始めた。価格は約4万円。同型のベッドは計736台、サイズの違う同機能の製品を含むと計9027台が出荷されている。

読売新聞 2007年12月26日付記事

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大気汚染:改善は「視界不良」、濃霧も晴れず 北京


拡大写真
北京市では26日、濃霧が発生し、大気の質そのものも市環境保護局により同日正午から27日正午にかけて「重度汚染」だったと判定された。

華北地方ではこの冬、濃霧発生が相次いでいるが、北京市では降雪が1度しかなく、空気は乾燥。スモッグや粉塵も多く、日中でも視界の悪い日々が続いている。

サーチナ・中国情報局 2007年12月27日付記事

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中国産緑茶とインド産トウガラシ、基準値超す殺虫剤を検出
 中国産緑茶とインド産トウガラシから、基準値を超える殺虫剤「トリアゾホス」の検出が相次いでいることがわかり、厚生労働省は27日、食品衛生法に基づく検査命令を出した。

読売新聞 2007年12月27日付記事

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どれも中国の今を象徴するようなニュースです。

ベッドに挟まれて亡くなられた男の子のご冥福をお祈りいたします。

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  • [2007/12/28 09:44]
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