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韓国 またも卑怯な手法で、今度は竹島領有を宣伝 

竹島は日本の領土です!

10月24日の「国連の日」に米ニューヨークの国連本部で行われた潘基文事務総長主催のコンサートで、日本海を「東海」などと表記した英文パンフレットが式次第とともに配られたことに関しては、拙ブログのエントリ”韓国の私物と化した国連 これが許されるのか!?”でも紹介しました。

国連を私物化し、日本海を「東海」などと表記した英文パンフレットの配布を行ったことに、怒った人も多かったことでしょう。


そんな韓国、正確に言えば今度は韓国系米国人ですが、今度は米オレゴン州HPでやってくれました。
以下は毎日新聞記事の引用です。


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オレゴン州HP:免許取得ハングル版に「竹島は韓国領土」 外務省抗議で閲覧中止

 米国オレゴン州が公式に開設している車の運転免許取得方法を記載したホームページ(HP)の韓国語版に「独島(竹島)は韓国領土」などとハングルで記された車のイラストなどが掲載されていたことが分かった。日本の外務省は「竹島に関する不適切な表記」として州に遺憾の意を伝え、州は閲覧中止の措置にした。作成者側は「韓国系住民が見るもので、問題ないはず」と反論している。

 HPは、「ドライバーマニュアル」とのタイトルで、スペイン語、韓国語にそれぞれ訳されている。韓国語版では、車間距離を取ることを説明した項で、車のイラストに「独島(竹島)は韓国領土」「独島 愛 集まり」などとハングルで書かれていた。また、徐行運転を求める項では、「SLOW(ゆっくり)」の看板を手に持つ男性の上着に、ハングルで「独島 愛」や「独島は韓国領土」などと書かれていた。

 一般からの指摘を受けた外務省はオレゴン州にある総領事館から州に遺憾の意を伝達。運転と直接関係のないこうした表記の削除を申し入れた。州は「こうした表記はまったく承知していなかった」などと釈明している。

 一方、韓国語版を州から依頼されて作成した州在住の韓国系米国人の男性(52)は毎日新聞の取材に対し「韓国語版は韓国系住民向けに読まれるもので、韓国人として島に対する共通認識を広めたかった。問題だったとは考えていない」と話している。【工藤哲】

毎日新聞 2007年12月28日付記事

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毎度のことながら韓国人の卑怯さには、感嘆すらさせられます。

当人は「韓国語版は韓国系住民向けに読まれるもので、韓国人として島に対する共通認識を広めたかった。問題だったとは考えていない」としているようですが、当然許されるべきことではありません。

韓国国内ならばともかく、米国オレゴン州HP上(しかも車の運転免許取得方法を記載したHP上)において、そのHPの趣旨とまったく関係のない、特定の国の政治宣伝を行うことがそもそも問題なのです。

日本は、韓国に対して常に目を光らせていなければなりません。
いつ、どんな手を使ってくるかわかりません。
韓国とはそういう国なのです。

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コメント

本当に酷い話ですね。

それにしても、
日本政府も凛として対応して頂きたいですね。
対話~!対話~!ばかり言っていないで・・・。

reikoさんコメントありがとうございます。

開けましておめでとうございます。今年もなにとぞよろしくお願いいたします。

まったく醜いお話です。やり方は汚いですが、国民一人一人が竹島を守るという意識を持っている意味では、あっぱれですね。日本への歪んだ思い入れがあるとはいえ。。

これが日本人らしいというんでしょうか。私自身はこのような日本的なものは愛すべきと思いますが、それでは日本はいつか滅びるでしょうね。

まさに毅然とした態度が必要でしょう。さて福田首相の手腕はいかに。

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