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ブッシュ政権、中国への武器技術輸出 

とても気になるニュースを「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より引用


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年) 1月3日(木曜日) 
通巻第2043号   新年特大号第一弾
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ブッシュ政権、中国への武器技術輸出、一部をひそかに認めている
米国内でブッシュの対中外交に疑問の声、反対論が広がる
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ブッシュ政権の対中政策へ疑問が広がっている。
対中武器輸出を厳しく制限してきた米国だが、EUの武器輸出再開を前にして、競争力維持のため<?>一部の武器を解禁した模様とヘラルドトリビューンが伝えている(1月3日付け)。

それらは航空エンジン部品、航行システム、通信機材ならびにハイテク製品のハイブリッド素材などで、いずれも輸出ライセンスが必要なものばかり。
NYタイムズの独自調査で、これらを中国に輸出しようとしている在米商社のいずれもが、中国人民解放軍と直接間接に関係するダミー会社であるという。

日本の武器関連技術に猜疑心を深めるブッシュ政権の足元で、異なった政策が進行しているようである。

http://www.melma.com/backnumber_45206/



民主党のヒラリー・クリントンが在米華僑に買収されたのは、皆の記憶に新しいと思う。だが今度は政権末期のブッシュ政権によって、世界の脅威である中国に対する武器技術が輸出されたというから驚きだ。

中国の軍事台頭の片棒を担ぐとは、米国はどこまで中国に阿るのだろうか。


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コメント

俄かに信じ難いと思っておりましたが、ブッシュ政権も末期となれば、
次に権力を握る野からが、
力を伸してくるんじゃないでしょうか?

その良い証拠に、核問題は、
北朝鮮の良いなりなっていて、
血迷ってんじゃないよー!と言いたい・・・。
兎に角、外交問題は、
直~日本にも関係する事なので、
これからも注視していかなければ
いけませんね。
それにしても福田総理~!
中国に訪問しても、野球だけしてきて、何も成果のない外交は、
税金の無駄!
もう少し国益を考え、
強いリーダーシップで臨んで頂きたいと願う。

ブッシュ政権の腰抜けぶりには驚きですよね。

対北融和には、北に核を放棄させブッシュ政権の成果を出したかったこと、イラクで痛手を被り国内に厭戦気分が蔓延しており、北に対する強硬姿勢は難しかったことなどもあるんでしょうか。あと気になるのは北に眠るレアメタル。支那とメリケンにすべてもってかれるんでしょうか。
とにかく気になるのは米国が何処へいくのかですね。注視注視

ーーー
福田も小沢もそうですが、中国のタブーに目を瞑って仲良しの振りをしてなんの利益があるのかってんですよ。

ニコニコしながら、裏では反日を煽るような施設を作り続ける中国と、真の友好なんてあり得ないはずなのに。友好友好って、、国民はとっくに気付いていつのに。それが何の意味も持たない猿芝居だってのを。


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