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笑えるニュース 


とても笑えたニュースです。朝鮮日報はいつも面白い記事を書いてくれます。

【コラム】韓国が日本に追いつく日(上)

 「韓国の若い人って大きいねえ」。韓国に行った日本人は、異口同音にこう言う。「日本の若い人より背が高い」という意味だが、こう言われると「(ソウル市内の高級住宅地やブランドショップがある)江南を見てきたようだね」と言葉を濁してしまう。「お世辞」と呼ばれる日本式の社交辞令に話を合わせるのはしっくりしない。だが、心の中では共感する。東京の街を歩く韓国の若い人を見ると、同じ気持ちになるからだ。
 韓国の人々にこうした話をすると、かなりの数の人が「当然でしょ」といった反応を示す。「韓国人の方が日本人より大きい」という一昔前の先入観が根強いせいだ。実際、韓日教育当局の身体検査資料を見ると、最近の青少年の平均身長(以下、高校3年生男子基準)は韓国の方が3センチほど高い。しかし、個人的には「日本人の方が小さい」という固定観念が受け入れられない。逆に「日本の若者の方が大きい」というイメージが頭を離れない。なぜだろうか。結局、「世代のせい」という気がする。

 わたしを含め、いわゆる386世代(1990年代に30歳代で80年代に大学に通った60年代生まれの世代)が若かった80年代まで、韓国の若者は日本の若者より小さかった。70年に1.9センチだった身長差は80年に2.3センチまで開いた。韓国の若者が日本の若者より小さかった時代は、80年代末まで続く。当時、日本に行ったことのある韓国人が「日本の若い人って大きいねえ」と言っていたのが印象的だ。日本が世界最大の経済大国を目指し、日進月歩していた時期だった。

 韓国の若者の身長が日本の若者の身長を追い越し始めたのは90年代だ。正確に言えば93年に0.2センチ差で逆転、その後2005年には2.8センチまで差を広げた。逆転に何年かかったかはよく分からない。でも「日本人は小さい」という昔の記録や俗説から推測するに、90年代に起きた現像は「逆転」ではなく「再逆転」だったと見るのが正しい。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

朝鮮日報 2008年1月6日付記事

韓国が日本に追いつく日(下)



鮮于鉦記者は良い記事を書いてくれます。いや本当にw 
お隣との身長差なんて考え得たこともありませんでした。
どころか遺伝子まで出てくるんだから、どこまでコンプレックス・・・まあいいや。

特に何が言いたいわけではなかったのですが、面白かったので。

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