スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

議員としての責任を放棄した民主党代表小沢一郎 

新テロ法採決、小沢氏ら6議員が投票せず 

 新テロ対策特別措置法は11日の衆院本会議で、再議決により成立したが、民主党小沢一郎代表が採決直前に本会議場を退席し、同党内から「採決こそ国会議員の重要な仕事だ」(中堅)と批判が起きるなど、波紋を広げた。
 棄権したのは、民主党小沢氏のほか、河村たかし、平野博文両氏。国民新党の亀井静香代表代行、無所属の野呂田芳成氏も棄権した。与党では自民党の海部俊樹元首相が体調不良を理由に欠席した。
 採決では、自民、公明両党議員と無所属の鈴木宗男、西村真悟両氏らが賛成し、成立に必要な3分の2の賛成(316票)を大きく上回る340票の賛成があった。
 これに先立つ参院本会議では、民主党の大江康弘氏が新テロ法案の採決を棄権。大江氏は、民主党が対案として提出したアフガニスタン復興支援特別措置法案の採決時には本会議場に戻り、賛成票を投じた。無所属議員では、民主党対案の採決を糸数慶子、松下新平両氏が棄権した。

産経新聞 2008年1月11日付記事



新テロ対策特別措置法がようやく可決された。可決に対して米国国務省は「歓迎する」とのコメントを出している。これでなんとか国際社会に対する面目が保てたというところだろうか。

それにしても許せないのは小沢氏である。
散々に新テロ法反対を叫び、その成立を阻んできた張本人が、一番重要な採決の日にその責任を投げ出し知事選の応援に向かうとは、国会軽視も甚だしい。無責任だと、与野党から非難の声も上がっている。大阪で政治部記者を見つけるや、コソコソと逃げ出したというが、どうしてそのような行動をとったのか、国民に解るようはっきりと説明してもらいたい。

小沢氏の奇天烈な行動といえば、先の辞任騒動が思い出される。彼には物事をすぐに投げ出す癖があるのではないか。彼の過去を見ればよくわかる。最大野党の代表という責任重大な役職に就きながら、その職責すら果たせないような小沢氏に、政権を任せることなど出来ない。

安倍前総理が突然辞任表明した時、無責任だと批判したのはどこのどいつだったか。それをよく思い出し、しっかりと責任をとってもらおうではないか。

スポンサーサイト

コメント

こんにちは!
ただいま個人的にブログ応援活動してます。
応援ポチッ!

無責任の男を地に行く人

ここまで、いい加減な男だとは、
思いませんでした。

何か問われれば・・・いつも
強弁ばかりに終始し、

日本の政治をよくする為に頑張ってる?
貴方が議員を辞めれば、良いだけだよ!
自民党の売国議員を連れて~~~!

reikoさんコメントありがとうございます。

まさに、議員辞職が日本の政治を良くするでしょう。

彼らが政権を取れば、媚中政治をはじめ、外国人地方参政権など日本人が蔑ろにされることは間違いないです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/218-1b64dd89

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。