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沖縄タイムス・琉球新報・朝日新聞が新聞労連大賞受賞 

本紙「集団自決」問題報道 新聞労連大賞受賞

 新聞労連は十一日、「第十二回新聞労連ジャーナリスト大賞」を、沖縄タイムス「集団自決」問題取材班の長期企画「挑まれる沖縄戦/『集団自決』問題キャンペーン」と琉球新報取材班の教科書検定問題に関する一連の報道、朝日新聞連載「新聞と戦争」に決定したと発表した。
 沖縄タイムスの受賞理由として「党派を超えて結集した沖縄県民の運動と一体となって時代を動かした。教科書改ざんの動きを新聞と市民がスクラムを組んで押し返す画期的な足跡を残した」と評価した。

 謝花直美編集委員は「心痛を抑え体験を語った体験者と歴史を歪曲させないと立ち上がった県民とともに受賞したという思い。しかし、県民が求めた検定意見の撤回はされず、軍強制の記述も認められていない。受賞は道半ばで、全国の新聞労働者と連帯しながらこの問題を考えるきっかけにしたい」と語った。

沖縄タイムス 2008年1月12日付記事




南京大虐殺・従軍慰安婦という虚構を喧伝し、自国民ばかりでなく他国までも煽り、日本を貶めた張本人である朝日新聞と、沖縄の集団自決問題で、沖縄県民を煽動し、集会の人数2万人弱を11万人と偽り文科省を脅し、教科書の記述を捩じ曲げさせた沖縄タイムス琉球新報が受賞・・・

一体なんなんだこの新聞労連大賞受賞というのは。

というわけで、軽く調べてみた。

新聞労連のHPの新聞労連紹介のあいさつを見てみる。

(省略)
 目を社会に向ければ、敗戦から60年間、曲がりなりにも日本が直接、戦争に加わらずにきた最大の拠り所である平和憲法が改悪の危機に直面しつつあります。振り返ればこの数年間、広範な国民的議論を欠いたまま周辺事態法やテロ特措法、有事法制、イラク特措法が次々に成立し、今もイラクでは自衛隊が居座り続けています。憲法、なかでも9条の改悪は、日本が米国を助けて、世界中どこへでも戦争をしに行くことができるようにするための総仕上げとなります。その事態は何としても防がなければなりません。
 「戦争で最初に犠牲になるのは真実」という言葉があります。もし平和憲法が改悪されてしまったら、社会の公器である新聞に欠かせない国民の「知る権利」「表現の自由」も危うくなります。なぜならば、軍事組織や軍事行動にとって、自由にモノを言う市民、メディアはじゃまでしかないからです。既に、有事法制の枠組みに「国民の保護」を大義名分にして放送メディアが取り込まれています。仮に有事法制が発動されれば、例え事実であっても自由な報道はできなくなるでしょう。また、「愛国心」を強調した教育基本法の改悪も進みつつあります。文句を言わず戦争に行く国民、喜んで命を差し出す国民を育てるためです。
                 (省略)    (2005年4月)




適当に色付けしてみたのだが、これもこれもと色付けすれば終いには真っ赤になってしまうと思い、これくらいにしておいた。

なるほど、あいさつ文を読めば、反日三新聞の受賞が大いに頷ける。
憲法改正を改悪と決めつけ、教育基本法改正を戦争に喜んで行く国民を作るためだとし、イラクでの自衛隊の活動を評価もせず「居座る」など悪意のある言葉を使うあたりなどは、左翼の極みという感じだ。

「社会の公器である新聞」は、いまや「社会の凶器」となっている。新聞社による事実の捏造、国民の煽動を止めさせなければいずれ日本は崩壊してしまうであろう。


※ちなみに新聞労連紹介の新聞労連の加盟組合には、産経新聞の文字はありませんでした。

・リンク

新聞労連HP
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コメント

いい加減!

今だ、馬鹿の一つ覚えみたいな事を言って~!
この日本丸をどうしたいの!

グダグダ言うより、
嫌な日本から、出て行った方が話しが早いんじゃないの!
沖縄は・・・アメリカに戻ればいいし・・・

もう~この人種の話を聞いていると、
本当に日本人~~?と問いたくなる。

reikoさんコメントありがとうございます。

改悪改悪って・・・しっかり吟味もしないでそればっかり。思考停止状態なんですよね彼らって。

こういう新聞社がのさばらないためにも、国民が自虐思想から目覚めて、淘汰していかなければならないでしょうね。

悪意ある情報を垂れ流すような反日新聞社は、日本には無用。廃刊廃刊。

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