スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国ってこんな国(動画) 


北京五輪、大気も食品も不安…20か国が直前合宿に日本へ
 
今年は20年ぶりに夏季五輪がアジアで開催されるオリンピックイヤー。8月8日に開幕する北京五輪の直前合宿地として、日本を希望する国が相次いでいる。

 悪評高い中国の大気汚染や食の安全性への不安から、「滞在費が少々高くついても、最終調整は世界陸上などで実績のある日本で」という戦略だ。すでに20か国が名乗りを上げ、うち8か国は受け入れ先も決定した。

 夏ごろには、世界のトップアスリートが日本に集結しそうだ。

 日本オリンピック委員会(JOC)などによると、日本での合宿が内定しているのは米国、英国、ドイツ、フランス、アイルランド、スウェーデン、フィンランド、オランダの欧米勢。陸上や水泳、カヌーなどの選手が五輪直前の7~8月に日本入りする。

 選手村に入村すると練習場所の確保が難しいため、過去の五輪でも気象条件や時差を考え、開催都市の近くで合宿する国は多かった。

 今回は開催都市の北京特有の事情もある。昨年11月に香川県に直前合宿を打診してきたボートのフィンランド代表のコーチは「北京に長く滞在するリスクは避けたい」と漏らした。翌月にはフィンランドのカヌーチームからも同様の打診があり、県の担当者は、「屋外競技の選手は、大気の状態に神経質になっている」と受け止めた。英国の水泳チームのマネジャーも、大阪市の担当者に、「中国では大気汚染や食事に不安がある」と話したという。

 昨年夏の大阪世界陸上の時と同じ場所での合宿を決めた国も。フィンランドの陸上チームは、世界陸上の前、9か国が滞在した香川県丸亀市で合宿する。松江市はアイルランドのマクゴーナル監督から「施設、食事、宿泊環境すべてよかった」と満点の評価、北海道士別市も「静かに練習できて、好成績につながった」と選手に喜ばれたことが、決め手になったという。

 フランスの柔道チームは、かつて指導者を派遣してもらった縁を頼り、奈良県天理市の天理大に決定。スウェーデンは「森の中に競技場があり、本国と環境が似ていて選手がリラックスできる」と、19競技150人をまとめて福岡市などに送り込む予定だ。

 受け入れる自治体側は、知名度アップや国際交流の場にともくろむ。「フクオカの名が世界中に発信されるチャンス。公開練習などで、市民が世界の一流選手を間近に見られる機会を設けたい」と話すのは福岡市の担当者。大阪市でも、英国の水泳チームに、子供たちを指導してもらう了承を取り付けた。

 五輪直前に洞爺湖サミットを控える北海道では、昨年11月、サミット参加国の大使らを都内のホテルに招いてのパーティーで、合宿誘致を目指す17市町村のパンフレットを高橋はるみ知事自ら配った。各自治体では、「選手の交通費や施設使用料を負担しても、知名度が上がれば、経済効果は大きいはず」(士別市)と皮算用する。

 具体的な話は来ていない広島市でも、練習場所の確保のために例年行われる大会スケジュールを棚上げするなど万全の備え。同市では「施設が整っているし、広島空港から北京への直通便もある。合宿地争いはまだこれから」と意気込む。

 本番が近づけば、日本で合宿する国はもっと増えそうだ。

読売新聞 2008年1月13日付記事



今年ついに開催される北京五輪だが、選手達は食事や大気汚染を心配し、直前合宿地に日本などの周辺国を希望している。
開催前から不安要素を沢山抱えた北京五輪だが、果たして中国は無事開催する事が出来るのか。

そんななかで、youtubeでこんな動画を見つけた。

約一年前の動画なので見たことがある人も多いと思うが。



北京五輪に選手を送る事は、彼らを死地に追いやるようなものだ。
断固北京五輪開催反対!
スポンサーサイト

コメント

私も、断固反対~!
阻止できるものなら、阻止したいと思うくらいです。

それにしても、
福田総理、中国まで、ノコノコ行って、何をしてきたんでしょうね。

野球だけかー!

強いリーダーを臨みたい・・・。

reikoさんコメントありがとうございます。

ほんと阻止できるのならですけどね(苦笑)くやしいですね。
福田さん支持率四割切ったようですね。福田降ろしの噂もあるようですので、福田さんますますやりにくくなりますね。どうなるんでしょうか。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/223-c7c1ace3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。