スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「竹島の日」記念行事が開催されます 

竹島は日本の領土です!

平成20年2月22日は「竹島の日」です。島根県では、「竹島の日」にあわせ記念行事が行われるようです。近隣の方は参加してみてはいかがでしょうか。

以下の概要については、Web竹島問題研究所を引用させていただきました。


竹島の日」記念行事について
1 開催概要
 (1) 開催日時 平成20年2月22日(金)
 (2) 開催場所 島根県松江市殿町158
           島根県民会館 中ホール
 (3) 主催者 島根県、島根県議会、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議
 (4) 参加予定 約500人
    (うち、来賓及び関係者300人程度、一般参加者200人程度)
2 「竹島の日」記念式典
 (1) 時間 13:00~13:50
 (2) プログラム(予定)
   ・主催者挨拶
   ・来賓挨拶
   ・感謝状の贈呈
   ・隠岐期成同盟会会長挨拶
3 「領土問題講演会」
 (1) 時間 14:00~16:30
 (2) プログラム(予定)
   ・「変化するプーチンのロシアと北方領土」
     ~日本が抱える領土問題、竹島問題との関連~
     兵藤長雄講師(元東京経済大学教授、元在外大使)
   ・「日韓新時代と歴史問題の処理」
     下條正男講師(拓殖大学教授)
4 その他
 ・会場は駐車場に限りがありますので、お越しになる際は、できる限り公共交通手段をご利用ください。
 ・当日は、会場周辺が混雑することも予想されますので、早めにご来場いただきますようお願いします。
 ・竹島資料室での関係資料展示(2月22日から1ヶ月間を予定)

参加者募集案内

 1 応募期間 平成20年1月16日(水)~2月7日(金)必着)
 2 応募方法
 ・往復ハガキ又は返信用ハガキを同封してご応募ください。
   *返送したハガキは指定席券になりますので、お一人様一枚でご応募ください。
 ・往信用には、住所・氏名・連絡先電話番号・「竹島の日記念行事参加希望」と、返信用の表には、住所・氏名を記入のうえ、下記まで郵送してください。
 ・あらかじめ席を指定して返送します。4日前までにとどかない場合は下記までご連絡ください。
 ・式典当日は、このハガキを必ず持参してください。
〒690-8501 松江市殿町1番地 島根県総務部総務課
電話 0852-22-6766又は5916




スポンサーサイト

コメント

日本国の島根県の竹島

『太宗実録』の太宗17年(1417年)の項で最初に于山島の記述が出てくるが、「安撫使の金麟雨が于山島から還ったとき、大きな竹や水牛皮、芋などを持ち帰り、3人の住民を連れて来た。そして、その島には15戸の家があり男女併せて86人の住民がいる」と報告している。しかし実際の竹島は0.2km2とニューヨークのセントラルパーク(3.4 km2)の10分の1に満たない岩ばかりの小島である。そのような竹島で86人もの住民が生計を立てていくのは不可能である。したがって『太宗実録』の記述が正しいのであれば、于山島が竹島を指すという主張は不合理である。また、1452年に編まれた『高麗史』には、「朝鮮半島の東の海にある鬱陵島は新羅時代には于山国と呼ばれていた」という記述があり、鬱陵島が于山国であり于山島だった可能性が高い。

1530年に朝鮮で発行された『八道総図』など、どの地図を取っても于山島は現在の竹島の位置とは全く違う位置や大きさに描かれている。当時の朝鮮が于山島=現在の竹島と認識していたとは考えられない。発見された年代は不明だが1618年には徳川幕府によって竹島渡海免許が大谷・村川両家に下されるなど、日本人にその存在を知られていたことを確認できる文書が遺されている。漁労や鬱陵島への中継地として利用していた事実がある。それ以前に韓国人が竹島の存在を知っていたことを確実に示す証拠はみつかっていない。

日本の林子平による『三国通覧輿地路程全図』に記載されている「竹嶋」は現在の鬱陵島である。鬱陵島は当時の日本では「竹島、竹嶋」と呼ばれており、現在の「竹島」は当時「松島」と呼ばれていた。この三国通覧図説は日本の本土以外は極めて不正確に描かれている。「竹嶋」と記されている島には本土からの距離も記されておらず、添え書きにはこの島から隠岐と朝鮮双方が見えるように記載されているが、これも誤りである。島の大きさや形状から言っても鬱陵島であることは間違いない。なお当時は既にこの地図よりも遙かに正確な経緯度線入りの『改正日本輿地路程全図』が普及しており、竹島(現在の鬱陵島)と松島(現在の竹島)が描かれている。

Wikipedia「竹島(島根県)」より

 
 …他人からもらったインフラで国を建てたり、他人からもらった肩書きでパルチザンの将軍を名乗るという観念は、やがて他国領土の実効支配という強弁に発展して行きます。
 これは、南北朝鮮と日本の現代史が明らかにしている通りです。
 竹島、壱岐・対馬を死守し、北方領土を取り返せない国民では、拉致された同胞も奪還出来ません。

くまがわ直貴さんコメントありがとうございます。

いやまさにその通りと思います。拉致被害者の方々の早急な救出をお願いしたいですね! くまがわ直貴さんのご活躍に期待しております。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/229-18d695a0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。