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あなたのとこも中国の言いなりですか!まだまだあった台湾誤表記地図 

「学研トイズ」の音声ガイド付き地球儀「スマートグローブ」の台湾表記をめぐる問題では、多くのブロガーの方々もこれを取り上げてくれました。結局「スマートグローブ」の全てを回収することで、この件は落ち着いた訳ですが、私はまだあるんじゃないかなー、と思い、少し調べました。


やっぱり・・・まだまだありましたよ。台湾誤表記地図が。



今回見つかった本は、これ。


深谷 圭助 (監修) >考える力がつく子ども地図帳〈世界〉草思社出版

51Remgtx7.jpg


出版社 / 著者からの内容紹介

六大陸(ユーラシア、アフリカ、北米、南米、オーストラリア、難局)の特色を、わかりやすい地図で表現しています。さまざまな国の名産名所を、楽しいイラストで示しています。カルタで遊びながら、国の特色や国旗をおぼえることができます。



なるほどーカルタで国名と国旗を憶えられるってわけね。と思いペラペラと巻末にあったカルタを見ていたら・・・「中華人民共和国」の文字が・・・ん?・・・あれ!?

おいおい台湾も一緒に写っているじゃありませんか!


CA330045.jpg
※クリック拡大


これ、中国以外は白色で中国はカラーの表記なのですが、台湾もしっかり中国色になっているということで、「スマートグローブ」の「台湾島」と同じ扱いになっているわけです。


この本は、ある小学校の本棚に収まっております。


この台湾表記をめぐる問題は、まだまだ終わっていません。これからもポロポロとでてくるでしょう。


この記事いずれ続報書きます。
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コメント

徹底的に検証して欲しい

余りにも酷い=!

国を挙げて、徹底的に検証し、
断罪すべきは断罪し、強固な意思表示を内外ともに発していくべき。

これ以上~唯々諾々と、
容認していては、その他の問題も、
全部~取り込まれてしまう。

主張すべき事は、主張し・・・
断固たる態度を望みたい・・・。

台湾出兵(1874年)の原因となった
台湾人による邦人殺害事件の直後
明治政府は清に抗議しました。
清の回答はこうです。

「台湾は我が国の領土ではない」

清が統治していたは200年の間、
台湾は省られることもなく
やっと日本が近代化の道を開いたというのに。

問題が起きた時は「オラとこの領土じゃねえ」
今になって「オラとこの領土だ!」
もう呆れてものが言えません。

こんにちわお~ん♪(謎)

 スマートグローブが最も悪質だと感じたのは「台湾『島』」とされていることでした。

 最近の地図は,国境等は台湾を中国領として扱っているものばかりですが,「台湾」を「台湾島」とした例は珍しいものだったとおもいます。

 今回は,まだ「島」とは書いていないから,「まーいいのかな~」なんて思っていたら,「台湾」すら書いていないのですね(汗)

 北京などの首都名や北朝鮮等の他の国名を書くのなら,色分けの問題はともかくとしても,「台湾」くらい書いてほしいものです。。

 よくブログなどでは(ここでは決してありません),台湾を「中国」と勘違いして「反日勢力」扱いしている酷いものもありますから(せめて「反日『国』」としてくれよ。汗),日本人の台湾に対する認識不足も問題ですよね。
 鴻さんが仰るような事実をほとんどの日本人は知らないでいるのではないでしょうか??

 ところで,聴剣さんが教えてくださったその地図の写真を見て思ったのですが,周りの国の国名は「隣接国」だから書いてあるのでしょうか??
 だとすれば,この地図で台湾は中国領扱いされているのですから,台湾と隣接する日本の名前も書いてほしいものですねー

 逆に言いますと,もし「隣接国」の国名を書いているのであれば,この地図,台湾を中国領としない場合の表記になっていませんか?(台湾を含めなければ隣接国は地図の通りで正しいのですが。。)

情報,有難うございました.m(__)m

聴剣さんがもし,子どもたちに聞かれたら,しっかりと教えてあげてください.
竹島は日本の領土で,台湾は中国の領土ではないと.

鴻さんもおっしゃっていますが,都合が悪ければ切捨てて大事にしないくせに,使えそうだと思えば自分のもんだっていうのは,勝手すぎ.

学校での教材も,この調子.
まっさらな子どもたちに何してくれるんだ?という思いです><;

続報,お待ちしています.

reikoさんコメントありがとうございます。

そうですね!一度すべて点検しないとですね!

でも日中共同宣言で「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを日本は十分理解し、尊重する。」とされているし、福田総理は訪中時に「台湾の独立は支持しない。」と言ってしまうんだから、地図がそういう表記になるのもやむを得ないのかなーなんて思ってしまいます。。

鴻さんコメントありがとうございます。

不利だとわかると容赦なく切り捨て、益にかなうと思うとたちまち主張を翻す。
都合のいい連中ですね!まったく。

こうなったのも
すべて台湾に逃げ込んだ国民党と中共が原因です。。

くるくるさんコメントありがとうございます。

こんにちわぉ~んwwww

今回紹介したのは地図帳ですので、おそらく中国で作られたものではないでしょうから、中国の政治的圧力は無いと思います。

えっと写真の地図は、巻末の付録のカルタです。国名を記載した札と、地図が載った札があります。おそらくインドやネパール、モンゴルなどの国名は、隣国だから記載されているのだと思います。日本と韓国が無いのは、カルタの大きさの問題だからなのかな、と思います。

>逆に言いますと,もし「隣接国」の国名を書いているのであれば,この地図,台湾を中国領としない場合の表記になっていませんか?(台湾を含めなければ隣接国は地図の通りで正しいのですが。。)

ごめんなさい!この部分だけ今イチ理解する事が出来ないので、もう一回書いてもらえないでしょうか。

このカルタ上では、他国は色が白、中国はカラーだったのですが、台湾もカラーでした。台湾は中国の一部としている、、、と私は理解しました。

ちなみに、頁をもどして中国の部分の地図を見ても、曖昧な表現にすらなっていませんでした。

reikoさん宛のコメントにも示した通り、日本政府及び札総理の見解が、台湾の独立を支持しない。または中国の一部だとしている状態では、こういう記述もやむを得ないのかなーなんて思ってしまうのですが。。

とにかくはっきりとした意志表示が必要なんだなと思います。

ままぞんさんコメントありがとうございます。

もちろんです!子供には真実を教えてあげたいですから。まー興味持っている子供なんてそうそういないでしょうが・・・orz

ままぞんさんのエントリにあったお子さんが使っている地図帳は帝国書院ですか?前に子供の地図帳拝借してペラペラめくってみたのですが、みつけられませんでした。。また拝借して熟読しようかな~なんて思っているんですが。

そうそう,地図帳は「帝国」でしたよ.
写真右上に「50」とありますので50ページかな?

息子の地図帳は4年生から使っているものです.
見てみて下さいね.

ままぞんさん

了解です!また色々しらべてみます。

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