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【中国毒餃子】食品テロか!?それともただの混入か・・・ 

中国ギョーザ:基準百倍以上の高濃度メタミドホス 千葉

回収されて冷蔵庫で保管されている中国製のギョーザ=宮城県富谷町のみやぎ生協富谷生鮮セットセンターで2008年1月31日午後7時5分、手塚耕一郎撮影
 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、「コープ花見川店」(千葉市花見川区)で購入して千葉市稲毛区の女性(36)方で食べ残しになっていたギョーザから、濃度130ppmの有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されていたことが1日、分かった。生活協同組合連合会コープネット事業連合(さいたま市南区)が、食品環境検査協会に検査を依頼し判明した。ギョーザの原料となる野菜の残留メタミドホスの基準値の100倍以上に当たるといい、コープネットは「通常の原材料の残留農薬とは考えにくい」と話している。

 コープネットによると、ギョーザをつぶして検査したため、どの材料から検出されたかは分からないという。国が06年に導入した残留メタミドホスの基準では、ニラ0.3ppm、キャベツ1.0ppmで、残留濃度は130~430倍にあたる。1個(14グラム)当たり1.82ミリグラム含まれている計算となる。

 コープネットの永井伸二郎・執行役員は「原材料の残留農薬としては非常に考えにくい値。製造工場か流通、販売の過程と考えられるが、特定できない」と話した。【和田憲二、吉井理記】

毎日新聞 2008年2月1日付記事



基準値の百倍となると残留農薬としては考えにくいとの事。

では誰が、何時、何の目的で殺虫剤を?(くるくるさんのブログ「Il testimone...」は鋭い読みをしています。う~む成る程・・・)

反日中国人による故意の可能性もあろうが、真相はどうなるか。。



しかし一方ではこんな記事も。

問題農薬、メタミドホスで210人死亡 中国江蘇省 

 中国江蘇省太倉市で1997年から2002年にかけ、中国製ギョーザによる中毒の原因とされる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒事故が654件発生、210人が死亡していたことが1日、分かった。
 中国の総合医学雑誌「中華中西医雑誌」(03年8月号)の論文を医学専門ウェブサイト「中華首席医学網」が1日までに伝えた。
 論文は、同期間中の市内での農薬中毒の約82%はメタミドホスが原因だったと指摘。1都市でこれだけの規模の中毒が起きていたことで、中国ではメタミドホスが農薬中毒事故の主要原因の一つだったことが裏付けられた。
 江蘇省は中国の農薬生産の中心地。中国農業省などは、メタミドホスの中国国内での使用、販売を昨年1月1日以降全面的に禁止する通達を出している。
 太倉は江蘇省南部の都市で人口約46万人。(共同)

産経新聞 2008年2月1日付記事




未調理のギョーザから薬物検出=皮と中身の両方から-千葉県警
 
中国製冷凍ギョーザの薬物中毒事件で、千葉県警捜査1課は1日、千葉市稲毛区の女性(36)が昨年末に「ちばコープ花見川店」(同市花見川区)で買ったギョーザ(40個入り)で、調理せずに冷凍したまま保管されていた3個のうち1個から有機リン系薬物「メタミドホス」が検出されたと発表した。
 中身と接していないギョーザの皮の「耳」の部分と、皮と接していない中身の部分をそれぞれ同量(約0.3グラム)ずつ調べた結果、両方からメタミドホスが検出された。中身は混合物のため、どの具材に付着していたかは特定できないという。薬物の濃度や残りのギョーザについては引き続き鑑定を進めるとしている。
現実に中国ではメタミドホスが農薬中毒事故の主要原因であり、中毒事故が654件、死者も210人にのぼっているという事も踏まえて考えなければならないのかもしれない。

時事通信 2008年2月1日付記事



中国ではすでにメタミドホスの使用は禁止されて一年が経つが、専門家の話では、たとい禁止されていたとしても使用されている可能性は高いとのこと。

時事通信によれば、メタミドホスは皮の部分と身の部分の両方で検出されたそう。ということになれば、製造段階での混入の可能性が高いということか。


まだはっきりとしたことはわかっていない。今は続報を待つしか無いだろう。

今度の事件の原因は一体どこにあるのだろうか。
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コメント

■速報!米子市で食品テロ発生か!市内厳戒態勢。 [中国製毒入りギョーザ続報]
米子市で本日 酸入りの飲料容器事件が発生し 現在 広報車が走り回り 市民へ警戒を呼びかけ中。
事件の状況が不明。米子市は 北朝鮮や中国の窓口の境港に隣接し 外国の日本経済へのテロや国内愉快(模倣)犯の可能性も
http://ahile33.blog28.fc2.com/blog-entry-49.html

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