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李明博政権の未来志向の本当の意味 

【社説】節制ある言行が韓日関係改善の鍵だ

李明博(イ・ミョンバク)大統領就任式に日本の福田康夫首相と2人の前職首相が出席した。新政府にかける日本の期待感が裏にある。李大統領も3・1節記念辞で「歴史の真実にそっぽを向いてはいけないが、いつまでも過去に縛られて未来の関係まで捨てることはできない」と肯定的に回答した。韓日自由貿易協定(FTA)交渉がやがて再開される兆しで、韓日海底トンネル構想もまた上がっている。両国の友好関係を再確認する姿は新政権が発足する度に繰り返されて来た見慣れた風景だ。

問題はこんな再確認がうやむやにされてしまったという点だ.。過去の5年間、日本首相たちは靖国神社を参拝したり従軍慰安婦の強制性を否認したりして我々を苦しめた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領も激突を厭わなかった。幸いにも福田首相はアジア外交を重視する方だ。李大統領も実用主義外交を明らかにしている。久々に両国関係好転に期待をかけることができそうな雰囲気だ。しかし韓日関係は依然として壊れやすいガラスの器だ。独島(トクト、日本名竹島)領有権、歴史教科書歪曲、靖国参拝など引火性の強い火種が諸所にしみついている。マッチの火さえ当てれば民族感情はあっという間に爆発してしまう。1998年の“韓日パートナーシップ宣言”と2005年の“韓日友情の年”もそうして粉々になった。

日本は交易の半分がアジア諸国を相手としている。対米交易より3倍以上多い。韓国と日本を行き交う訪問者は1年で200万人を軽く超える。日本には“韓流”が、韓国には“イルド”(日本ドラマ)が普通名詞として定着している。全世界でこのように経済や民間交流が活発な隣国も珍しい。本当に韓日関係改善を願うのであれば日本の政界の節制ある言行から注文したい。これまで一部の日本の政治家たちが先に挑発的な言葉を述べ、韓国の政界がこれを国内政治的に悪用し、事態を悪化させたケースが少なくなかった。いくら大切にしてもガラスの器は釘ひとつで壊れるものと決まっている。両国政界の大々的な再確認より、慎重な行動が要求されるのもこのためだ。

中央日報 2008年3月3日付記事



やっぱりね。

李明博の言う未来志向は、日本があれこれ五月蝿く言わないことを前提としているんです。

大統領就任前の李明博が2008年1月17日に行われたソウルでの会見で「(韓国側が)要求しなくても、日本が(謝罪と反省を)言うくらいの成熟した外交をするだろう」(nikkei net 1月17日付)と述べたことからもそれがわかりますね。

中央日報が挙げているように、日本側が竹島問題、教科書問題、靖国問題などについて韓国の意に反する発言をしなければ、こっちも騒いだりはしないということなのでしょう。これは未来志向などではなく、ただの脅迫なのです。これをメディアは曲解し、友好ムードを盛り上げているに過ぎないのです。李明博が本当に欲しているのは、「友好」などではなく日本からの「金」、これです。

ーーーーーーーーーーーーーー

ところで、「友達の嫌がることはしない」がもっとうの福田総理率いる日本政府は、李明博の意向を律儀に守っているようです。

「竹島の日」の制定 政府答弁書「特段の決定なし」

 政府は29日の閣議で、韓国が領有権を主張している日本の固有の領土・竹島に関連し、政府として現段階で「竹島の日」の制定をする考えがないとする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。
 「竹島の日」(2月22日)は島根県が平成17年に条例で制定しているが、政府の対応については答弁書で「特段の決定は行っていない」として、協議や検討をしていないことを明らかにした。

産経新聞 2008年2月29日付記事



北方領土も竹島も我が国固有の領土であるにもかかわらず、政府は竹島を軽視し、国による「竹島の日」制定の考えが無いとしたのですから、見事に韓国の策にはまったと言うわけです。これも「友達の嫌がることはしない」の一環なのでしょう。

これを腰抜けと言わずしてなんと言いましょう!

「友達の嫌がることはしない」は必ずや日本を滅ぼします。福田総理の言う友達はそんなにお人好しではありません。中国・朝鮮人は必ずやつけ込んできます。そして全て吸い尽くされてしまうでしょう。

主張すべき事は主張する。それすらせず他国の言いなりとなっている福田政権には、辞職をお願いしたい。
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コメント

聴剣さん、こんにちは。

>李明博の言う未来志向は、
>日本があれこれ五月蝿く言わないことを前提としているんです。

まさに脅迫ですね。
強く押し出せば、逆に強力な外交カードになるものを
日本の政治家って…つくづく能無し。

友好を結ぼうとする国を足下に踏みつける。
こんな友好国ってありますかいな。
福田はこんな国を「友達」と思っているのかオメデタイ。

日本政府がこの路線で動くとしたら、国民の声を蔑にしたことになります。
日本人が韓国を嫌悪する理由の大部分は歴史問題と領土問題であり、
これを解決しないうちは友好などあり得ない。

日本を韓国の属国にでもしたいのか。
腹が立ちます。煮えくりかえる。

鴻さんコメントありがとうございます。
日本のマスコミは関係改善を期待させるような報道ですが、実はこの中央日報が書いてるように、日本が静かにしていればの話なんですよね。

福田さんもとんだ友人を持ったもんです。
胡錦濤と李明博って…どんだけ悪友なんですかぁ~。

まさしく鴻さんのおっしゃる通りです!関係改善には歴史と領土問題の解決がまずは必要です。

それを棚上げして友好だなんて、国民を愚弄しているとしか思えません。

 (。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

 聴剣さんの冒頭の<やっぱりね>の一言が全てですよね(笑)
 盧武鉉が酷すぎたので,「改善」するのは間違いないのでしょうが,そもそも「反日120ニダー」(笑)だったものが「反日100ニダー」なるくらいで,基本的に変わらないのかもしれませんね。

>「友達の嫌がることはしない」は必ずや日本を滅ぼします。

 同感です。力のない国は滅ぶだけです。

 それにしても福田首相が就任して以来,カトーとか,コガーとか,ヤマタークとか,そういう日本人と思いたくない議員が目立つようになりましたね・・・

くるくるさんコメント有難うございます。

なるほど、反日120が100になる程度でしょうね!

大統領が変わったから、すぐに国民の反日が和らぐことはないですから、果たして李明博がそれに耐えられるか。。まあ無理でしょうね。

古賀、山拓、加藤等売国議員がかなり元気ですよねー。嫌だなぁ!

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