スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

低頭外交 

ぺこぺこペこ・・・・・
敗戦から62年間、日本はひたすら頭を下げてきた。侵略してごめんなさい。お許しください。もうしませんから。どうか、どうか。。。。。

しかしそんな日本の姿勢をいいことに周辺国の横暴が目に余るようになってきた。

ロシアは未だ北方領土を占拠し、外貨稼ぎのためなのか日本漁船を手当たり次第拿捕し、韓国は竹島を不法占拠し、さらには日本海の名称はおろか文化までも奪い取る腹づもりである。中国に至っては、尖閣諸島や地下資源をかすめ取ろうと動くだけでは飽き足らず、世界各国に毒物を輸出し、空からは黄砂、海からは汚物をまき散らすという離れ業をこなしている。

それに対して日本は先の大戦の負い目もあり、その恐ろしい横暴にたいして余りに無力である。声を出せないでいる。

彼の国連中は、日本に対しては戦争を持ち出せば黙るとわかってか、なにかにつけて南京問題、慰安婦問題を引っ張り出しては吠えまくる。そんな遠吠えに海の向こうから応じる愚かな国もある。米国だ。歪んだ正義を振り回し、不当な自由を押し付けるのが十八番の米国が愚国を引き連れ一斉に吠えまくっている。これが今の日本のおかれた状況であろう。
この愚行に対して日本政府は懲りずにひたすら頭を下げる。「第2次大戦では大変申し訳ないことをしました。」それを愚国連中は「好き勝手やってください。」と受け取り暴虐の限りを尽くす。それでも日本国民は「悪いのは私達。少々のわがままは許してあげましょう。」とひたすら耐えるだけである。悲しいかな、異を唱えれば待っているのは右のレッテルと軽蔑の眼差しのみである。

こんなことでいいのか。筆者はそうは思わない。間違った主張、不当な要求には堂々と反論する。これこそが国として真っ当な姿である。

残念ながら求心力を失った安倍政権には、このような力はありはしない。靖国参拝中止にそれが現れている。主張できなくなった安倍首相には、是非首相の座を明け渡してもらいたい。しがみついても日本が損をするだけだ。


しっかりと主張のできる日本を望む。


是非クリックお願いします!↓
。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/32-119aa921

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。