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チベット騒乱 煽動したのは中共!? 

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アサヒる.net様より提供>

当ブログは、中国チベットに対する虐殺行為を許しません!!

日本政府が中国に媚び諂い、チベット問題に対し毅然とした態度を取らないことに強く抗議します。

たとえ日本政府がチベットを見捨てても、日本人はチベットを見捨てない!

その意思表示の為にブログにバナーを張り続けます。

バナーは アサヒる.net 様より頂きました。転載フリーとの事なので、ご自由にお使いください。


・バナー置き場
http://green-creature.jp/tibet.html


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衝撃的なニュースです。博士の独り言さんのブログでも取り上げられていたのですが、本当に驚きだったので当ブログでも取り上げさせていただきます。以下は大紀元時報より引用。


チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務スポークスマンのヌガワン・ニェンドラ氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組で中国大使館が提供したニュース写真の中に、チベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で研究しており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 ニェンドラ氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由アジアの声に対し送ったものだとニェンドラ氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を図ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。行動には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃った、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し「暴動鎮圧」というシナリオを成功させる。

 中国共産党が、再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。


大紀元時報 2008年3月23日付記事



この記事を見て唖然とした。

私は知らず知らずのうちに中国のプロパガンダに騙されていたのかもしれない。

そもそもチベット人等が商店などを襲った等々の情報を私は信じ込んでいた。。なんで気がつかなかったのか。。。


マスコミの報道を安易に信じ込むことは危険だから断定はしない。しかしもしこれが真実であるならば、中国はチベット人弾圧を行う口実を作っていたということになる。自作自演で暴動を煽り弾圧していたとあらば、その行為は決して許されることではない。

この疑惑は中共による悪行を世に晒すまたとない好機である。

世界のマスコミはこの疑惑について追及すべし!!!


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日本とチベットの間には実は深い関係があったんですね。

日本とチベットの縁 (璧を 完うす さん)
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コメント

私も、大分~騙されていました

聴剣さん、こんにちは。

>チベット人等が商店などを襲った。
 その情報を信じていた。

私も、恥ずかしい事に、
今の今まで・・・信じていました。(赤面)

何日か前に、私のブログでも、
チベットの問題を取り上げ記事に致しましたが、
コメントの多くは、伝えられる情報を信じ、
曲解されている人が多いのに、
改めて・・・驚いている所です。

また、
中には、HNも入れず、
中国側擁護がれんれんと書かれていて、

被害者は、中国なのに・・・
デタラメ書くな!
あんた!それでも日本人かー!

今や日本は、中国なしでは、
生きていかれないぞ=!
経済面では、
全部~中国まるがかりじゃないか!

だから~中国に、諂(へつら)って、
与野党議員が、切りも切らさず、
訪中しているじゃないかー!

もう~
くだらない事を書くんじゃよー!
中国なしでは、生きられないんだから・・・ぎゃははは・・・と、
結ばれていた。
(勿論~このコメントは、削除しましたが・・・)

顔が見えないだけに、
本当に怖い思いを致しましたが、

兎に角、
この原因も、朝日などの偏向報道によるものが誘因していると思うと、

聴剣さんのように、凛として対応していただける記事は、
本当に貴重で、大切にしなければいけないと、改めて感受したところです。

私も、ここでは、心置きなく、
本音を吐露していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

チベットに自由を

ご紹介していただきありがとうございます。

今回の件は我々のメディアリテラシーを試される事件だと思います。
眼を良く開いて真実を見つけ出さなくてはいけません。
新華社からの映像は常に中共の思惑があると考えておいたほうがよいですね。

中国は不要です

猛毒と捏造した反日を世界に振りまく中国は不要です。日本は中国がなくても十分に生きていけます。食糧だってたかだか総輸入量の8%です。中国がないと困るのはマスコミと金儲けに目が眩んだ人達です。1972年以前のまだ国交がない時代、何が困りましたか?今となっては問うても仕方ありませんが、毒餃子事件の解決も進展せず、相変わらずの報道規制と傲慢な姿勢。虐殺国家とは縁を切りましょう。

reikoさんコメントありがとうございます。

いや、これについては思いもよらなかったです。でも過去のやり口からすればあり得る話しだったんですよね。

他のブログでもそういう連中が出没しているそうですね!中国の工作員か何かでしょうか。。

いやいや、私のブログなどは…恥ずかしいものです。

気軽に立ち寄って、たまにコメントしていってください☆皆さんのコメントで私はいつも元気になります。勉強にもなりますし。
よろしくお願いします。

グリッティさんコメントありがとうございます。

勝手に紹介してしまってすみませんです。。
いやホントにそうですね。真実を見定める目を養わなくてはダメですね。
新華社だけがチベットに入ることを許されたのも、チベット人の悪行を宣伝させるため。中国の作戦は見事成功した、かに見えたが大紀元がすっぱ抜いたってのが真相ですか。

Ⅲ号戦車さんコメントありがとうございます。

そういえば、先日額賀某が中国と会談して、サブプライムなどでの混乱をアジア経済に波及させないために協力を~みたいな約束をしていました。
Ⅲ号戦車さんの仰る通り、何らかの利権をもった政治家などは中国にゾッコンなんでしょうね。

毒餃子も闇に葬られてしまいましたね。あれも福田総理が毅然とした態度をとらなかったから…か。縁を切っても側にいるんですよね。。

マスコミが使う「暴動」と云う言葉自体にも違和感を感じます。

usakazeさんコメントありがとうございます。
そうですよね!私もどう使えばよいのか迷って、騒乱を使いました。マスコミにならってしまった。上手い言葉が見つからないんですよね。。

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