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ウイグル人虐殺を忘れるな!中国を許すな! 

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アサヒる.net様より提供>

「状況はチベット同様に深刻」亡命ウイグル人組織が会見

 中国からの亡命ウイグル人で組織する「世界ウイグル会議」のドルクン・エイサ事務局長(40)は20日、ドイツ・ミュンヘンの本部で取材に応じ、中国チベット自治区ラサで起きた暴動について触れ、「我々の状況は(中国政府による漢族との同化政策など)チベット族と同じく深刻だ。国際社会に訴えたい」と述べた。


 事務局長によると、ラサ暴動後、新疆ウイグル自治区では目立った混乱はないが、同自治区南部のアクスなど3都市で夜10時以降の外出が制限され、警備が強化されたとの情報があるという。事務局長は、1997年に同自治区で民衆のデモと官憲が衝突して死傷者が出た事件を挙げ、「人権状況が改善しない限り、事件は再び起こり得る」と述べた。

 また、昨年5月から当局がウイグル族のパスポートの回収を始めたとして、「海外渡航が不可能になり、人権侵害だ」と批判。就労斡旋(あっせん)の名目で、中国政府が数年前から未婚女性を数十万人単位で沿岸部に移住させる計画を進め、学校でもウイグル語の使用を制限しているとし、「100年後、我々の文化が残っているだろうか」と非難した。そのうえで、事務局長は「我々は暴力に頼らず、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の独立を目指す」と述べた。世界ウイグル会議は、2004年に発足した各国のウイグル人組織の連合体。事務局長は新疆生まれで、1994年にトルコに亡命した。

読売新聞 2008年3月22日付記事



中国共産党が行っている虐殺・民族浄化は、チベットだけじゃない。

彼らはウイグル人に対しても醜い虐殺を行っているのだ。


おさらい

中共によるウイグル人弾圧・虐殺の実態


・ 「計画生育」という名目で、850万人もの赤ちゃんが強制中絶されている
中国共産党の50回もの核実験によって、75万人もの人々が放射能中毒で亡くなっている
・「政治犯」として50万人もの人々が処刑されている

(だいぶ前の数字なので実際はもっと多くの人が殺されているだろう)


この他にも、中共は独自の言葉を使用を制限し、ウイグル人女性の強制出稼ぎ労働などもしている。出稼ぎによってウイグル人同士の結婚を押さえ、漢族との混血を進めようとしているのだ。これは紛れもない民族浄化である。

日本は中国による大量虐殺に対し、厳しい抗議をすべきである。

「日本はチベット人虐殺・ウイグル人虐殺を許さない!」というメッセージを伝えるべきである。

人権改善が見られない場合は北京五輪ボイコットもありえるという毅然とした態度を示すべきである。


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