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聖火のチベット通過でまた血が流れるか!? 

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アサヒる.net様より提供>

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チベットでは容赦なく厳罰下す」 中国が警告


記者会見する中国チベット自治区のシャンパプンツォク主席=9日、北京市内(共同)
 中国チベット自治区のシャンパプンツォク主席は9日、北京で記者会見し、北京五輪の聖火リレーが同自治区を通過する際の当局対応について「大胆にも破壊活動を企てる者がいれば、容赦なく厳罰を下す。手加減は一切しない」と述べ、中国の人権問題を理由とした妨害運動があれば徹底的に取り締まる考えを表明した。
 ロンドン、パリで起きた妨害については「チベット独立派分子が一部勢力の支持、擁護の下で起こした活動だ。(五輪成功という)大局にいかなる影響も与えることはない」と強調。「少数の分裂主義者の行動によって(成功が)損なわれることはない」と述べた。      (共同)

産経新聞 2008年4月9日付記事



 「チベットでは容赦なく厳罰下す」というのは即ち「死」を意味するのでしょう。4月2日にチベット自治区で行われた県・処級以上の幹部会議でも「チベット独立」主張者の逮捕の強化が発表され、「速やかに拘束し、速やかに審判し、速やかに処刑する」「一部のチベット人を殺す」と強調されています。(大紀元 08年4月6日付
聖火がチベットを通る時、メディアがチベットに入れるかはわかりませんが、そこで血なまぐさいことが起こるのは確実なようです。

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ダライ・ラマ14世が来日しています。今日午後会見を行って、アメリカへ発つ予定です。
日本政府は中国外務省の批判を恐れているため、誰一人としてダライ・ラマとの会談を行わないそうです。

情けないですね!!!

チベット議連も会談しないのかな!?所詮はポーズだけ??

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いただいたコメント。

中国共産党の五輪ボイコットの歴史

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日にあわせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」



あひゃー、けっこうやってらしたんですね。

まあ、詳細は調べる必要があると思いますが。。ひとまずのっけときます。
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コメント

英、仏の尊厳

ロンドン、パリであのような事が起きても中国はイギリスやフランス政府にたいして何も言っていませんね。あくまでもチベット独立分子の仕業としています。日本なら日本政府を得意の「恫喝」で脅かしているでしょう。日本はすぐにお金を持ってきて謝るからね・・これ馬鹿、舐められている証拠・・。それに対してイギリスやフランスは恫喝しても無駄なので言わないのです。これが国の外交の基本です。

Ⅲ号戦車さんコメントありがとうございます。

確かに!!あまりそんな話は聞きませんよね。
ブッシュがダライ・ラマと会談したさいも、ブーブー言ったものの大したことにはなりませんでしたね。

日本はびびってだれも会おうとすらしませんもんね。
そういえば自民党の太田が面会したようですね。

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