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創価学会と公明党と長野聖火リレー 

前エントリでは、26日夜に都内の中国大使館で開かれた北京五輪の「聖火を歓迎するレセプション」での河野洋平衆院議長の発言を取り上げました。

なんと「聖火を歓迎するレセプション」には、創価学会幹部と公明党代表も出席していたようです。売国奴が勢揃いの「聖火を歓迎するレセプション」は、さぞかし異様な雰囲気だったことでしょう。まずは公明新聞記事をご覧下さい。

北京五輪の大成功へ


 公明党の太田昭宏代表は26日夜、都内の中国大使館で開かれた北京五輪の「聖火を歓迎するレセプション」に出席し、崔天凱駐日大使と懇談した。これには、遠藤乙彦財務副大臣(公明党、衆院議員)も同席した。

 この中で、太田代表は崔大使と固く握手を交わし、「北京五輪の大成功を望んでいる。成功裏に進め、日中関係を前進させたい」と強調した。

 また、この日に長野市で行われた聖火リレーがほぼ予定通りに行われたことを祝福した上で、「北京五輪とチベットの問題は別々に考えなければいけない」との認識を表明。中国政府がチベット仏教の指導者ダライ・ラマ側との対話に向けて準備を進めているとの報道を踏まえ、「(チベット問題の解決は)率直な対話によって平和裏に努力していくことが重要だ」と述べた。

 崔大使は、公明党の方々から大変に応援していただき、ありがとうございます」などと述べ、聖火リレーがつながれたことに謝意を示した。

 このほか、太田代表は北京五輪組織委員会の李炳華副会長とも懇談した。

公明新聞 2008年4月27日付記事



崔大使が「公明党の方々から大変に応援していただき、ありがとうございます」と謝意をしめすほどのことを、公明党はしたのか?

この記事からでは余りよく解りませんね。

では、聖教新聞記事をご覧下さい。

北京オリンピックを記念――中国大使館での祝賀会に学会本部の代表が出席

 北京オリンピックを記念する中国大使館主催の「聖火を歓迎するレセプション」が26日、東京・港区の同大使館で行われた。
 これには、学会本部を代表して正木理事長、三津木参議らが出席した。
 正木理事長は、崔天凱駐日大使や北京オリンピック組織委員会の李炳華執行副主席らと歓談し、長野で行われた聖火リレーの成功を祝福。崔大使は池田名誉会長はじめ学会への謝意を述べた。 

聖教新聞 2008年4月27日付記事



崔大使は創価学会へも謝意を示していたんですね。
創価学会・公明党が一体どんな協力をしたってんでしょうか。


んなこと思って他のブログを巡っていたら、「朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】」さんのところで衝撃的な写真が・・・(2chで拾ったらしいです。)

22416ae0.jpg



なーるほど!こういうことだったんですね!!!
創価学会信者を総動員して、聖火リレー歓迎を装ってたんですか。
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