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創価・公明はあくまで中国擁護 

チベット対話 北京五輪成功への弾みに


「言葉の力」で根本的解決めざせ

「頼む。言葉をくれ」

 「私は言葉が欲しい」「言葉をくれ。頼む。お願いだ」――。劇作家・山崎正和氏の戯曲『言葉~アイヒマンを捕らえた男』で、主人公ピーター(イスラエル諜報機関モサドの隊員)と、今や捕らわれの身となったナチス・ドイツの中心人物アドルフ・アイヒマンとの間で交わされる台詞である。

 多分にイラク戦争を意識して書かれたと思われるこの戯曲で、著者が伝えようとしたメッセージは明らかだ。ひとことで言うなら「言葉の力」へのエール。登場人物の台詞を借りるなら「正義は説明を必要とし」「納得できるものこそが善である」ということである。

 実際、戯曲『言葉~』では、恋のやりとりにおいてさえ「言葉」の大切さが語られる。ピーターに恋人ギラが訴えるシーンがそれだ。「愛してるって言って。私はその言葉がほしいの。わからない? 言葉しかないのよ」と。

 少々長くなったが、6年前に上演されたこの戯曲を今改めて紹介するのは、中国政府がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話再開の方針を表明したからにほかならない。ラサでの暴動勃発から1カ月半、チベット問題解決のためには「言葉の力」、つまりは粘り強い対話の上に成り立つ「説明」と「納得」しかないことを改めて確認しておきたい。

 それにしても、今回の中国政府の対話再開方針に対するメディアの眼差しは、いささか懐疑的に過ぎないか。背景に世界各地で続いた聖火リレーの混乱があるとはいえ、「北京五輪を見据えた政治的ポーズ」といったたぐいの論評からは、「言葉の力」に対する積極的評価を読み取ることはできない。

 中国政府の方針転換を評価するとき、何より見落としてはならないのはダライ・ラマ側の反応であるはずだ。この点、ダライ・ラマのスポークスマンが「正しい方向への一歩だ」として歓迎の意向を表明していることは注目される。「説明」と「納得」のための土俵づくりが始まりつつあることを率直に評価、歓迎したい。

 発表に先立ち、中国政府が日本にいち早く事前報告してきたことも注目される。先に訪中した自民、公明両党幹事長が、福田首相の親書を手渡す形で胡錦濤・中国国家主席に「対話促進」を促したことが奏功した格好である。

 無論、対話の行方を楽観視できないのも事実だ。双方の主張の隔たりは大きく、一致点を見いだすには相当の困難が予想される。

 だが、だからと言って、「(チベット問題進展へ)第一歩を踏み出した」(高村外相)ことを必要以上に過小評価していても始まらない。ここは、開幕まで100日を切った北京五輪と目前の胡主席来日に向けて「ともかくも良い流れができた」(日本政府筋)ことを素直に受け入れることが先決だろう。


胡主席来日にも好影響


 特に五輪との関連では、欧州で開会式への不参加論議が飛び交うなど正常な開催が危ぶまれている最中だけに、その意義は大きい。何のためのスポーツの祭典か。これを機に、各国指導者は改めてオリンピック精神に思いを馳せ、成功への努力を続けてほしい。

 胡主席の来日に関しても、先の日韓首脳会談同様、ここで一気に揺るぎない友好関係を築きたい。そのためにもチベット問題をめぐる率直な意見交換は不可欠だ。両首脳の間で「言葉の力」が確認され、「対話による解決」への機運が一層高まることを期待したい。

公明新聞 2008年5月2日付記事



聖教新聞・公明新聞がチベット問題についてこれだけ長い記事を掲載したのは、今回が初めてではないでしょうか。

北京五輪を控え、なおかつ聖火リレーで予想より激しい批判を浴びた中国がとる手法は何かと考えたら、やはり対話の姿勢をしめすでしょう。
しかしあれだけダライ・ラマのことを悪魔と罵っているような連中が、多くの国が批判を受けても態度を改めなかった連中が、あっさりと対話へ~、となるでしょうか。

公明新聞は「懐疑的過ぎ」と書いていますが、中国政府の対話への姿勢が誠意あるものなのか、それともただのポーズなのかは、今までの中国の姿勢を見れば明らかでしょう。
所詮北京五輪を無事に終わらせるためのポーズに過ぎません。


そんな魂胆丸見えの中国を懸命に擁護する創価・公明って。。。
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コメント

支那人を見かけたら

「もう警察は信用できない!これからは入管の時代だ!
~中国人テロリストを国に帰してあげよう。みんなにもできる通報マニュアル~

1.初級編
基本的に留学生用のビザでの就労は認められないため資格外許可を取らないといけません。
結構手続が面倒くさいので許可を取ってない留学生が沢山います。
アルバイトをしている中国人を見かけたら通報しましょう。

2.中級編
なぜか中国人は中国人がいるところでしか食事をしません。よって中国人のたまり場は不法入国者だらけです。
中国人を見かけたら店名を示して通報しましょう。最近では牛丼屋さえも中国人に占拠されているようです。
中国人経営の中華料理店などに多いので、ついでに保健所にも通報すると幸せになれます。

3.上級編
駅では工場などが中国人労働者を送迎をしています。そこでは大量の不法入国者が群れを作っています。
中国人を送り迎えしているバスを見かけたら、企業名をメモに控えて通報しましょう。」

管理人の聴剣です。みなさんスミマセン。書きかけの記事を誤ってアップしてしまいました。。

>そのためにもチベット問題をめぐる率直な意見交換は不可欠だ。

でしたら…政府に先んじて濃厚な友好関係にあるあなた(創価公明党)が率先して言えば?と思ったのは私だけでしょうか。

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