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四川大地震に創価・公明が早速反応! 

中国四川省で起こった地震ですが、何処の国であれ人の死は悲しいものですね。。

中国人ももちろんですが、今回被害が大きかった地域にはチベット人が多く住む場所もあったということで、非常に心配です。中国人やその他の民族限らず、一人でも多くの生存者の救出が行われることを祈っております。

さて、私はこの地震後の創価学会や公明党の動きが気になったので、webニュースをチェックしていました。

すると早速こんな記事が。

中国の四川大地震 学会本部が義援金

 中国・四川大地震の被害に対し、学会本部は義援金を贈ることを決定。原田会長、谷川副会長らが15日午後、東京・港区の中国大使館を訪問し、崔天凱大使に3000万円の目録を手渡した。
 原田会長が、池田名誉会長からのお見舞いの言葉を伝え、崔大使は「心から感謝申し上げます。被災地の人々にとって大きな励ましになります。名誉会長にくれぐれもよろしくお伝えください」と述べた。
 また香港SGIの李剛寿理事長らが13日、中央人民政府駐香港特別行政区連絡弁公室を訪問。黎桂康副主任に30万香港ドル(約400万円)の目録を。12日には、マカオSGIの李莱徳理事長らが中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室へ。劉曉航文化教育部部長に20万パタカ(約260万円)の目録を託した。

聖教新聞 2008年5月16日付記事



反応が早いですね~~~!義援金ですか。

ご丁寧にも池田大作名誉会長からのお見舞いの言葉も添えてあるそうで・・・

池田会長は慈悲深いお方ですね~~!そして迅速な義援金、中国の方々はさぞかしお喜びの事と思います。いやまさに仏教徒の鑑。 


あれ・・・?でも創価学会といえばチベット人への弾圧が伝えられても、聖教・公明新聞はコメントすらせず完全に無視していたはずですが。。同じ仏教徒が苦しんでも無視していたのに・・・あのときとは対応がえらく違いますね。

何故でしょうね!!! 



公明新聞にもしっかりありましたよ!

公明党議員が街頭にまででて募金活動で~す!

真心の支援呼び掛け

中国・四川大地震で街頭募金
党宮城県本部


 中国・四川大地震による被災者を救援するため、公明党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)は14日、仙台市内で「中国・四川大地震被災者を救援する宮城県民の会」(三浦多聞代表)とともに街頭募金活動を行った。

 石橋代表は、同県本部の県議、市議らと募金箱を手に街頭に立ち、現地の窮状を訴えながら「いまだに現地には2万人を超える人が生き埋めになったままです。一日も早く、現地が復興できるよう県民の皆さんと救援の手を差し伸べましょう」と繁華街を行き交う市民に募金への協力を訴えた。この呼び掛けに多くの市民が足を止め、「どうか役に立ててください」と募金に応じていた。

公明新聞 2008年5月16日付記事




公明党と支持母体の創価学会はチベット人が弾圧されても懸念のけの字も示さず、聖教新聞・公明新聞にいたっては中国マンセー記事を垂れ流し続け、チベットに関しては完全に無視を決め込んでいたのに、、今回は議員自ら街頭募金活動って・・・  

わかり易すすぎです。。

まー毒餃子やガス田、チベット弾圧で滅茶苦茶しても、公明支持者(学会信者)は中国を疑う事すらしなかった位だから仕方ないんでしょうが・・・


わかっていても気分が悪くなりますね。創価学会には。

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【不当削除反対!】創価学会から日本奪還!【増殖支援うp】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3310618

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