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「集団自決」で子供を洗脳するな! 

集団自決」創作劇に抗議メール届く

 【宜野湾】慰霊の日に向け、20日に「集団自決」をテーマに児童が演じる創作劇を上演する宜野湾市立志真志小学校に抗議や中止を求めるメールや電話が十数件寄せられていることが18日までに分かった。メールの多くが県外からと記して「児童に演じさせるのは洗脳だ」「学校はプロパガンダの場ではない」などとしている。
 喜納裕子校長は「さまざまな意見があるのは当然だが、劇はあくまでも命の大切さを訴えるもの。内容も偏っていないと判断しており、予定通り上演する」と話している。
 創作劇「ヒルサキツキミソウ」は脚本を同校の宮城淳教諭、演出を幸喜良秀氏が担当した。現代の子どもたちが「集団自決」の犠牲になった子どもの霊が宿った石を持ち帰ったことから戦争時にタイムスリップ。島の人々が追い詰められ、手榴弾(しゅりゅうだん)を渡されて家族が命を絶った悲惨な「集団自決」の実相を知るという内容になっている。
 上演が報じられると中止を求めるメールが10件あり、劇の台本の内容確認や練習見学などを求めて来校した人もいた。同校では念のため宜野湾署にも対応を求めた。喜納校長は「メールなどには圧力を感じたが、PTAや地域から反対の声は全くない。子どもたちも一生懸命練習しており、素晴らしいものになると考えている」と話している。(島洋子)


琉球新報 2008年6月19日付記事




まあ、台本や劇を見た訳ではないので何とも言えないですが酷いですね。

多感な時期の子供に「集団自決」を演じさせるのは、どうかな?と思います。。

洗脳と言われたって仕方ないですよ。

さてこの創作劇「ヒルサキツキミソウ」の脚本を担当した宮城淳教諭ですが、沖教祖の人間のようです。しかも沖教組中頭支部教文部長(2004年12月7日 朝刊)というなかなかの人物のようです。

今回問題となった創作劇(妄想劇?)の内容なんてのは大体想像できますね。


彼の経歴と台本の内容の一端がわかる記事を同じ琉球新報から見つけました。

沖縄戦継承に平和劇を 宮城教諭が提起


 戦後63年がたち、沖縄戦をどう伝えていくかが課題となる中、沖教組中頭支部は22日、沖縄市の中頭教育会館で平和劇実践講座を開き、約20人の現場教諭が参加した。平和劇の脚本を十数作執筆し、約20年小学校での平和劇に取り組んできた講師の宜野湾市立志真志小学校の宮城淳教諭(55)は、平和劇の面白さや実践する際の校内の雰囲気づくりについて説明。「机の上だけでは伝えられない心が平和劇で伝わる」と述べた。
 宮城教諭は、平和劇を作り始めた理由として「20数年前、先輩教師が元ひめゆり学徒隊だったと知り、衝撃を受けると同時に戦争が身近になった」と説明。同僚から聞いた話などを基に平和劇「ガマの中で」を制作した。その後も全校児童で劇に参加する「対馬丸」、朗読劇「すうまんぼうすう」、基地問題に焦点を当てた「ゆっかぬひい」などを制作し、児童と教諭で平和劇を実践したと話した。
 宮城教諭は今年、構想3年の新作平和劇「ヒルサキツキミソウ」を完成させた。沖縄戦の「集団自決」で亡くなった家族の話と現代のいじめやドメスティックバイオレンス(DV)の問題を絡めた構成になっている。当初、軍命を強調したつくりとなっていたが「普通に暮らしていた家族が『集団自決』を選択したことを淡々と描いた方が、児童たちも考えさせられるのではないか」と、脚本を手直しした。
 宮城教諭は「児童たちが平和劇を演じる姿を見て涙する体験者もいた。それを見て児童はふざけることなく真剣に演じた。このような(戦争体験の)伝え方があると実感した」と話した。また「準備が大変そうだとためらうかもしれないが、どの先生も平和劇を実践してみたいと考えていると思う」と述べ、一人に負担がかからないよう教諭同士の役割分担を勧めた。
 参加した宮里中学校の根間秀雄教諭(44)は「大変勉強になった。これまで慰霊の日に向けての取り組みとしてパネル展などを実施してきたが、振り返りができていない。各校の実践や雰囲気づくりを少しでも反映させたい」と話した。


琉球新報 2008年5月27日付記事



>当初、軍命を強調したつくりとなっていたが「普通に暮らしていた家族が『集団自決』を選択したことを淡々と描いた方が、児童たちも考えさせられるのではないか」と、脚本を手直しした。

軍命を強調→家族が選択・・・ってこりゃ一体どうしたことでしょう。彼と言えば沖縄偽11万人集会の時もぎゃーぎゃー騒いでいた御仁なのに、手直しとは。やっぱり事実かどうか怪しいからなんじゃないの??

朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】さんのところにも彼の名前が。はーん、彼も朝日の手先だったんですね。

http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/cat_10000201.html


恐らくだけど、こういう劇では子供達は「それは違うんじゃないの?」とかそういう考えなんて一切持たせてもらえない、というか持てないんだろうな・・・。

「日本は戦前惨い戦争をしてきた」「集団自決は・・・」「慰安婦は・・・」「南京大虐殺・・・」

と一方的に教え込まれる・・・もちろん異論を唱えることは許されない(こんな劇やってりゃ雰囲気がそうさせるでしょ)。無垢な子供はそれを子供は信じ込み、その子供が教師になってまた同じことをやる。こういうのって、教育じゃなくて洗脳ですよね。


この悪循環を断ち切らないと日本は滅茶苦茶になるでしょうね!


宜野湾市立志真志小学校HP
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