スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古き良き町並みを残せ 

都の景観規制がスタート 地価下落、看板業界に影響も

  古都の歴史的景観を守ろうと、建物の大幅な高さ規制や屋上広告、点滅照明の禁止などを盛り込んだ京都市の新しい景観規制が1日、スタートした。市の取り組みを評価する声がある一方、地価下落や看板業界の受注減といった影響も出ている。市中心部の四条通や河原町通に囲まれた商業地の地価下落が目立つ。最大40%下がった。逆に、中古マンションの中には眺望のよい高層階が値上がりする動きもあるという。

09月01日 08時35分 配信 共同通信
ーーーー以上引用

http://www.excite.co.jp/News/society/20070901083520/Kyodo_OT_CO2007090101000061.html



もっと早くからなされるべきであった。西欧諸国のように景観を保存しておれば、街全体が世界遺産となっている可能性も十分にあった。残っている町並みを見てもわかるが、素晴しい町並みであったのだ。
しかしここへ来ての決断は大きい。地価の下落が始まったようだが、めげずにどうにか今残っている景観を守ってほしい。

筆者が以前旅をした高山は、ほんの一画ではあったが、町並みがきれいに残されていた。他にも平泉に残る武家屋敷など全国各地にはまだ多くの古き良き景観が残されている。それらの素晴らしい町並みを守り、後世に伝えていくことが私達の使命であろう。


今回の景観規制により、京の町が生まれ変わることを期待する。

スポンサーサイト

コメント

100%同意します。短いコメントで恐縮ですが…。

いえいえ!

いや!ありがとうございます!下手な文章で申し訳ないっす。
でも本当に残していかなきゃと思います。僕に何が出来るってわけじゃないんですが。。
はげみになります!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nihonwokaeru.blog52.fc2.com/tb.php/42-bb33d73d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。