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大丈夫かな?「竹島」明記問題 

竹島は日本固有の領土です!

竹島」どうする指導要領解説書 領土明記、悩む政府

 新学習指導要領の中学社会科の解説書に島根県の竹島を「我が国固有の領土」と明記するかどうかで政府が対応に苦心している。文部科学省は記述する方針だが、韓国側が外交ルートを通じて見送るよう強く要請。最終的には福田康夫首相の政治判断となる可能性が高い。解説書の地方向け説明会が今月14日に迫るなか、識者らからは「明記は当然」「教育が外交に左右されてはならない」との声が相次いでいる。方針転換すれば批判が高まりそうだ。  (略)
 韓国側は日本大使を呼んで「未来志向を目指す関係改善に逆行する」などと抗議。外務省は文科省に「日韓関係が悪化する」など懸念を伝えた。背景には李大統領の支持率低下がある。「領土問題で強硬姿勢を示さないと、さらに批判が強まる」(下條正男拓殖大教授)というのだ。

李大統領は洞爺湖サミットに合わせて来日する。福田首相との会談が設定されるかは不透明だが、「会談が実現すれば、解説書の問題も言及するだろう。李大統領の顔を立てるのではないか」(文科省関係者)との観測もある。
 韓国は国定の教科書(中学・国史)で1ページにわたり竹島韓国名・独島)問題を詳述している。昨年、日本より1年先だって指導要領を改定。2012年から実施する中3社会(地理)の解説書は「関連事件の考察を通し国土を守る努力の重要性を認識する。日本が継続的に国際紛争に訴えようとする意図を分析し、領土を守る方法も考える」と踏み込んだ。
 日本では国会議員から与野党を通じて明記を求める声が相次いでいる。
 日韓問題に詳しい西岡力東京基督教大教授は「日本政府の見解や対応は従来と同じで、韓国の反発は筋違い。外務省は反論すべきだ。解説書は内政問題であり外交の材料ではない。政府は教育的見地から毅然(きぜん)と対応すべきだ」。八木秀次高崎経済大教授も「過去の教科書問題では日本側が配慮しても韓国の反発は収まらなかった。政府が配慮すべきは、明記を要望する島根県だ」と話している。
 
産経新聞 2008年7月6日付記事




なんだか嫌な雰囲気になってきましたね。。。

外務省はへっぴり腰で役立たずだし・・・

>最終的には福田康夫首相の政治判断となる可能性が高い。

>「会談が実現すれば、解説書の問題も言及するだろう。李大統領の顔を立てるのではないか」

・・・ってもう見送られるって言ってる様なもんじゃないですか!



とにかく、まずはサミットで福田首相と李大統領との会談が行われるかに注目していきましょう。会談行われればまた見送られるかもしれませんよ。。
そして最終的な決着は、解説書の地方向け説明会が行われる今月14日!になりそうです。
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