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竹島の記述内容決定です!ただし配慮あり 

竹島は我が国の固有の領土です!


中学校社会科の新学習指導要領の解説書に「竹島」が明記されることになりました。

ただし、当初は「我が国の固有の領土」となるはずでしたが、韓国へ配慮して・・・

       

「我が国と韓国の間に、竹島を巡って主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同じ様に、我が国の領土、領域について、理解を高めさせることも必要である」

という表現になりました。。。


竹島」中学校の解説書に明記、領土巡る表現は韓国に配慮

 政府は14日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題を新たに記載することを決めた。


 当初検討していた、「我が国の固有の領土」という表現は避ける一方、「我が国と韓国の間に、竹島を巡って主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同じ様に、我が国の領土、領域について、理解を高めさせることも必要である」と記述することで決着した。文部科学省は同日午後、都内で開いている中央説明会で、都道府県教委の担当者に解説書を提示する。

 政府はこうした方針を、外交ルートを通じて韓国側に伝えた。記載自体の見送りを求めていた韓国政府は、抗議し、是正を求めると見られる。

 この問題では、韓国が解説書への記載に強く反対し、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の際の日韓首脳会談でも、李明博(イミョンバク)大統領が福田首相に懸念を伝えていた。これを受け、日本政府は14日午前も町村官房長官と銭谷文部科学次官が首相官邸で協議するなど、中央説明会と並行して調整を続け、最終的には福田首相の判断で記述を決めた。

 解説書では北方領土については、「我が国の固有の領土で、現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」などと記述する予定だ。これに比べると、竹島問題は韓国への配慮が強く反映された表現となった。ただ、政府は北方領土と並ぶ形で竹島に触れることで、領土問題として明確に取り上げたことになると見ている。

読売新聞 2008年7月14日付記事




今までは竹島のタの字も書かれていなかったわけですから、一歩前進といえば一歩前進。まあそこはある程度評価できます。

しかし日本が譲歩したとしても韓国側の反発は避けられないでしょう。彼らは記述すること自体に大反対なのですから。。結局激しい反発を食らうなら、最初からハッキリとした表現で明記すべきだとわたしは思います。


皆さんはどう評価しますか?


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コメント

一歩前進と言えば前進だけど・・・

聴剣さん、こんばんは。

二階の軒下から階下へ水をやっているようなもので、何とも歯がゆい感じですね。

どちらにしても、
韓国から反発を受けることは分っていたんですから、
今回、そのものズバリ明記した方が良かったじゃないかと・・・個人的には思っています。

それに・・・
日本の姿勢を示す、いいチャンスだったように思っていたんですが・・・


まぁ~仰るように、今まで「タ」の字も明記できなかった事を思えば、
前進といえるかもしれませんね(微笑)

reikoさんコメントありがとうございます。

ほんとですね!政府ね生温い対応にはうんざりしてます。。
なんだか明記される内容も譲歩してんだかよくわからないですね。ぐちゃぐちゃ書いてますけど、結局日本の領土ということを教えろってことですよね。

しっかり教えていきたいのならハッキリ明記すべきなのに。

実際に教科書に記載されるのか、また
日教組によって無視されるのでは
ないかと不安です。

munakataさんコメントありがとうございます。

一応解説書でも明記されれば、教科書には反映されるはずです。
が、あの曖昧な記述ですから、どのように教科書に載るかはわかりませんね。。日教組も日教組でこういうのは大嫌いですから…どう教えるんでしょうね。

はっきりと「我が国固有の」という表現をしていれば…

あー悔しいですね。

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