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北京五輪ピンチ!ヨットレース会場閉鎖と伝染病 

m76171.jpg
(大紀元時報より引用)

美しい草原ですね~~!


・・・・いいえ、これは緑藻です。


ここは、北京五輪ヨットレースの会場だそうです。

そのレース会場に緑藻が発生してかなり大変なようです。原因はやはり工場排水でしょうか・・・?

大紀元が詳しく報じています。(見応えある写真がたくさんありますよ)

青島五輪ヨットレース開催地:止まらぬ緑藻の氾濫 (大紀元 08年7月9日付)

北京五輪ヨットレース、会場地の緑藻被害が拡大 (大紀元 08年7月14日付)



この緑藻ですが、ショベルカーが出動しても歯が立たなかったようです(汗)


重要なのはここから。

この山東省青島市にあるこのヨットレース会場ですが、突然閉鎖されたようです。

中国青島:五輪ヨットセール会場、突如閉鎖
 
 【大紀元日本7月16日】中国政府当局は7月14日、五輪大会のセーリング会場となる山東省青島市の沿岸地域を突如閉鎖した。

 ドイツメディアの報道によると、ドイツセーリング協会(DSV)のハンス・サンデス氏はドイツ通信に対して、北京五輪組織委員会は各国の代表団に簡単な通知を渡したが、閉鎖の理由及び期間に関しては説明がなかったと話した。

 青島で事前合宿訓練を行っている各国代表団の間では、5月末から大量発生したアオサの除去作業が失敗したため、中国政府が会場を閉鎖せざるを得なかったではないかとの思惑が交錯している。サンデス氏は「北京五輪組織委員会は私たちに対して、開催者として会場を閉鎖する権利があると話した。私自身は今までこのような実態に遭ったことがない。今、すでに30ヶ国のチームが現地に入っており、彼たちはすでに何千万ユーロの費用を支払ったのに、このような事態になったとは…」と驚きを示したという。

大紀元時報 2008年7月16日付記事




大金を払わされたのに、突然の閉鎖・・・

新手の詐欺? それとも・・・

こんな記事もありました。

五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か
 
 【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。

大紀元時報 2008年7月16日付記事




この疫病と、会場閉鎖には何か関連があるのでしょうか。。。

当局の情報統制もありますから、確定的なことは言えませんが、かなり危ないことは確かですね。

そういえば、大気汚染激しい北京では、大気汚染を隠したいが為にこんなことも・・・・


北京に疑惑の「青空の日」、大気汚染指数を操作か (読売新聞 08年12日付記事)


おいおい・・・

こんなんで北京五輪できるのか!?!?
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