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天晴れ!東海新報の痛快コラム 

とりあえずこのコラム読んでみてください。

世迷言



気仙方言の「おだづ」という言葉の語源を知りたいと思っている。これは「ふざける」という意味を持ち、それが過ぎると「おだづバカ」となり「お調子者」、「悪ふざけ」といった表現になる▼おだって(悪ふざけして)いる間はいいが、度を越すと相手も怒り出し「おだづな(ふざけるな)よ」と詰問調になる。この「おだづなよ」は当方の好きな表現で毎日一回は使っている。本当に怒って使うことはまれで、ほとんどが「そんなのあり?」、「やってられないよ」といったニュアンスか▼しかし昨日読んだ新聞記事には思わず怒りを覚え怒声用法になっていた。それは中国を訪問中の山崎拓前自民党総裁に対し、武大偉外務次官が北朝鮮支援を要請したという内容だったからだ。武次官は、北朝鮮に対し核計画申告などの見返りとして実施しているエネルギー支援に関し「日本も自らの負担を真剣に考えてほしい」と述べた▼さらに「他国が日本の負担分を肩代わりするのは断固反対だ」とも述べ、支援不参加は日朝関係の改善に影を落とし、日本のイメージに傷がつくと表明したらしい。以上は山崎氏が記者団に話したことだが、その場の雰囲気は大体想像がつく▼だが、北朝鮮がどんな申告をしようと、複数の同胞を拉致して返さぬその無法を鳴らさず、金だけ出すというそんな理不尽は天人共に認められるものではなく、誰だって「おだづなよ」と席を蹴るだろう。むろんびた一文出す必要なし。

東海新報 2008年07月19日付記事



いや~こんな新聞があったとは。。。

痒いところに手が届くというか、言いたいことを全部言ってくれているというか、まあとにかく良いコラムだったので紹介しました。地方紙にしておくのがもったいないですね。

「変態」毎日新聞や「死に神」朝日新聞なぞは早く廃刊して、こういう良質な新聞が全国紙になってほしいです。いや本当に・・・


それにしても山拓は何やっているんでしょうね。

北の利権にドップリと批判されたから、それをかわす為にせっせとアピールでもしてるんでしょうかね。逆に「負担しろよ」と言われて帰ってきてるんだからどうしようもないですね。このコラムのように「ふざけるな!」などとは、絶対に言ってないでしょうね。

エロ顔で「へっへ、必ずや大金を出させてみせますから」などと言ってそうで怖い。あくまで想像ですけどね。


そうそう、この東海新報ですが、竹島についてもビシッっと書いてくれてます。

私は「竹島」明記への評価は甘めなのですが、流石は東海新報さん、しっかりしてます。


教科書の中で竹島をどう扱うかを協議した政府は「わが国固有の領土」とはうたわず、あやふやな記述でお茶を濁した。人の嫌がることはしないのが福田流とはいえ、ここまで逃げ腰とは…▼中学校の学習指導要領解説書改定で最大の関心事とされていたのは、文科省の主張を官邸がどう受けとめるかだった。島の帰属は領土、領海の規定と絡む。だから相手に対する思いやりの深い首相といえども、これだけは絶対譲るまいという観測もあった▼が、やはり淡い期待だった。「(中学生を)領土問題や経済水域の問題に着目させたりすることも大切」「竹島をめぐり韓国と主張に相違はあるが、北方領土同様理解を深めさせることも必要」といった改定の内容は、核心をぼかして問題を先送りする日本外交の悪しき伝統をそのまま踏襲した形となった▼先送りは問題をこじらせるだけで解決の糸口とはなり得ないことは尖閣諸島の例が証明済みで、竹島についても領有を主張しないと、帰属の根拠を自ら薄めることになり、かえって禍根を残すことにつながる。しかし首相は「日韓関係をぎくしゃくさせる」と目先の利害にとらわれた▼「独島」と呼んであくまで固有の領土と主張する韓国が文言をいじるだけで納得するわけがなく、どこまでも平行線をたどることは明白だったのだから、領有権はきちんと明記しておき、後は国際司法裁判所に持ち込んで決着をつけようというのが、政府のとるべき態度だった。

東海新報 2008年07月16日付記事




やっぱり皆考えることは同じです。(朝日・毎日その他売国新聞以外は)

どうせ同じような反発を食うなら、最初からハッキリ明記すべきだったんですよね。


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コメント

なんか山拓氏は。財務副大臣をつれて
行ったみたいですね。
なんか ムフフ は たくらんでいますね

Munakataさんコメントありがとうございます。

なぬ!財務副大臣ですか!こりゃ何らかの密約を交わしていそうですね。。あんちくしょう!

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