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中国製品の脅威 

中国の海南省で、ボトル入り飲料水の安全性に疑念を抱いた家族が中身をニワトリに飲ませたところ、そのニワトリが1分もたたずに死んでいたことが分かった。10日付の新京報が地元紙の報道を基に伝えた。

 それによると、家族の1人がボトル入り飲料水を飲んだ後に吐血したことを受け、ニワトリに残りの水を与えて様子を見たという。紙面には、プラスチックのボトルを持った男性とニワトリの死骸(しがい)の写真が掲載されている。

 同紙によると、海南省当局が現在この件について調査中。

 中国製品についてはこのところ、玩具や歯磨き粉、魚介類などの安全性に対する懸念が世界中で持ち上がっている。

ロイター 2007年 09月 10日配信
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-27801220070910

以上引用
ーーーーーーーーーーーーー

中国製品、食品の脅威はとどまるところを知らない。鰻やほうれん草、キクラゲ、歯磨き粉、風邪薬、玩具など例を挙げればきりがない。

そして今回は、ペットボトル入りの飲料水の汚染である。海外旅行へ行けば必ず購入するペットボトル入りの飲料水に疑いがかけられたのだ。中国製品もここまできたか、という感じである。

水は生命の源であり、生物にとって無くてはならないものである。中国ではそんな水ですら危ないようだ。生命維持の根本である水が汚染されれば、野菜や其の他の食品は当然汚染される。

人を吐血させ、鶏を瞬時に殺すその毒の力はいかほどか。水さえ安心して飲めない中国にオリンピックを任せられるのか、そして中国で生産された野菜や其の他の食品や製品に安全性などがあるのか甚だ疑問である。

段ボール入り肉まんの時のようなでっち上げの可能性も無くはないが、今の中国では十分にあり得る。日本政府には中国製品に対する監視の目を強化し、可能ならば市場から中国製品を排除してもらいたい。


・中国の7色に輝く河川と食品   
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

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