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大分県教委汚職 なんだこれ!?こんなんで納得いくか! 

教育関係のニュースを2つ。

「指導力不足」先生371人も、8割が40~50歳代
 
 授業や学級運営ができず、各地の教育委員会から昨年度中に「指導力不足」と認定された公立学校の教員が371人いたことが17日、文部科学省のまとめで分かった。

 教員としての適性に疑問符のついたケースが目立ち、8割を40~50歳代が占めた。

 文科省によると、371人の7割は男性で、年齢層別では40歳代が46%、50歳代が37%だった。85人は依願退職したという。

 指導力不足と認定された理由は「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」――など適性を疑われるものが目立った。ベテランが多い理由について、同省は「詰め込み式の授業で何とかしのいできた教員が、考えさせる授業への転換といった環境の変化に対応できなくなっている表れでは」と分析している。

 認定者数は2004年度の566人をピークに減少しており、昨年度は前年度比で79人減となった。しかし、首都圏のある公立小学校長は「問題教員とのトラブルを避けるため、認定手続きを行わずに別の学校への異動を待つ校長もいる。問題教員は潜在的にはまだまだいる」と話している。

読売新聞 2008年10月18日付記事



団塊世代の退職で一気に人手不足に陥っているというのに、「指導力不足」教員が371人・・・しかも実際はもっと多いと。いや本当に深刻ですな。
学力低下がさけばれている時代ですから、教員に求められるものはこれからもっと厳しくなっていくでしょうね。とはいっても「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」というのには、えぇ~!って感じですね。。教師としての基本的な部分だと思うんですが。

私も教員を目指す身。指導力不足の烙印を押されないよう精進精進・・・

余談ですが、こういう先生に限って日教組だったりするんですよね。日々教育技術を磨くべきなのに、日教組での政治活動ばかりに一生懸命でダメダメ。。



ま、これは冗談で、次のニュース行きませう。

大分県教委汚職 こんな処分で「幕引き」か

 こんな処分で、もう「幕引き」なのか。誰もが疑念を抱くだろう。

 大分県教委の汚職事件で、県教育委員会は監督責任などを問うとして、県教育委員でもある小矢文則教育長を減給2分の1(6カ月)の懲戒処分にした。同時に、ほかの教育委員5人は報酬の2分の1を3カ月、自主返納するという。

 教育委員の「処分」自体、事件の重大性や広がりを考慮すれば、決して重いとは言えない。なかでも、県教委トップの減給処分は、これで妥当か。

 小矢教育長には、2008年度の教員採用試験での口利き疑惑が指摘されている。本人から明確な説明を欠いたままの処分先行は、事件全体の解明をうやむやにするものだと言わざるを得ない。

 今回の汚職事件では、ナンバー2の2人の教育審議監まで逮捕された。1人は前審議監の二宮政人被告(62)=収賄罪で公判中=だ。もう1人は現審議監の富松哲博被告(60)=収賄罪で起訴=である。これだけでも異常というべきだ。

 ところが、2代前の審議監だった大分大教授も教え子の不正採用にかかわった疑惑が浮上し、退職した。小矢教育長は市民団体から、不正採用を働きかけたとして大分地検に告発状が出された。

 この2人とも、富松被告に特定の受験者の名前を伝えたことは認めている。一方で、合否の事前通知を依頼しただけで「合格依頼ではない」と言う。だが、そうだとしても、採用試験の公正さをねじ曲げる許されざる行為である。まして、小矢教育長は誰から、いつ頼まれたのか、口を閉ざしたままなのだ。

 今回、不正に金品が絡んで汚職事件となった。しかし、県内各界各層からの「口利き」がまん延していたことが分かっており、こうした行為を許した土壌こそが一連の腐敗の構図の核心だろう。

 大分県教委が8月にまとめた調査報告書は、口利きの常態化を物語る関係者の証言を集めてはいる。だが、その口利きは誰が誰に、どのようにしたのか。その結果は、どうなったのか。そうした追跡はまったくしていないのだ。

 他方で、「不正には厳しく臨む」として08年度だけ教員採用試験で21人を不正合格者と認定した。全員に自主退職を求めて、応じなかった6人の採用を取り消し、教育現場は混乱した。

 では、本丸の県教委はどうするのか。今回の処分でいいわけがない。不正合格とされた人の大半は誰が不正を頼んだかを知らず、厳正であるべき教員採用や昇任人事をゆがめた「口利き集団」のほとんどは、いまだ匿名のままである。

 広範囲な口利きリストが存在していたことも、公判で明らかになっている。大分県教委は再調査に踏み出すべきだ。自ら手を付けるのが困難なら、第三者機関が徹底して調べ直してほしい。

 県教委が不正のウミを出し切らずして、信頼回復はあり得ない。


西日本新聞 2008年10月16日付記事



県教委は自らの責任を全く理解していないようですね。

こんな重大な事件を起こしておきながら、しかも疑惑の晴れないうちに事件を有耶無耶にすべく早々と処分を決定してしまうんだから、もうお話しになりません。


しかもしかも!なんですかこの処分の甘さは。減給?自主返納?

ふざけるな!と言いたいですね。


何も知らずに合格した若者に、県教委はなにをしたでしょうか?

辞めろ!と言ったではないですか。しかも応じない者には採用取り消しをしたではないですか。


ずいぶん違うじゃあないですか。


未来ある若者を血祭りにあげておいて、自らは温々と地位に居座るおつもりですか?


それはあんまりでしょう。


教育のトップたる者、自ら腹を切るくらいの天晴な責任の取り方を、子ども達に示すべきなんじゃないですか?


名誉挽回の最後のチャンスだと思うんですがね~~~。

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コメント

聴剣たん。

どもでふ~。

日教組て。日本人に害を与えるのが

仕事でふし…。同胞のマスコミたんも

中山たん引きずり下ろしたよな情熱は

ないよでふし…。これで教員志望する

一般人が減れば、ますますアイツらの

世襲が守られるよになりまふよね。

(ノ_-;)

るうとさんコメントありがとうございます。

お久しぶりです!
マスコミは中山さんの時は狂ったように批判していたのに、今回はやけに静かですね。

阿呆な教育委員会と日教組は早くぶっ壊す!しかないですね。

まず厳罰を!

女性虐待ハンターイ

思い出しました。
私は体罰で、聴力無くしました
診断書取りましょうか?
確かにハゲとは言いましたが
鞭で思春期の女子生徒を殴るのは逝かれてます
姉弟で定時制送りですか?
良いんですか?
異常なイジメです
男子生徒から椅子ぶつけられたり、女性蔑視ヒドすぎます。大分県
ツボが違うとか
変わってるとか
差別です

区別超えてます

割腹したり
ヤキいれたり
血だらけになりましたが?
あの日から聞こえません

蓑血慧

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